霊椿山 円城寺

三瓶野城にある円城寺にスダジイの巨木があると云うので行ってきた。

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古刹の面影を残す仁王門
もともと安置されていた仁王尊は・・・
石見銀山長楽寺に移り、明治10年に円福寺に納まったげな。

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 冬苔や黙し手合す石菩薩

霊椿山の山号は・・・
開山した朝満上人が椿の杖を投げて・・・云々

大田市では唯一の天台宗寺院で・・・・
往古は四十八坊・・市野原の円立寺、川合の福城寺(福城庵)、浄光寺(浄光院)・・・みんな坊だった。
聖坊十二、僧院四十八、僧兵五百
・・・・だったげなだけすごい寺だっただいなん。

中世室町までは隆盛を極めた円城寺・・
ここも戦国騒乱、毛利尼子の銀山争奪戦で全山灰になったげな。。
佐和氏(尼子派)の崇敬が厚かったげなけ・・・やむなしか。。
→詳しくはここ

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よって本堂は新しい

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神仏分離令が発せられ・・・
本殿高手の境内にまつられてあった寺の守り神の鎮守蔵王権現杜は権現号を廃し・・・
この辺りに村々を合祀、氏神として野城神社になっただげな。

さて・・・円城寺のスダジイ
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「倶會一處」の石碑の後ろにデンと立っておっただに。
昭和40年に三瓶ダム工事の折り水没する墓所を合祀移転したもんだとなん。

樹齢300年以上しかわからんが・・・
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 古の戦火の跡や冬木立
 椎の木や精霊宿し春を待つ


おまけ・・・
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円城寺の上から・・・・
三瓶山

 円城寺僧兵も拝した冬三瓶
 うすらひや三瓶の山が笠被る

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物部氏の祖「宇摩志麻遅命」(物部神社の祭神)が日負鶴に乗って降りた山・・・
鶴降山(つるぶさん)

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眼下、藪で見難いが三瓶ダムのさひめ湖


早いもんで今日で一月も終いだに。

 やれ早やや一月終わり死に一歩


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-31 03:46 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(16)

春さがし

 休日にいつもの土手に春さがし

少し明るさが増したころ・・・
散歩コースをゆっくり歩いただに。
そがしたら・・・春はもう来ちょったに^^


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ヒメオドリコソウ

 春近し犬が見つけし踊子草

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オオイヌノフグリ
気温が上がると開くでなん。

 下萌にふぐりの花をみつけたり

名前が悪て・・・ぴーんとこんなん。。


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 たんぽぽや ちょっと寒そに寝ぼけ顔


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タネツケバナ

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ハコベの仲間
オランダミミナグサ

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カラシナ系の野生戻り
食われるでなん^^

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これもおんなじ

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藪の中のヤブツバキ

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オオバンの兄弟

 鷭家族喧嘩しながら春を待つ


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さんきらちゃん
頭が白くなってきたでなん^^

 年老いて頭も白き川鵜かな  ・・・だないでなん^^

遠いけど・・・
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ホオジロ だなて オオジュリンが動き始めたに^^

 大寿林枯蘆揺れて かくれんぼ


ごきげんよう さようなら
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by tombee-yanaze | 2015-01-30 05:25 | 日々雑言 | Comments(14)

エナガとメジロ

島根の星・今や日本の星、錦織さん・・・残念。。
ずっと視ちょったども・・・世界にはすごいやつがおるもんだなん。
4強の壁・・・厚いだなん。
次を期待しましょう。 頑張れよ。

松江に行ったついでに宍道湖グリーンパークに立ち寄り。
水鳥たちは・・far away だったに。。

だども・・・
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エナガちゃん^^
何年振りだろか?
埼玉じゃ街路樹の芽を食べちょったに。
やどの方の海岸端じゃ見られんだに。。

いっぱいおっただども・・活発に動き回って・・・
まともな写真を撮らしてごせんだに。。

そいで・・・これも今年初^^
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メジロちゃん

 春近し島柄長ちょろちょろ目白ちょろ  歩地爺

おまけ・・・
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遠くのハクチョウ
(佐陀川近くのハクチョウは後日UP)

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後ろが気になるけど・・・
無視しようとする、ツグミ

 鶫なる ぴょんぴょん跳ぶさま可笑しけれ


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-29 06:02 | | Comments(14)

柳瀬のハクチョウ

朝散歩・・・
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テトラポットで佇むアオサギ

 青鷺や濡れて寒かろ白い波


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掛戸のカイツブリ

 冬河口モヒカンカットの鳰(にお)一羽

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戻りかけたら・・・
ハクチョウが3羽飛んできた。
・・去年初めて逢った時の「白鳥の海」・・ドキドキを思い出して失笑。。

あの時なら波止場まで戻っただども・・・
ならず者ハクチョウさん・・・今回は遠くから

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目の上のタンコブだに。。

 痣瘤の白鳥三羽海に浮かぶ
 海に浮かぶ白鳥三羽馴れ馴れし
 人間は身勝手なもの瘤白鳥

ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-28 04:18 | | Comments(14)

山岳写真集団「風」展

1月20日~25日、山岳写真集団「風」展が松江中電ふれあいホールであって・・・
行ってきました。

やっぱ松江のもんだに^^
Tombeeが行った24日に一日1,000人が来ちゃったげな^^
ちなみに大田で3日間の市民写真展で総計4、5百人の来場者だげなです。
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Tombeeの写真の師・山の師・・・
知野見誠司先生
トライアスロンだかデュアスロンだかの超アスリートでもあるんです^^

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知野見先生の作品
左から・・・
 ① 深まりゆく秋の天狗岳(北アルプス岳沢)
 ② ブロッケンと笠ヶ岳(北アルプス南岳)
 ③ 愛しの槍ヶ岳出現(北アルプス表銀座)

