歩くスキーでアニマルトラッキング下見

雨が止んだ1月30日(土)
つまりは昨日、県立三瓶自然館が主催する・・
「歩くスキーでアニマルトラッキング」の下見。
本番は2月7日(日)
tombeeはインプリとして参加です。
毎年必ずお手伝いしているイベントはこれだけ。。

暖冬で積雪がないんじゃないかとの心配は・・
南岸低気圧居座りで吹き飛んだんだものの・・・
また暖かく、おまけに大雨。。

f0214649_511978.jpg

f0214649_513268.jpg
雪がかなりぺちゃんこになりました。
動物の足跡も・・雨が叩きつけて消してます。。


f0214649_525847.jpg

f0214649_53745.jpg
何か見つけたようだけど・・・
こんな感じではっきりしませんね。


f0214649_55953.jpg
これは・・タヌキかな。
雨でマーキングも洗い流されたのか・・
花を近づけても、匂いがないですね。


f0214649_552614.jpg
炊事棟にテンのうんこ^^
雨でとろけちゃって、種がはっきり判りますね。


f0214649_571474.jpg

f0214649_572517.jpg
これもキツネ


f0214649_59254.jpg

f0214649_593761.jpg
ネムノキの冬芽。
裸芽(らが)・・芽鱗(がりん)とよばれる殻で保護されていない。
ちなみに芽鱗で保護されているものは、鱗芽(りんが)だげなです。
赤ちゃんの手のようでかわいい子と^^


f0214649_5173813.jpg

f0214649_5174994.jpg
ウリハダカエデのプロペラ^^


f0214649_5184344.jpg
これもキツネ。


f0214649_519262.jpg
イヌツゲに虫こぶを見つけました^^
コバエが抜けだした穴が見られますね。
虫こぶの名前の法則より・・・
イヌツゲメタマフシ^^


f0214649_5222621.jpg
キアシナガバチの抜けた巣
ここで・・へぼの話をして・・・
今年の合宿は三瓶だよって話をしたら・・・
学芸員のandoさん・・ヘボ追いに参加を希望されました。
村夫子さん、よろしくです^^


f0214649_5252483.jpg
テンの爪痕、ひっかき傷。
展の指は5本・・5本の筋が見えるでしょ。


f0214649_527918.jpg
のウサギの足跡
上から下へ来てますよ^^


f0214649_5283489.jpg
手前から向こうへ・・ですね。


f0214649_5291195.jpg

f0214649_5292570.jpg
普通は4月ごろに咲くクロキの花
やっぱり暖冬?? それとも変種?


f0214649_5323414.jpg
これはタヌキで・・・


f0214649_5325897.jpg
これはテン。


f0214649_53347100.jpg
・・・で、1時間半の散策で・・・
下見終了。
2日、3日が雪予報^^
新雪のままとけなきゃいいけどな。



おまけ・・・
f0214649_5352069.jpg
帰りに東の原を廻ってみました。
旧ゲレンデが広くなりましたね^^
左の上部・・・緑と水の連絡会議の皆さんの伐採の成果です。


・・・で・・・
f0214649_5372962.jpg
東の原入口交差点が・・駐車場。。


f0214649_5381632.jpg
家族連れが50人くらいは歓声を上げちょってだでなん^^

こがないい宝を持っちょって・・・
なして使わんだろか??
ここからほんの100mをついでに除雪してごせてて・・・
文書で頼んだだども・・・
大田市は貧乏だけてて、頑として聞き入れてごいてだないだに。。
駐車場の雪を搔いたらトイレが要るだげな。。なして??
「できん理由を並べんで、どがしたらできるか考えなはいや!」
・・・てて、意地だいて帰ったのは一昨年のことだに。。


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-31 05:45 | 三瓶山 | Comments(16)

海にマルガモ

海にカモらしき影が三羽・・・。
慌てて帰って、覗いてみると・・・・
f0214649_5352945.jpg

f0214649_538508.jpg
なんだぁ??
カルガモだろか??


f0214649_5393792.jpg

f0214649_539558.jpg

f0214649_540616.jpg

f0214649_5403514.jpg
最初は岸辺10m位なところに居たんだけど・・
30mくらい沖のボバ(ホンダワラ)の辺りまで離れていく。

帰って調べてみる。

やっぱりカルガモだよな?
でも嘴が付け根まで橙黄色のもおるよな。
マガモの♀だろか??
でもそもそも淡水ガモが海に浮かぶことがあるだろか???

