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9月26日朝と夕

9月26日(火)終日天気マーク
5:30にやどを出て
いつものコースを歩地散歩

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恵比寿さんレベルから


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掛戸に出ると波根湖一面霧の海


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エノコログサ

御来光狗尾草の朝の影
くるくると巻けば吾犬狗尾草
歩地爺


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夜明け前橋を渡ると霧の海
歩地爺


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霧にかすむ空


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6:26太陽が顔を見せた


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霧にかすむ柳瀬集落


ノビタキが来た

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10日ほど前から渡ってはいたが
今季初撮り


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鷺霧に隠れたつもりで逃げもせず
歩地爺


夕散歩

大川から掛戸へ
踏み切り待ちしてる間にいい感じ
寄ってみた

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18:00
落ちてからがきれいだども
やぶ蚊に喰われまくって退散


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柳瀬の港


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弦月の赤く染まりし雲に乗り
歩地爺



今日の午後から雨予報


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-09-27 04:19 | ふるさとの山河海 | Comments(10)

エキ・カラ久手駅

9月3日(日)
午前中は大久保間歩
午後からエキ・カラ久手駅へ
大忙し

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エキ・カラ
100周年を迎えたJR山陰線
今回は久手駅から波根西の珪化木を訪ねるウォーキング


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高砂(たかすな)会館
現在は原口区・駅前区の自治会館として使用
昭和9年に「久手信用購買販売利用組合会館」として建設された
当時としてはとってもモダンな木造4階建
設計は久手出身の岡田孝男氏(京都帝国大学卒)
スパニッシュ様式を日本に紹介した武田五一教授に師事
大阪・三越住宅建築部時代の設計らしい

その後 久手町役場(tombeeが子供のころはそうだった)
大田市役所に業務が移ってから自治会館になったのかな?


久手港へ

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久手港が整備築港されたのは昭和三年
市場から繋がる内側の防波堤が老人波止
三角形の波消しブロックが先端に残る
築港工事で相当の数の珪化木が揚げられたらしい
この海底ごろごろしちょったげな


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久手の廻船問屋のひとつ岡田家の本家
蔵兼用の土塀も今は廃屋


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岡田分家を経て


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魚見から久手の街並み
中央に高砂会館


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机島へ


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国の天然記念物「波根西の珪化木」
1300~1500万年ほど前の樹木が石化したもん
日本海が形成された頃に海岸付近の火山活動の
土石流で押し流され堆積した
この海底にはまだまだたくさんの珪化木が転がっちょーげな

珪化木:材の組織に珪素が沈殿して有機物と置き換わったもの
成分的にはメノウやオパールに変化しえいるげな

炭化した黒い柔らかいもんは珪化木になり切れなかった
火砕流で流されたもんだげな

秋の波痩せて細りし珪化木
歩地爺


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苅田神社
竹下弘翁頌徳碑の台座が珪化木だった
灯台元暗し・・知らんかった。。

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掛戸
たびたび洪水になる波根湖の水を排出するために
鎌倉時代に有馬次郎左衛門が7年かかって開削しただげな
大正時代の潮止め堤防が残る


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tombeeが生まれた昭和25年に干拓が終わった波根湖
湖水を排出した干拓事業は日本初
右奥が排水機場
ここの経験が八郎潟に行ったげな


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tombeeが卒業した久手中学校は
国体の時島根県唯一の競輪場に変わった


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最後は久手小学校エントランスの珪化木
久手築港で引き揚げられ
岡田さんちにあったもんを
寄贈しちゃったもんらしい

久手小学校校歌三番
♪景色妙なる 掛戸の地
神秘ただよう けい化木
愛の山河の ふるさとに
文化の花を さかすのだ
ぼくも わたしも 誇りもて
さあ 希望の歌を歌おうよ


次回エキ・カラは9月18日静間駅から鬼岩
彼岸花がきれいだろうが・・
tombeeは行かれんだに。。




ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-10 04:52 | ふるさとの山河海 | Comments(14)

春散歩


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ハマダイコンの花が賑やかになってきた


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霧の朝の翌日も赤潮は残っていたが
夜光虫が発光するほどの波はなかった
昨日はもう消えていた


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掛戸の一本松に立寄ると
カルガモが海に向かってスイスイと^^

♫カルガモ海兵さん 仲良し海兵さん♫


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右側にカモの一群が見えますか?
どんどん沖に出ちゃいます


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カルガモが海面を泳ぐ^^
これまた楽し春の朝


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散歩道山も畑も笑ひけり
川澱み水騒がしき鯉の恋
歩地爺


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耕しの終わらぬ田んぼにカルガモとキジ

羽ばたきて雉のひと啼き干拓地
歩地爺


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春景色だね^^


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4月9日大原川から農大にズームイン
今はもう残り花


ここから10日

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土手にアザミを発見


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土手の菜花の先に大江高山が微笑む


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お花のブーケ
なんだろ花


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カラスノエンドウ
もう実が生り始めています


ばんは遊び過ぎたか
腹減ったーって帰ってきました^^



ごきげんよう さようなら



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by tombee-yanaze | 2017-04-13 04:47 | 日々雑言 | Comments(16)

カイツブリ

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コガモの大原川河口に・・
カイツブリの番が忙しく潜ってました。

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連写しないtombeeいは・・
なかなかタイミングが合わんだに。。



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目が鋭くて野性味があるだが・・

雑食だないだろか。

↓Wikipediaより
「カイツブリ」:『(鳰、鸊鷉〈へきてい〉、は、水を「掻いて潜る(掻きつ潜りつ)」が転じたか、「カイ」は、たちまちの意で、潜る時の水音が「ツブリ」に転じたとする説が有力。さらに瓢箪のような体の形などから「櫂(かひ)と瓢(つぶる)」との説や、繰り返し頭から潜る「掻き頭潜(つぶ)り」などの説もある。この「かいつぶり」の和名は室町時代以降みられるになった。古名の「ニオ(にほ)」は水に入る鳥が転じたのが由来。奈良時代には「にほどり」「みほとり」と称されていた。漢字「鳰」も「水に入る鳥」を意味する
会意字。和製漢字である。』

納得


おまけ

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ばんもおったでなん。


ごきげんよう さようなら。




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by tombee-yanaze | 2017-01-30 04:33 | | Comments(14)

コガモ

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蘆陰で春待つ小鴨の羽繕ひ

歩地爺



ごきげんよう さようなら。







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by tombee-yanaze | 2017-01-29 04:36 | | Comments(8)