紅葉の大山⓷

台風22号が温帯低気圧に変わった昨日10月30日の朝
怒涛の波が押し寄せる日本海

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冬の波沖飛ぶ海猫(ごめ)のおっとっと
歩地爺


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冬怒涛ぶつかりあふて砕けけり
歩地爺


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冬の波混凝土(コンクリ)波止に挑みけり
歩地爺


さて

紅葉の大山⓶からの続きです

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山談義して
シャッター押してもらった
倉敷の角原さんご夫妻
夫婦二人で山登り


またどこかでお会いしましょう


我隊も下山開始


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金秋の大山下山足軽く
歩地爺


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六合目


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fukushmaさんとともに
ふるさと♪兎追いしかの山♪


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行者道を元谷へ


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北壁としばしお別れ


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とっても幸せ



続きは明日


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-10-31 04:35 | 山陰の山 | Comments(11)

黄葉の大山⓶

⓵からの続きです

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青空に七竈の実映ゆる山
歩地爺


六合目到着

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fukusimaさん♪歩こう歩こうみんな元気♪
拍手喝采


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キイジスモドキもうっとり^^


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雲南のfujiwaraさん野点の準備して^^
雲南の胡麻饅頭でお薄をいただきました^^

三瓶室の内大茶会11月8日(水)に決定


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七合目


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素晴らしい天気で
隠岐の島までは見えんけど
三瓶山もくっきり


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八合目


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頂上へダイセンキャラボクに木道が見えてくる


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ダイセンキャラボクの赤い実
ひとつよばれると
とっても美味

伽羅木の赤い実美味し青い空
歩地爺


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11:20山頂
hukushimaさんの紅葉
♪秋の夕日に照る山もみじ♪

山頂にオカリナの音や草紅葉
歩地爺


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ここで昼食











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by tombee-yanaze | 2017-10-30 04:46 | 山陰の山 | Comments(8)

黄葉の大山⓵

10月26日(木)
10月23日(月)に予定していた秋の大山
台風21号に阻まれ天気予報見ながら26日に延期

6:00 波根駅を出発

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山陰道(松江道)からの宍道湖

宍道湖を覆ひ尽くせり霧の海
歩地爺


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夏山登山道駐車場
平日の8:00だと言うに・・・
空きスペースはひとつ
滑り込みセーフ


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紅葉はまだ早かったかな?


それぞれに準備して

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8:15出発


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重要文化財の阿弥陀如来を安置する
大山寺最古の阿弥陀堂
来年の大山改ざん300年に向けて改修工事中
資材運搬のレールの脇を行く

秋の日に大改修の阿弥陀堂
歩地爺


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黄葉してないウメモドキと


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常緑のツルシキミの赤い実


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この辺り
紅葉の兆し


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三合目あたりからいい感じ


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ナンダラスジタケ
だげな


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期待通りの紅葉
ぴったしカンカン


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階段がずっと続く
夏山登山道


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花がないから立ち止ることなく
上を眺めて快調なペース


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五合目到着
岡山のオカリナおじさんfukusimaさん
山の神に♪里の秋♪を奉納
山でオカリナを聞くのは久しぶり
いいもんだことよなん


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標高を稼げば紅葉真っ盛り
歩地爺


続きは明日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

遠くのパパへ

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リールーと一緒に天然記念物の琴ヶ浜を歩いたよ


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チーナカ豆で食事
おりこうさんだったよ^^



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-29 05:31 | 山陰の山 | Comments(14)

忍原崩れ

1月25日(水)
石見銀山争奪の歴史講座⓷
今回は今回は高山公民館担当

川合まちセン→忍原崩れ
60名が参加した

「忍原崩れ」は銀山争奪戦史上
一番の激戦だった

江戸時代に書かれた毛利家の歴史書「陰徳太平記」に
「忍原崩れ」として出ちょるげな

弘治2年7月(1556年)
 毛利元就は池田に、吉川元春は都賀に対陣しているとき
尼子晴久は大田に本陣、三瓶に搦め手を置き
二万五千の大軍を擁して忍原に出てきた
迎え撃つ山内隆通・宍戸隆家の軍勢七千
追いつ追われつ戦線は忍原峡へ移動
山頂の尼子方の川副常重は亀谷城から谷で休憩する毛利方に
岩石を落とし、槍ぶすまで攻めたげな
堪らぬ毛利軍は総崩れ、名だたる武将が討ち死にし
死者数百を出して敗走した
これが世にいう「忍原崩れ」

忍原で勝利した尼子は8km先の山吹城を取り囲む
山吹城は兵糧が届かず渇水期も手伝って
飢えと渇きの地獄だったげな
山吹城の毛利方将刺賀長信(刺鹿段山から移る)は
塀の命と引き換えに切腹して果てた

その後毛利は山吹城周辺の尼子方城将を懐柔
最後まで尼子を貫いた久手岩山城の多胡敬辰は
「命は軽し名は重し」
を残して自害谷で戦死
銀山は毛利が握ることになったんだとさ