・・・?マークがいっぱいになったら・・・
三瓶自然館の鳥の先生^^

電話してみると:
 「河川が近くにあるような海であれば、淡水ガモが泳ぐことはありえます。」
特徴を話すと:
 「送ってみてください。写真鑑定をしますよ^^」
・・で、3枚送信

返信で:
 『カルガモではありませんね。
 マガモのメスの特徴が出ています。
 しかし、005の画像の個体はカルガモみたいな
 顔つきもしているので、もしかしたら俗に言う
 「マルガモ」というやつかもしれません。
 つまり、マガモ×カルガモの雑種です。
 さらに、もしかしたらアイガモ(アヒルとの雑種)の
 可能性もあるかもしれません。』

更に追記で:
 『ふつう種間の交雑はおこらないとされているのですが、
 カモのAnas属(マガモ属)に関しては、よくあります。

 「マルガモ」というのは俗称で、図鑑には掲載されていません。
 しかし、ネットで検索すると多くの交雑パターンの画像が
 掲載されているので、参考になると思います。

  アイガモは、アヒルとマガモの雑種ですが、
 雑種になると飛翔力を獲得して、飛翔に必要な筋肉を備え、
 風切羽もしっかり伸長する個体が出ます。
  また、アイガモ農法で飼われている個体も、風切羽を
 切ってあるから飛翔しないだけで、換羽期を越えてしまうと
 新しい風切羽が生えてきて飛翔できるようになる個体もあります。
  せっかく有機的農法として、アイガモを活用しても
 換羽期以降を放置してしまえば、野に放たれてしまい
 野良合鴨となってしまい、交雑してしまう可能性が高いのです。
  アヒルは、基本的にマガモを家禽化した物です。
 家禽として飼われているアヒルは、飛翔能力が退化していますが、
 放し飼いのような環境になると、それなりに飛翔可能な個体も
 出てきます。しかし、海を越えるような遠距離の飛翔は、しません。』

hoshino先生、ありがとうございました。
とってもよく解りました。

ネットで「マルガモ」を検索すると・・・
いっぱい出てました。
アヒルそっくりのアイガモまで。
コブハクチョウの生れの果て・・・みたいなもんかもなぁ。


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-30 05:56 | | Comments(9)

氷が解けたら・・・

幾分だけど・・極寒が緩んで暖冬に逆戻りした昨日の朝
散歩中に水道がジャジャ漏れの家を2軒発見。
凍結したから配管から融けた水が音を立てて流れ出ちょったに。。
ちゃんと連絡してあげたでなん。


波根湖の大川では・・・
f0214649_16192067.jpg
ヌートリアの兄弟がのびのび、すいすい^^


雪が解け始めたところで・・・
tombeeに尻を向け尻尾を振るのは・・・
f0214649_16212787.jpg
餌を探し始めた・・
シロハラ


別館を点検でひと回り・・・
f0214649_16254514.jpg

f0214649_1623716.jpg
50~60cmスコップで雪を撥ねながら進まな
長靴が埋もれるだに。。
休館で停止中のボイラーの前後の給湯管が凍って、運転はしばらく休止。。

