花火170925②

9月も今日で終わり
今年も残すところあと3ヶ月
朝夕すっかり涼し過ぎになりました

癌退治君入院し九月尽
朝寒し早く戻れよ癌の君
歩地爺


9月26日(火)
火曜日の花散歩
花火の日
①からの続きです

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登山口まで薄覆いし広野原
歩地爺


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ツルボの終盤


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サルトリイバラ

猿捕茨の赤き実は仏心
歩地爺


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ヨメナ


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ツリガネニンジン


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シラヤマギク


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山辣韭こぶし握りし稚の手のごと
歩地爺


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クルマバナ


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リンドウ準備中


mihoちゃんの情報で
場所を移動

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サンベサワアザミ
今年も会えた

農夫言ふ二三日で草を刈る


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アキチョウジ


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ツルニンジン


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ヨシノアザミ



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ツリフネソウ


更に場所を移して

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ミゾソバ(ウシノヒタイ)


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もう少しするとくるくるぴょんの
ナガミノツルキケマン


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三瓶に
オタカラコウ
があったとは・・びっくり

タカラコウとは竜脳香のことで
根茎の香に由来するげな


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ミズヒキ
花盛り


最後は

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ヒキオコシ

葉が苦く起死回生の力があるげな
噛んでみなきゃ


おまけ

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taka会長が山荘に置いている巣箱
快調に通ってた

来年はtombeeの巣箱のひとつをここに置こう



ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-09-30 04:27 | | Comments(13)

花火170926①

9月26日(火)
火曜日の花散歩
花火の日
雨じゃ行事やと・・

秋が一気に深まった
西の原を歩きました

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サワヒyドリ マツムシソウ ヤマラッキョ


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ウメバチソウ


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オミナエシ


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ナンバンギセル


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マルバハギ


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ゼンマイ


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ヤマハッカ


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フシグロ


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アキノノゲシ


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アキカラマツ


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カワラナデシコ


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白花のツリガネニンジン


空遠き花野を友と歩きけり
歩地爺



続きは明日



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-29 04:26 | | Comments(14)

覚書の日記

ブログは日記代わりのtombee

9月21日(木)
島根県立美術館に
福岡市美術館・北九州市立美術館 名品コレクション 夢の美術館―めぐりあう名画たち―
に行った
この日までが敬老週間で入場料がタダ^^
ま・・年寄りの行列だったことよなん

この展覧会は10月23日までやってます
皆さんはお金を払って是非どうぞ


ついでに寄り道

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島根原発

島根町佐太神社の佐太大神が生まれちゃった
加賀の潜戸が真正面
こがなとこに・・・。。

展示:「ここまで安全です。さらにこれやってるから安全です」
・・・・
の~ならかすのが一番安全じゃないの?

左の山の向こうに3号機を建設中
税金使こて銭使こて
やれやれだに


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帰る途中に佐太神社
佐陀神能はユネスコ文化遺産

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御誕生の地加賀の潜戸正面の
「島根原発はどがなかなん?」
「目障り なしてあがなもん造っただろか?」
「ない方がいわい」
ててゆーておいででした。


9月24日(日)

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江津桜江町の今井美術館
「星野道夫の旅」
最終日に駆込みで行ってきた

よかったでなん
感動だったに
「生命(いのち)」

9月25日(月)
NWなぎさ 非定例会
参加はたったの3人だった

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桜の名所 刺鹿神社

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道路を歩く15cmほどのクサガメ
「こがなところおちらと歩いちょると
山陰道のダンプに轢かれるでなん」


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多胡辰敬(たこときたか)開基の寺
曹洞宗円光寺

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「左のはなんだかなん?」
「ウコンだに」
初めて知った


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よその家のシマトネリコ
やどの大ばば様の百歳記念樹
こがな白い花が咲くだなん
やどはら来年は咲くだろか?


おまけ

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テーブルにカメラ載せて
自撮写真
ルーだでなん

リーは次回


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-09-28 04:44 | 日々雑言 | Comments(13)

9月26日朝と夕

9月26日(火)終日天気マーク
5:30にやどを出て
いつものコースを歩地散歩

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恵比寿さんレベルから


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掛戸に出ると波根湖一面霧の海


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エノコログサ

御来光狗尾草の朝の影
くるくると巻けば吾犬狗尾草
歩地爺


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夜明け前橋を渡ると霧の海
歩地爺


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霧にかすむ空


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6:26太陽が顔を見せた


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霧にかすむ柳瀬集落


ノビタキが来た

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10日ほど前から渡ってはいたが
今季初撮り


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鷺霧に隠れたつもりで逃げもせず
歩地爺


夕散歩

大川から掛戸へ
踏み切り待ちしてる間にいい感じ
寄ってみた

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18:00
落ちてからがきれいだども
やぶ蚊に喰われまくって退散


