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地下(ぢげ)の鳥

12月17日

白鳥が三羽いることに安心
雁免池へ

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マガモ


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燥ぐオオバン


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ハシビロガモ健在


夕散歩のカミさんから
トビじゃない猛禽君がいるというので・・

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ノスリかもと思って撮ったが・・
膨れてピグモのようなトビ


ついでに
夕陽を受ける雁免池


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マガモの婦人会


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金色に輝くカイツブリ


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陸に上がったオオバンの群れ


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見事なレンブラント光線

薄光の下に鵠を見に行かん
歩地爺


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眠りから覚めた白鳥
すごい勢いで土を掘る
筋肉隆々の首をドリルのようにして
大地の中に・・・


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知っているのか知らずか
散歩する里人も通行の車も
止まることなく
遠くから優しく見守っているんです
育てよ若白鳥
春には合流して北へ行って欲しいもの

里人に遠く護られ若白鳥
鵠とは筋骨隆々逞しや
歩地爺


おまけ

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ごきげんよう さようなら




Commented by mcnj at 2020-12-22 08:44 x
お早うございます。

猛禽、とびでしたか。
寒くなるとの、こんな格好をして、寒さに耐えるのですね。
Commented by 登美子 at 2020-12-22 09:32 x
ごきげんよう。
いいねぇ。じげの鳥たちも。万葉の昔に波根湖が広がり、白鳥たちも戯れていたかもと。もしかして、鳥たちの楽園だったかも。そして、見事なレンブラント光線も浴びていたかもと。
私は、天使の梯子って、言って居ます。
夕方散歩の奥様からのお知らせは、見事な「トンビ」の姿なんて、超素敵です。
Commented by 山小屋 at 2020-12-22 09:33 x
マガモの夫婦・・・
いつも仲よしのようです。

若白鳥・・・
年末年始も関係ないようです。

Commented by 村夫子BUN at 2020-12-22 10:03 x
ハシビロガモ、いつ見ても不自然。
トンビは幼鳥ですか?
風の当たらない日だまりに行けば良いのに。
レンブラント光線、私はチンダル現象。
Commented by eru at 2020-12-22 20:54 x
ハクチョウの若3羽元気で年越しできそうですね♫
陸に上がったオオバンの群れにビックリです!
水中のアマモだけでなく陸の草の実でも食べてるのかしら?

レンブラント光線っていうの?私は「天使の階段」です(笑)

相変わらず新聞の文芸欄に名をはせる名人ですね!(^^)!
Commented by tombee-yanaze at 2020-12-23 04:23
> mcnjさん
この頃の鳥はみな着膨れたようになりますね^^
Commented by tombee-yanaze at 2020-12-23 04:28
> 登美子さん
ごきげんよう
地下の鳥に白鳥が入りました^^
波根湖の干拓が始まったのは食糧難の戦後・・
完成が昭和25年ですから・・・
万葉まで遡らなくても・・・・^^
宍道湖西岸ほどの鳥がいっぱいだったと思います。
Commented by tombee-yanaze at 2020-12-23 04:29
> 山小屋さん
マガモの夫婦とてたまには喧嘩するのでは^^
若白鳥・・四六時中お食事・・たまに昼寝
生きるってことは食べることだとつくづく思います。
Commented by tombee-yanaze at 2020-12-23 04:37
> 村夫子BUNさん
ハシビロガモ・・いつ見ても滑稽ですね^^
このトンビ・・若僧のような顔ですね。
餌を探しているのでは?
チンダル現象・・・
「天使が天から上り下りする、その為の梯子。 17世紀のオランダの画家、レンブラントが宗教的神々しさ、荘厳さを出すために好んでこの光線を描いたので、「レンブラント光線」とも呼ばれる。 気象現象としては「薄明光線」といわれるこの現象は、科学的には「チンダル現象」の一種として説明されている。」だそう^^
宮沢賢治は光のパイプオルガンと言うたげな。
Commented by tombee-yanaze at 2020-12-23 04:40
> eruさん
若白鳥・・どうやら波根湖が気に入った湯ですね(^^♪
草の根っこを掘り出して食べているように見えます。
オオバンは青い草を食べていました。
宮沢賢治は「光のパイプオルガン」^^
いやいや・・不調は続いています。
昔の俳句の方が良かったみたい^^
by tombee-yanaze | 2020-12-22 04:05 | | Comments(10)

山海と山野草と鳥とヘボ


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