もう一ヶ所・・部屋内の洗面器の末端の給水管からジャジャ漏れ・・・
辺り一帯が水浸し。。
ま・・・これくらいで済んで良かったとしましょかなん。


f0214649_16282948.jpg

f0214649_16284680.jpg
渡り廊下の屋根から雪がずり落ちそう^^


f0214649_16294984.jpg

f0214649_1630376.jpg
滅多に見られん景色だに^^
これ以上積もったら雪おろしだでなん。。


おまけ・・・
f0214649_16313898.jpg
休館中の日帰り研修で・・三朝温泉に行ってきました。
日本有数のラドン温泉には・・・
ボイラー故障で入れませんでした。。
なんたことだら。。

      東郷の蜆の汁や三朝の湯     歩地爺


f0214649_16353878.jpg
帰りに顔を出した大山

      山の芋ふろしきまんじゅう雪大山   歩地爺


道の駅やら土産物屋に寄り道の・・・
「爆買」ツアー」だったに^^


としのぶさんから情報を戴きました。
   グレートトラバース2(クリック) 1月30日(土)NHKBS 21:00~22:59
三瓶山が登場します。 お見逃しなく。

併せて
「島根県静間川のアユを救いたい」プロジェクトもよろしくお願いします。


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-28 04:59 | 日々雑言 | Comments(9)

浜佐田のオオハクチョウ

1月25日(月)の三瓶の雪の様子からどうぞ
f0214649_6422470.jpg

f0214649_6433853.jpg
通勤途中の西ノ原
70cmくらいだろか?


f0214649_6445410.jpg
毎日除雪の駐車場


f0214649_6443347.jpg
離れの別館「四季の旅籠」
本館の氷柱はこんなもんじゃなくて・・まさに凶器だに^^


f0214649_647983.jpg
竪樋の中が氷結。。
なぜか横引き樋が天井の中。。
で・・・毎年じゃじゃ漏れ。。


宍道湖の北岸の松江市浜佐田
田圃に水を張って白鳥を迎えます。
f0214649_623492.jpg

f0214649_6242657.jpg
幼鳥がたくさんいます。


f0214649_6244388.jpg
雑穀などの餌が撒かれるため・・
カルガモも来てました。
いいだら悪いだら・・・・?   賛否両論。


f0214649_6295789.jpg

f0214649_630716.jpg

f0214649_6302137.jpg
オオハクチョウもコハクチョウも
・・・と、思うのだがいかが?



ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-27 06:50 | | Comments(12)

簸川平野のマガン

まずは昨日の朝散歩
f0214649_6132570.jpg
3cm位の積雪
浜は風当たりが強いで・・・波根湖へ


f0214649_6152397.jpg
営団川で急に飛び立ったコガモ
お互いにびっくりぽん。


f0214649_6165389.jpg
吹雪の大川を散歩するポロとゆきちゃん。


f0214649_617541.jpg
大川も薄氷


f0214649_6182719.jpg
雪が覆う田圃で餌を探すヒバリ


f0214649_6193473.jpg
ウミネコも寒いけおしくらまんじゅう。


f0214649_6202132.jpg
海岸通りは寒てやれんけ・・
旧9号線を通ってお散歩終了。


簸川平野の続き
雨が降っても・・・マガン達
f0214649_5481028.jpg

f0214649_5492231.jpg
食わなやれんだに。


f0214649_5501214.jpg

f0214649_5503314.jpg

f0214649_5505057.jpg
時々頭を上げて警戒しながら・・・


f0214649_5514318.jpg
手前のこっち向いちょるのは幼鳥だでなん。
嘴の付け根が白くないましょ。


f0214649_5534765.jpg
向こうの青はブロッコリーだろか?
花芽が大好きだげなでなん。
花芽を食べて、栄養つけて北帰行すーだに。


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-26 05:55 | | Comments(10)

簸川平野のコハクチョウ

列島を雪が襲った昨日・・・
列島の端っこで115年ぶりの雪だったなんて・・・
皆さん生まれて初めての経験でした^^
島根県、山間部は別にして・・・
平野部では東部より西武の方にたくさん降ったようです。
やどの方は、降ってなかったのに
f0214649_6372372.jpg

f0214649_637413.jpg
朝7時過ぎから散歩の途中で急に吹雪き始めて・・・
歩地がうっすら雪化粧しました。


帰ってくると・・・
f0214649_6385244.jpg
こがな感じ^^
右も左も空家だらけ。。
手前右のおばさんが・・介護施設に入っちゃったけ・・
やどは完全に空家に包囲されてしもただに。。

