2018年 04月 13日 ( 1 )

茶所松江

茶所松江の記事の前に

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和田孝夫絵画教室
好評開催中
入場無料(コーヒーお茶菓子付き)
生徒の意年間の成果を見ていただきたいな

4月15日まで 残り3日
お誘いあわせの上
お出かけください


4月4日
地震で中断していた松江記事

明々庵から

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松江歴史館へ

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本能寺の変
ー再考 何が明智光秀を決起させたかー

会場は写真撮影禁止

期待したほどじゃなかったが

室町幕府を再興したかったんじゃないかと・・
最近の見つかった手紙からいえるんじゃないかと

そんな内容でした


喫茶室?で・・・
松平不昧公没後200大年祭に向けて

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茶所松江の和菓子を
匠が手作り中でした
すごい技にびっりでした
食べるのがもったいないくらい

このお菓子で
抹茶もよばれられますが
時間がなくて見るだけ。。

カミさんでもいれば買ってかえるだっただども・・・

次回はよばれたいとおもいます

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100%砂糖菓子
(展示品)



松平不昧公ゆかりの茶室がある

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高松山普門院
不昧公がたびたび訪れたという
観月庵
享和元年(1801年)に建てられた細川三斎流の茶室
小泉八雲も、ここでお茶の手ほどきを受けたことがある
だげなです


だけど・・・

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入り口の前に
「まことに勝手ながら「観月庵」の拝顔はおやすみさせていただきます」
のボード。。
なんたことだら せっかく来ただに・・・。。

横の方に回ってみると

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塀の手前から撮らせていただきました


最後の目的地は
松江藩の御家老様の山荘だった
菅田庵と向月亭
ナビで山ん中へ

・・で

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はあ?
工事中だに
現場事務所に寄ったら職員さんが二人
「はあ? 工事中だに。。」
ここでもなんたことだら
知らんかったに。。

松江もいいとこだなん
没後200年祭が始まったら
またきてみろかなん


おまけ

地震の傷跡が日を追うごとに・・
やどの近所でも屋根にブルーシートが目立ち
よく見ると外壁も塗り直さないけんほどダメージ

調査員が回り始め
赤紙・黄色紙を貼って回ちょるげな

よーわからんけど
地盤・外観・内部で違う判定をするだげな

やどでも新たな発見

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ちらっと見て世話ないと思っていた廊下の水屋
実は扉が開いて陶器類が下に落っこちて・・
片付けに1時間以上かかっただに。。
やれんなん。。


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2018-04-13 05:35 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)