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川合町忍原市ノ瀬橋から
現場へ

銀山の歴史訪ねて割れ石榴
歩地爺


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田圃の引水パイプ沿いに進む
大きな葛


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長靴忘れたtombeeはズックで亀谷川を渡る


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徒歩45分 激戦地の谷へ到着

秋深しベンチの朽ちし古戦場
歩地爺

30年前に作っちゃった電柱半割のベンチだげな


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大岩の上が馬場(馬繋ぎ)だったらしい


この狭い谷に二万以上の大軍
俄かには信じがたい
「陰徳太平記」は忍原崩れから百年以上経過した
毛利家の歴史書だげなけ・・・


説明聞いてUターン

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ヨロクソtombeeはこがな足場はおぞてやれんに。。


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激戦の峡の出口の木守柿
歩地爺


ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-10-28 05:57 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓷

⓶からの続きです


清水谷精錬所跡へ

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選鉱場からシュートで落とした場所
精錬所を上から下に


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明治の遺構
熊本城の石垣並み


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ここからの景色はお馴染み


銀山公園に帰ります


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久々の出会い
トリカブト


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供養塔?
谷あいには住居
その上に寺
その上に墓
長い年月の間に上から落ちてきたものらしい


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イヌホウズキの実
緑から、熟すと黒


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頑張るキバナアキギリ

銀山にもいろんあ花があるな


予定通り12:03銀山公園到着
閉会式

世界登録10周年記念の
石見銀山ガイドの会による
石見銀山健康ウォークは全コースを修了

来年もよろしくです

今年は行けなかった
鞆ヶ浦コースには行かなきゃ





ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-27 04:30 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(7)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓶

⓵からの続きです

突如、開けた場所に

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手前
BUNさん曰くの
オットコヌシの餌場


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なんの木か判らぬが・・・
苔とキノコ


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この広い開かれた広い土地
真言宗清水寺跡

以下銀山ウォーキングミュージアム抜粋
「推古天皇の創設時は天池寺といい、仙ノ山の山頂、石銀地区
延暦17年(798)に清水谷に移転するとともに、清水寺と改名
幕末には仙ノ山中腹に再度移転
明治22年(1878年)に現在の地」

798年に上から下りてきたとき跡だだなん


清水寺跡に続いて

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石垣が・・・


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登美子さんに先回りされちゃったが・・
明治19年、大阪藤田組が福石鉱床に触手を
銀鉱石は蔵之丞坑からトンネルの中をトロッコで運ばれ
石垣のシュートからここに集積・粉砕選鉱


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下の精錬所にシュートで精錬所へ
建設費二万円を投じた、薬品を使った近代的製錬所だったげな
採算が取れず撤退
その後、藤田組は同じ方法で台湾では成功しただげな
って、ことは江戸時代に掘り尽くされてたってことらしい。

だから・・ここが世界遺産になったってこと。
ダイナマイトで間歩を爆破してれば・・
残ってないですから


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清水谷精錬所跡に


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頑張るアキチョウジ


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ヌスビトハギ


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ベニバナボロギク

「野の花」休店のため今年は食べてないな


ってことで

続きは明日


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-10-26 04:50 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(6)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓵

10月21日(土)台風21号に前日
石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース
(明治期の遺構が残る選鉱場跡や清水谷製錬所跡)
に参加

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銀山公園で開会式


世界遺産センターへ

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羅漢寺の五百羅漢
銀山川道路に立つ料金などのこれでもかという看板類
すごく景観を損ねちょるだども・・・
私有地だからどがもならんらしい。。

三百水の解説
五百羅漢前の湧水 島根の水百選だげな
この水を桶で担いで銀山に「一荷三百文」で売り歩いたことから三百水
初めて知った


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奥の山が銀を産出した仙ノ山


奥の谷あいに千人壺(処刑場)があるという

プレバトの東国原氏の句

紅葉燃ゆ石見銀山 処刑場

で話題

なぜかMAPからも消えてる

(追記)
『歴史的に不確かな物で人権問題もある。
ユネスコの人権尊重の立場からも、十分に配慮すべきものというのが
地元自治体の見解』

そのようにガイドさんも言っていた。




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この階段結構つらい


仙ノ山展望台へ


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鎧松
輪生枝といって同じ高さで放射状に枝を出すから鎧松
製材すると美しい文様
大田市では大屋町にあるだげなけど希少
ここは見本林


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三瓶山
男三瓶山頂は雲の中


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キッコウハグマ


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ヤクシソウ

前を行くのはテレビ朝日のカメラマン
重たいカメラ持って大変だなん


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展望台下のシラヤマギク


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看板も老朽化
鯛の巣山の鳥観図は30年でもしっかりしていたが
この看板は10年
日当たり紫外線量かな?