     雪が降る空家だらけの浜通り    歩地爺

昨夜の9時ころからまた降りだして・・・
見る間に10cmくらいつもっただに。。

その状態は、この記事をUPしたら散歩に行くけ・・
明日載せますね。


さて・・・1月23日(土)お友達のchinomi先生が松江で写真展に出品されておりましたので・・
f0214649_6462279.jpg
なかなかの力作揃い。
見るのも勉強にはなーだども・・・
あがにはよー撮らんわいなん。

ちなみに・・・chinomi先生
f0214649_6485463.jpg
2去年、日本山岳写真協会の奨励賞に選ばれ、山渓に掲載されたんです。

f0214649_6513931.jpg
この作品、全国を回って3月に手元に帰って来るそうです。
撮った写真がボケでごめんなさい。。


で・・・松江に行くならせっかくだけ・・・
この日も大雨だったけど、簸川平野に立ち寄り^^
f0214649_6545468.jpg

f0214649_655720.jpg

f0214649_6551987.jpg

f0214649_6553888.jpg

f0214649_6555410.jpg
コハクチョウの10羽に満たない群がお食事中だったに。
蘶の根元の土を食べてるように見えました・・・
よく見たら、根っこを抜いてましたよ。

明日はマガンの予定だに。

今日は午後から仕事だに。
三瓶がどがんなっちょーか楽しみだなん^^


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-25 07:01 | 日々雑言 | Comments(14)

久手*段山城址②

段山城続きの前に・・・
f0214649_4245290.jpg
昨日16時過ぎの三瓶山

日曜日はまたごーぎに吹雪く予報が出てますが・・・
気を付けましょう。


f0214649_12513293.jpg
掲載を忘れ著った地図。
北西の田圃部分が全部波根湖だっただに。


f0214649_12571769.jpg
ついでに城址の土塁跡など・・・


f0214649_1258221.jpg

刺鹿氏・・・戦国大名の多くがそうであったように・・・
生き延びるために、大内から尼子・・・
そして毛利へと渡り歩いた武将だっただに。
・・・で、その後の刺賀氏は・・・
長信の第三子が毛利藩に仕え幕末には長府奉行所の要職を勤めた。
明治になって刺賀商会を立ち上げ、日独貿易の先駆者となり横浜、神戸を拠点にしたげな。
長信から15代目の刺賀信雄氏は、元日本板硝子の社長から会長へ。
細川内閣時に政治改革医院を移植され・・・
要職を離れた後は一時期、刺鹿で過ごしたときがあったとか。


f0214649_20385629.jpg

f0214649_20391732.jpg

f0214649_2040059.jpg
大きな石を使った石垣が残った部分
城山(松山城)に至る途中に石切り場跡もあるんだげな。


f0214649_20425830.jpg
マイク持ったスタッフがまくれて落ちちゃったども・・写真がちょっと遅かったに。。


f0214649_2044361.jpg
堀切


f0214649_20452546.jpg
下りながら・・・


f0214649_2046628.jpg
久手の港やら、江谷ダムが見えたでなん。


f0214649_20472874.jpg
この辺りから来た道を下山

忘備のために書いちょくと・・・
波根湖周辺の城跡は・・・
岩山城(涼見要害山・多胡辰敬) 段山城(壇山・刺賀長信のち多胡辰敬)
鰐走城(柳瀬要害山・牛尾太郎左衛門) 六曽根城(大西入口) 
駄飼山城(金比羅山東側) 荻野城(鳥越工業団地南側・荻野慶弘) 
鳥越城(鳥越・鳥越数馬) 石弩城(鳥居町石弩・福屋兼定)
金子城(場所不詳大平針山の高浜・金子刺賀山城守長信)
こがによーけあるだいなん。


f0214649_2048733.jpg

f0214649_20482011.jpg

f0214649_20484974.jpg
みなさん お疲れさんでした。


TSK山陰中央テレビ、8チャンネル・・2月3日(水) 21:54~
島根県政番組「情報広場 もっと×もっとしまね」で放映されるに。
インタビューを受けたtombeeもでーかもしらんでなん^^


ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-23 04:49 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(8)

久手*段山城址①

4年前にも段山に行ってお勉強したことをすっかり忘れ・・・。。
段山には行ったことがないけと思い申し込んだ。
途中から・・・一回来ただろか??

よーにつまらんよになったいなん。。

4年前の「大人の遠足 久手段山城址」はこちら(クリック)

今回も同じく・・
f0214649_14195474.jpg
・市井のとっつきから・・・


f0214649_14213354.jpg

f0214649_142291.jpg

f0214649_14223029.jpg
岩山城址より少しばかり登り甲斐があるかも^^


f0214649_14234027.jpg
水が湧いて出ちょでなん。
段山の水源、江谷川の源流かも^^


f0214649_14262038.jpg
前回もアオキの赤い実があったなぁ。
アオキの新芽は天ぷらで旨かったんだっけ?? 村夫子さん。


f0214649_1427497.jpg
だいぶん埋まってしもちょるが、空堀の跡


どうやら・・・
f0214649_14292911.jpg
段山の最高点、142m


f0214649_143153.jpg
石垣の石


下には
f0214649_14315952.jpg

f0214649_14322647.jpg

f0214649_14325520.jpg
二段の広いテラスが・・・
岩山城に比べると、段山城の方が広くてデカい。


f0214649_14344433.jpg
さらにテラスを下りると・・・

広いテラスにはなにがあったんだろかなん?
籠城用の館みたげなもんがあったんかも。


f0214649_14352437.jpg
井戸の跡
井戸と云っても・・・雨水を貯めた跡
もう10年もすると・・木が大きくなって埋めてしまうかも。


f0214649_14375251.jpg

f0214649_14381224.jpg
木の間から・・・
立神と日本海
手前の集落は柳瀬・・・・


今日はここまで 時間切れ

この続きはまた明日。


ごきげよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-22 04:40 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

刺鹿神社

今日は大寒。
年中で一番寒いのが今日だげなが・・・
二日前が一番寒かった。。
欵冬華:蕗の薹が出始めるころでもあるだげな。


f0214649_16385964.jpg
南岸低気圧が拵えた装飾品^^


f0214649_16401077.jpg

f0214649_16402926.jpg

f0214649_16404615.jpg
南岸低気圧がもたらした高潮
波根湖干拓の庄和25年、真ん中に通った構築された川、大原川
普段は蘆が映えた辺りに水はなく、堤防の高さは3mくらいはあるけれど・・・
あと50㎝水位が上がると・・干拓地の田圃に海水が入るでなん。。
こがな高潮は滅多に見んでなん。。


岩山城址を下山後のお弁当・・・
f0214649_16491851.jpg
刺鹿(さつか)神社へ


f0214649_16503054.jpg

f0214649_16513195.jpg
参道の梅の花がちらほら


刺鹿神社・・・
f0214649_1652792.jpg
拝殿


f0214649_1795928.jpg

大田市久手町の地番は刺鹿〇〇番地と波根西〇〇番地
大田市になる前の安濃郡刺鹿村と波根西村が合併して久手町になっただに。
刺鹿神社は刺鹿村の氏神様
波根西村の氏神様は苅田神社

だからtombeeちは苅田神社の氏子だに。

両神社とも式内社だに。

刺鹿神社は春は桜の名所になりつつあるだでなん^^
年々立派になっちょーでなん。


宮司さんのご厚意で・・弁当場所に提供していただきました。


f0214649_1772322.jpg
お弁当タイム後、段山の刺賀城についてお勉強^^


お勉強のあと・・
f0214649_17105140.jpg
五輪の塔の横を下りて・・・
壇山へ


この続きは またあした。



ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-21 04:42 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(4)