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柳瀬の港


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弦月の赤く染まりし雲に乗り
歩地爺



今日の午後から雨予報


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-09-27 04:19 | ふるさとの山河海 | Comments(10)

エキ・カラ静間駅から鬼村鉱山

鬼村の鬼岩からもう一か所行くことに

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大田WEBリンク


今は没落しただども
昔の大田市はすごかった
久利松代・五十猛・鬼村の三鉱山で最盛期には
日本の石膏60%を産出うしちょったとは・・・
石膏が薬に使われちょったのも知らんかった



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やどの方では「なだら」
温泉津の方では「ハデ」
佐渡では「ハゼ」
全国区では「稲架(ハサ、ハザ)」だろか??


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フサフサのヤマジノホトトギス
こがなまげなのはこっちでは珍しい


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盗人の足跡
ヌスビトハギ


1kmほど歩くと

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旧大阪石膏の坑口のひとつ


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スイッチバックのレール跡
勤めちょっちゃったおじいさんの記憶を元に
今年の4月に探索しトロッコのレールを見つけちゃっただげな
このレール静間駅まで敷いてあっただげな


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トロッコ巻上機の基礎


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石膏洗浄場の跡


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落っこちていた
石膏の原石


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鬼村の里へようこそ


帰りの列車まで1時間
急がなきゃ


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鬼岩越えて


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立派な祠のお地蔵様


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遠く微笑む三瓶山


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静間駅前
4kmを30分で歩いちゃいました
スポーツレベルですね^^

敬老日国旗掲げる里静か
歩地爺


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大田駅でゆるキャララッピングの特急待ち


大田駅で4人
久手駅で2人
波根駅でtombee
出雲駅でひとり
下車
他は車のエキ・カラでした


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-09-26 04:18 | ふるさとの山河海 | Comments(9)

エキ・カラ静間駅から鬼村の鬼岩

台風18号が去った9月18日
「開催しますよ」の連絡


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波根駅から神楽面のローカル列車で静間駅


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13:00静間駅を出発


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彼岸花の咲き始めた土手を鬼村を目指す


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台風で増水した静間川の支流


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キツネノマゴ(狐の孫)
ずっと狐の胡麻だと思っていた。。
狐は油揚げに胡麻を塗したのが好きかと・・・


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こっちでは白花の方が少ない
ゲンノショウコ


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オトコエシ


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約束は破っちゃ駄目よヤブランで
鬼村へ道秋の花女人(ひと)も花
歩地爺


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センニンソウ


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シラヤマギク


約3kmの道のり

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鬼村の鬼岩

2011.11.18.白いカラスを見に来たが見つけられずここへ

その時の記事
『昔、近くの山に住む鬼が城を造るために、
この岩をつかんで運んで積み上げたものだげな。
急崖表面にあるいくつもの窪みは鬼がつかんだ5つの指の跡だげな。
この奇岩は鬼村のシンボル的存在であり・・
鬼村の地名の由来もこの岩からきちょるげなです。』


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鬼村の鬼を慰め曼殊沙華
歩地爺


鬼岩に登ってみる

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かなりの急坂


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手すりわきに

鬼岩の鬼の好むか女郎花
歩地爺


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ママコナ


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馬頭観音


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凝灰岩で・・・云々
地学の先生から聞いた話も
1週間経ったら、みんな忘れた後遺症。。
どがもならんに。。

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(追記)


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ウラギンヒョウモン


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鬼村自治会の手厚いおもてなしに感謝
お土産のブルーベリージャムは最高でした
鬼村産の木炭を買いに来なきゃ



続きは明日


ごきげんよう さようなら







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by tombee-yanaze | 2017-09-25 05:12 | ふるさとの山河海 | Comments(14)

もろもろ

イベント参加記事が続き
もろもろ在庫を片付けなきゃ

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芸術の秋
EIZOさんの作品が完成しました
製作日数 3ケ月(1日1時間)
制作費用 15,000円(ボンド代)
後世に残したい大作です


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男前のキアシシギ


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歌上手
イソヒヨドリ


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イソシギ


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セグロセキレイ


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ゴムの空気堰
アオサギ


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カルガモとモズ
9/18渡りが始まった



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ギンヤンマの産卵再び(9/14)
以来オニヤンマ見なくなりました


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忘れずに 彼岸花

墨西哥へ婿発つ朝や曼殊沙華
歩地爺


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長男リーはパパ似


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次男ルーはジジ似


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ばん小学校初めての運動会(台風18号で19日に延期開催)
ばんの紅組優勝^^

白のない赤青黄の運動会


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ふたり合わせてリールー


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リーとルー

ばんの活躍もかすむ運動会でした^^



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-22 05:14 | 日々雑言 | Comments(16)