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山吹城山
この山を制した者が銀山を支配

大森の町並みは樹が成長して全く見えない
今でも石見銀山ポスターには登場
どがぞしてもらわないけんなん


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展望台直下
こがなところに四等三角点


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リュウノウギク


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銀山ウォークにはつきもの
♪ある日 森の中 くまさんに出会った スタコラサッサ・・・♪


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これから清水谷精錬所までは初めて


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清水谷口番所跡


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清水寺跡へ


続きは明日


おまけ

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tombeeの二作目
前よりましかな?
柳瀬文化祭に出展しまっせーー^^



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-25 05:30 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)

台風一過

台風21号が去った昨日

朝散歩では板切れや樋が転がっていた。
我家は納屋の簾が飛ばされた。
娘んちでは7年前tombeeが作った竹塀が倒れた。
選挙結果に霞んでしまった感はあるが
6人が死亡
遠く離れたやどのほうでそうだから
進路ではさぞやすごかったと想像できる


で、台風一過速報
昨日の日本海

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風めちゃ強く日本海も大荒れ
台風現場取材のテレビ記者のように飛ばされそう
写真も護岸に両ひじを着けんと
手ぶれするほど

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テトラポットのイソヒヨドリ
風を避けるかに姿勢を低く
足指をいっぱいに広げしっかり摑まえちょったに


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柳瀬港

台風の波がちゃぷちゃぷと舫ひ舟
歩地爺


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堤防は波が越え
柳瀬一帯波の飛沫で霧のよう
車を水洗いしなきゃ

ここから先、掛戸は行けぬ
風を避け柳瀬の集落内を
引き返し


午後からいっとごっつぉになった
ピーマン・シシトウ・ナス
感謝しながら抜いた

冬を前に庭木の剪定も

今日は玉ねぎ植える準備で畑打たな
よって花火は行けん



おまけ

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昨日のリールー
パパ頑張って!



ごきげんよう さようなら



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by tombee-yanaze | 2017-10-24 04:36 | 日々雑言 | Comments(16)

お散歩日記

台風21号
夜半からすごい風の音
離れたやどでこほどだだけ
通過した方はえらいことじゃないだろか?
これから散歩に出れるほど雨もなし

自民党の圧勝
また好きなことされて・・
どがんなーだろか
おぞいことだに



10月17日

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大原川河口のコガモ
渡ってきたときは
まだ生殖羽に換羽してない
エクリスプ


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久々にセッカ

セイタカアワダチソウがあちこち


10月19日

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大原川でカメラを構えた瞬間に

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コガモが飛び立った


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ミゾソバにモンキチョウ


10月20日

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三瓶山に怪しき傘雲


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逆光のノビタキ


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飼料米のノビタキ


10月21日

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セイタカアワダチソウが天下を取る勢い
自民党といっしょだに
やれやれ


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海上に壁のような雲

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今年一番の鰯雲




ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-10-23 05:40 | 日々雑言 | Comments(14)

仰げば尊し④*出雲大社*

10月18日
十代田先生島根の旅最終日

たっての希望で円光寺

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當山開基田胡家累代之碑

円光寺は師が行きたいと言われた場所
先生の教え子に多胡何某さんがいて
(多分tombeeの後輩だと思う)
津和野藩の家老の末裔
木造建造物の研究で道路により分断された
武家屋敷の研究で何度も津和野に出かけ
母上様とも親交がある模様

曹洞宗円光寺と多胡辰敬


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碑の後方に供養の祠?

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明治44年に25世が建てちゃった碑
今の円光寺さんは27世?



毛利と縁の深い長福寺にお連れしました

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寺紋の一文字三星は毛利家の家紋

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経蔵の鏝絵

浄土宗長福寺と毛利



で・・出雲に

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旧大社駅


出雲大社へ
参道を歩いていると

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フジバカマにアサギマダラ


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雲太・二和・京三
国旗掲揚塔は48m 16丈
昔々の神殿と同じ高さ


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中央が本殿
一番右は大国主の正妻須勢理毘売の社だげな
大国主が受けた素戔嗚の試練を助けた素戔嗚の姫


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本殿はここからがよく見える


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素戔嗚社
遷宮が終わってきれいになった


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縁結びのお御籤


出雲古代博物館へ

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神殿の模型

他に5つ

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右は師と親交のある芝浦工大の教授のものらしい


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神迎えをする稲佐の浜
ずっと奥に三瓶山


奉納山へ

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国引き神話の綱薗の長浜、その先に繋ぎ止めた杭の三瓶山


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出雲市街
左に木造の出雲ドーム


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建築の神様
出雲手斧神社


最後は

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出雲お国の墓

奥の中村家の墓石に
「劇祖出雲お国後裔 屋号門鍛冶屋」とある


中味の濃い島根の旅
先生 お疲れは出ていませんか?

次回は「ジャリの会」でおお会いします。

お疲れさまでした。






ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-22 05:43 | 日々雑言 | Comments(10)