岩山城

f0214649_5211155.jpg
三瓶の職場にひと晩愛車の軽トラを置いていたら・・・・
ドアを開けるのも一苦労^^
ドア周りの雪氷を落として、思い切り引っ張って・・・
バキッと音を立てて・・・・・^^
窓を開けても・・・窓にへばりついた雪氷が立ったままだに^^
どんどん叩いたらヒビが入りました。
手で壊した窓の窓^^


1月15日(金)久々に郷土の歴史勉強会に参加
以前行ったことのある岩山(岩山城)と今回初めてだと思っていた段山(刺賀城)。
    (過去記事を調べたら・・段山にも行っちょーことよなん。。)どがもならんに。。

極楽寺Pに集合
f0214649_5293386.jpg
TSK(山陰中央テレビ)が取材に来てました。


山陰道の工事現場を横切ぎらせていただいて・・・・
f0214649_5315285.jpg
とっつき。


f0214649_5341243.jpg
向こうに見えるのが立神の日本海
手前の田圃は波根湖干拓地
重機向こうすぐ家屋は波根湖の岸辺ですね。
不要な山陰道がせっかくの自然をじゃじゃくちゃしちょーに。。
岩山城主多胡辰敬さんの嘆き声が聞こえてくるようだに。


f0214649_5371777.jpg
まげなサルトリイバラの実。


f0214649_5391772.jpg
下りにも出すけど・・・
このテラス、集合場所だった極楽寺の跡だとなん。
昔はここにあっただげな。


f0214649_5412175.jpg

f0214649_542382.jpg
堀切ちゅーか空堀の跡


f0214649_54229100.jpg

f0214649_544491.jpg
岩山城だけに大きな岩があちこちだに。
商売とはいえ・・・重いカメラ抱えて・・・
カメラマンさんも大変だに^^


f0214649_5473650.jpg
城(砦)があった頂上に着いたでなん。
平成の初めころはこがな木々は生えちょらんだったげなに。
薪炭の時代には山の木々も循環しちょっただに・・・。
世の中便利になると・・・・・・・。。
岩山の標高は96m


f0214649_5503057.jpg
掘立柱の跡
こがな穴が4つ確認できました。


f0214649_5512728.jpg
みなさんが見ている先は・・・


f0214649_552475.jpg
石見銀山方向
左奥が矢滝城山で・・・
手前の小高い丸いのが銀を産出した仙ノ山。


f0214649_5535617.jpg
向こうの平な山が「お伊勢山」
寺社の跡や馬場跡やらがあるだげな。
岩山城のとっつきも向こうだっただげな。


f0214649_55621100.jpg
右側の窪みも掘立柱の穴だでなん。


f0214649_5571129.jpg
枯れ木の先の山が、段山
午後から行く城跡だに。


下山・・・
f0214649_601283.jpg
ばんばん下りて・・・


f0214649_60543.jpg

f0214649_61683.jpg
極楽寺跡
今の極楽寺はここから引っ越しちゃったもんだげな。


f0214649_622912.jpg
フユイチゴ


山陰道をどうぞ
f0214649_632223.jpg
重機の向こうが昭和の遺跡、瓦の登り窯跡。
みんな道路に下になーだに。
昭和の遺跡はこちら(クリック)

f0214649_653353.jpg
佐和興連の大田城に抜ける市井方面


f0214649_67523.jpg
工事現場の中を通してもろて・・・


f0214649_682098.jpg
岩山城址を仰ぎ見る。


f0214649_692212.jpg
これが現在の極楽寺。


この続きは またあした。


ちなみに・・・前回の岩山城記事はこちら(クリック)
多胡辰敬はこちら(クリック)

ごきげんよう さようなら。
[PR]

by tombee-yanaze | 2016-01-20 06:10 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)