銀山ウォーク沖泊道③*沖泊と温泉津*

今日からプロフィール画像の
ヘボマークが変わりました➡
よろしくです


②からの続き最終回

参考2011年




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清水大師分岐

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清水の石切り場
銀の道は現地調達の福光石


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松山の道標
「右 銀山大森・・・いづも大社・・・」


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鳥井町端田麹店製の甘酒サービス
「ふるまい甘酒」

振舞ひの甘酒喉を癒しけり
歩地爺


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毛利の時代
ここから石見銀は中国・ヨーロッパを駆け巡り
銀山の生活物資はここから運び込まれた


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北前船やらを舫った
鼻繰岩


ゆうゆう館まで戻り
温泉津の町をガイドさんと散策

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元就の家臣の内藤さん
初代奉行として赴任後
庄屋・廻船問屋・酒造業などを営み
400年の歴史
いまでも、おやかっつぁん、おかっつぁん


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旧郵便局の鬼瓦
屋根瓦はもちろん石見瓦


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龍御前神社


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道しるべ
みぎ ふく原大もり
ひだり そじきつのづ
かな?


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西楽寺
本堂は天保2年の再建だげな


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温泉の温泉津
大正時代の建物、薬師湯


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元湯温泉
屋根には狸が・・


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狸が見つけたという元湯

温泉津・・まだ知らぬことがいっぱいの楽しい街
NWで散策に来ようかな



おまけ

芸術の秋
昨日は
「和田孝夫絵画教室」のスケッチ大会

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会場は久手港


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下手くそで他人に魅せられるようなまんだないだども・・・
凡人か才能なしか?

「和田孝夫絵画教室」
原則毎月第三月曜日13:00~
ときどきスケッチ大会

受講料1,000円(コーヒー付き)
いっしょにやりませんか?


ごいげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-21 04:18 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道②*西田集落*

①からの続きです

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銀争奪戦の時代、尼子は馬路鞆ヶ浦港を
毛利は温泉津沖泊港を銀の積出港とし
江戸期になって徳川は陸路中国山地を越え尾道から
中国へ更にはヨーロッパへと石見の銀は駆け巡ったんです。

今年は石見銀山世界登録10周年で
石見銀山ガイドの会の有志が企画したこのイベントも
記念事業のひとつです

来年もやるそうだから
皆さん参加してくださいね。

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これ・・明治期に作り始めた国道9号線の跡らしい
理由は解らぬが途中で中止され現在のR9
海岸沿いに変更になった模様
政権は昔も今も税金の無駄使いがお好き


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森を抜けるとアスファルトの舗装道
また昔道に入る


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小川の傍らに「どこだらのなんだら地蔵」
はにかみの謎の微笑が有名らしい


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宿場町西田

2011年の記事をどうぞ



もういとつ、今年7月の記事



12:15 ヨズクの里

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今回も美味しい西田粥をいただく
写真と解説は↑前回記事でどうぞ


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西田の集落
雲がかかってり山が矢滝城山

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ヨズクハデ第一号
ヨズク会館横はまだでした。

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クサギ


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堂床山山体崩壊山津波が起こった場所
馬子が休憩した場所らしい
平らな岩の上に将棋盤の彫跡


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「清水の金柄杓」
代官さんが旨さに感動して当時は貴重な金の柄杓をやったげな

飲んでみたけど、まげになかった


続きは明日



ごきげんよう さようなら



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by tombee-yanaze | 2017-09-20 05:20 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道①*銀山公園ー降路坂*

台風18号が列島縦断を窺う前日の9月16日
当然中止と思っていた『銀山ウォーク沖泊道』を
やるとの連絡
カッパ着込んで参加した

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銀山公園のヤマボウシの赤い実
味ききにひとつ摘まむと
まいまいのふたご
ほんの数ミリ
こんなちいさなまいまい
初めて^^
木の根っこの草むらにそっと置きました

やどのふたごも後日お披露目^^


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9:00出発 柵内に
2011年10月16日に歩いて以来二度目の道
懐かしいあのとき




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坂根口番所跡から沖泊道


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キツリフネ


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男郎花と男郎花(俳号)


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中国自然歩道
降路坂まで0.9km


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自然薯の花


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ツルボ


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降路坂
昔は降露坂だったげな
国土地理院が地図を改めたとき
間違ごて降路坂
以来降路坂


西田を目指し下り坂

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降路坂の題目塔
南妙法連蓮華経のお題目
毛利元就がは尼子に大敗した戦場跡
祖式への道を敗走
身代わりに立ったのが「渡邊徹」(郁恵さんの旦那ではありません)
西田まで走って殺られただと


続きは明日



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-19 05:06 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)