清治の花便り

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カシラダカ

正月二日
カシラダカが現れて
枯セイタカアワダチソウに止る

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頭高ゆるりと揺れる二日かな
頭高波根湖二日の景として
歩地爺


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ヨシガモ♀


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ナポレオンハットはヨシガモ♂


大学駅伝が戸塚中継所辺りを箱根へ向かう頃
大原川で運動会

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水面を駆けるカワウ


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こちらはオオバン

水鳥は水面駆ける忍者かな
水鳥の水面叩き駆け抜ける
歩地爺


ごきげんよう さようなら






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# by tombee-yanaze | 2019-01-06 05:41 | | Comments(8)

お散歩

今年もお散歩

雨で明けた1月1日

御降りや狭庭の青き松光る
歩地爺

大田雑煮を食べた頃には青空

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寄せる波白き飛沫に淑気かな
歩地爺

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ニナみたげな貝を丸飲みしたイソヒヨドリ
世話ないだろか?


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ヒドリガモ


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ヒドリガモとホシハジロ
寝正月


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ヨシガモ


ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2019-01-05 06:35 | Comments(8)

初詣・年賀祭

1月3日

初老(厄年・42歳)の厄払
還暦(61歳)古希(70歳)喜寿(77歳)傘寿(80歳)米寿(88歳)卒寿(90歳)白寿(99歳)上寿(100歳)の長寿の祝い年
の者に氏神様の苅田神社より年賀祭の案内が届き参拝

行きは写真を撮り忘れて逆回しだが・・・

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復興の鳥居ピカピカ初詣
歩地爺


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古希祝ふ氏神様の年賀祭
歩地爺


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境内末社の幸神社
この鳥井も地震で崩壊

氏子の寄付と神社の蓄えなどで復興


ごきげんよう さようなら




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# by tombee-yanaze | 2019-01-04 05:44 | 日々雑言 | Comments(16)

餅搗

大晦日

takaさんちの餅搗
ばんがどがしても行きたいというので・・・

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孫たちが立派な搗き手に成長
takaさん 手持無沙汰
「そいでも2升搗いたでー」

餅搗くや年季の入りし杵と臼
三代のリレーで搗きし八升餅
餅搗のぺったん空に響きけり
歩地爺


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ばんも小さな杵だけど・・
結構様になっちょった^^


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八升の餅搗仕切る母強し
大小の三代の手や餅莚
合格を願ひて丸め鏡餅
歩地爺


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搗立ての餅食う子等の笑顔かな
歩地爺

takaさんnaoちゃん
お世話になりました


ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2019-01-03 06:23 | 日々雑言 | Comments(8)

春模様

風工房 孝の庭
春模様

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雪柳まだ控えめに二、三輪
歩地爺


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御降りの雫を溜めし蠟梅花
歩地爺


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正月や芽にしがみ付く零余子かな
歩地爺

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栴檀の枯実瞬きの青空
歩地爺


お年玉

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山陰中央新報
新年読者文芸
課題吟「初夢」
佳作

村夫子BUNさんのお陰です

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(写真は村夫子BUNさんからお借りしました)

鵜戸神宮、楼門他御造営は
入社二年目の僕の仕事


昨年11月の九州旅行の際に立ち寄ってくれました。




ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2019-01-02 06:09 | | Comments(10)

初明り

2019年

あけましておめでとうございます

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災ひの国土鎮めん除夜の鐘
あらたまの光遍く照らせ
歩地爺



本年も変わりませず
よろしくお願い申し上げます






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# by tombee-yanaze | 2019-01-01 05:13 | 日々雑言 | Comments(10)

大晦日

昨日は晦日

出雲に行った
駐車場から・・・。
店に入ると・・すごい人
買い物どこじゃなて早々に引き上げた

買物もできぬ晦日の人の波
歩地爺

12月22日

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ほんの10分間の波根湖田代


師走の朝大気の流れ目まぐるし
歩地爺



12月23日

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冬凪の朝
今年最後の凪だった


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今日大晦日に会えなけりゃ
今年最後の記事だった


みなさん 良いお年を

ごきげんよう さようなら




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# by tombee-yanaze | 2018-12-31 05:17 | 日々雑言 | Comments(8)

マガンとヒシクイ

12月21日

中州のハクチョウウオッチングの後
マガン探して・・・・

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いましたね^^


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マガン
好きですね^^


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ヒシクイの一群にマガン


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ヒシクイ


タゲリを見なかった。。
よく見る湿地は土砂を山積みし工事中だった



ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2018-12-29 05:56 | | Comments(10)

白鳥の湖

12月21日

出雲朱鷺の帰り道
宍道湖なぎさ公園付近を徘徊

お食事タイムじゃなかったようで
田圃には白鳥の姿なし

宍道湖西岸というか斐伊川河口というか

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遠くてよく判らんが・・
コハクチョウもオオハクチョウもいるみたい


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カモ類は岸から離れ冬日和にお昼寝
キンクロハジロ



ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2018-12-28 07:23 | | Comments(10)

注連飾る

12月24日

石見国一宮 物部神社
煤払い後注連飾る

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煤払ふ横屋氏子と分担し
煤箒入隅に付く蜘蛛の糸
歩地爺

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注連縄を外す


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外した注連縄は石の上で一年


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一年経過すると朽ちて土に還る


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12月16日に綯った注連縄を飾る


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一宮四十尺の注連飾る
一宮段取通り注連飾る
注連飾る船頭多し一宮
歩地爺

注連作る 注連飾るは、冬の季語
注連飾りは新年の季語


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社殿では椅子など並べた後
横屋さんが年用意

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注連縄を貼り終えると
下がりを・・・


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紙垂と下がりの飾りつけは横屋さん


Wikipediaより
「現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域現世を隔てる結界の役割を持つ。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、を祓ったりする意味もある。御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿る印ともされる。古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、俗世は現実社会を意味する現世(うつしよ)であり、注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、場所によっては禁足地の印にもなる。」


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山茶花の花を散らせて褪せにけり
御籤掛け山茶花散らし花莚
歩地爺




ごきげんよう さようなら






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# by tombee-yanaze | 2018-12-27 06:36 | 日々雑言 | Comments(10)
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山海と山野草と鳥とヘボ


by tombee
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