③は去年Tombeeも歩いたと同日の表銀座
②は最終日・・早く出て南岳周りで上高地へ
やっぱ・・・同じ光景を撮っても・・違うもんだいなん。。
あのブロッケン・・遠くの雲に出現すると・・こがんなーだげなです。

勉強になりました。
ありがとうございました。

遅くなりましたが・・・
知野見先生から今年もカレンダーをいただいております。
TombeeがUターンしてから毎年いただいているんです^^
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今年のテーマは・・・
 あっちきょろきょら こっちきょろきょろ

1月は
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遠くに大江高山を望む大原川の寒い朝(一番左)
Tombeeの散歩道も違ったように見えますね^^

先生のカレンダーも4年目^^
同じ月を出して飾らせていただいております。

 師の暦四つ並べて年迎へ


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-27 05:35 | 日々雑言 | Comments(11)

朝散歩数日分

いつもの散歩道も日々変化
若干春めいた?とおもうことも、冬真っ只中のことも・・・・。
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真っ黒な雲が襲い掛かるような・・・・朝

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水仙が膨らみ始めたに^^

 水仙の香り漂う潮の道


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穏やかに茜雲が浮かぶことも^^

 穏やかに冬つかの間の茜雲


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こがな日は悴むけど・・・
気分がいわいなん^^

 うすひあり 朝日映して輝けり


・・・で、鳥やち
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柳瀬の波止の・・・
トンビとウミネコ

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トンビてて・・・ピグモンのモデルかな^?^


掛戸
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カイツブリ

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オオバン

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カワウ
さんきらちゃんが・・おっしゃってましたが・・・
確かに婚姻色になっちょーなん^^

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コガモの雄のエクリプス
まだ渡りがけ?? これから生殖羽のナポレオンになーだでなん^^

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テトラから顔だけ出して・・・・・
この方ではめったに見ん鳥だに^^
顎が白い・・眼は二日酔い^^

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向こうにイソヒヨドリも^^

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嘴の黄色も気になったども・・・
咽羽の白も、嘴の黄色も、個体差らしい。
クロサギ


ごきげんよう しょうなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-25 06:52 | | Comments(16)

石見鈩の勉強会⑤宅野鈩跡・⑥湯里鈩跡

⑤宅野鈩跡
宅野を見下ろす山の中腹
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金糞が山ほど落ちちょーだに。

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祠が見えましょが・・・。
あれ・・金屋子神社だでなん。
宅野鈩本藤間家が経営していたが、ここも規模や経営内容は不詳。
文久元年(1861)『村柄明細帳』によると・・
持ち主は本間太郎右衛門で安政五年産出量は千四百駄。
稲扱(イナコキ)三千挺等の鉄加工品も作っちょったげな。
砂鉄を原料とする精錬から農機具などの完成品に至る・・・
製鉄一貫過程を同一ヶ所で経営した事例は出雲地方の製鉄業には見られなかったげな。

元方(工場長)、手代(事務長)、村下(技長)、山配(営業)、内山配(業務)、手回り(労務)、添山配(渉外)なんぞの職階があったげな。

ちなみに、宅野の本藤間家は・・すげぇー旧家で宅野の土地はほとんどがこの藤間家のもんで・・・
ここに住んでおってだ人は今でも土地は借りて上屋は自分のもんだげな。

このころの精錬技術は粗くて・・この金糞にはまだ鉄分がよーけ残っちょるげな。
大戦の鉄不足のころ製鉄所ができて・・この金糞から鉄を再生産しちょって・・・
最近まで炉や煙突が残っちょったげな。


さて最後の鈩跡・・・
湯里の海岸線の細いくねくね道路を・・・おぞいよなに。。

⑥湯里鈩跡
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波の音がする方向に下りる
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狭い川を渡る

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笹が谷全体を覆っちょーに。
石積みがどうにか確認できるだに

温泉津も詳細は不明だが、鉄谷炉(湯里)、鈩の炉(湯里)鈩床鈩(日祖鈩床)、
金剛谷鈩(日祖金剛谷)、鈩谷鈩(小浜上毛鈩谷)などの複数あったらしい。

こんな狭い谷間の谷間に鈩があったんだろうなん。

浜に出てみる。
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ハングル文字のごみの山
海流がこの地に渡来人を漂着させたことが納得できるだに。
それが・・・素戔嗚だったり大国主だったりかもしれんだが・・・・。

この谷の砂・・・砂鉄のサンドイッチだに。
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なん^^

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川底も砂鉄が覆っちょーに。

海岸の石
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金糞が波に洗われて丸んなっちょーでなん^^

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波打ち際にも砂鉄
ここ湯里の鈩は、全部じゃないとしても・・・
この谷の砂鉄を原料にして製鉄しちょったんだろなん。

ま・・ふるさととて、知らんことだらけだに。

帰りに温泉津の『ゆうゆう館』に立ち寄って・・・・
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ユノツ 藤間家の水指

温泉津の鈩も宅野の藤間家がやっちょったててゆー記録もあーだげな。


ぎきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-24 04:50 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(8)

石見鈩の勉強会②~④

昨日の続き

②新田鈩跡(静間町和江)
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静間川の川尻
右岸の山の中腹に1704年頃から久利村前原源三郎が開業した。
寛政文政期1800年頃がピークだったげな。

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ここの金糞はデカくて・・・
石垣や建物の基礎石に使っているみたい。

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新田鈩の繁栄は・・・
久利村の山邊八代姫神社に明和二年に楫野氏が奉納した絵図「鉄山大盛」に高殿が描かれちょーだに。

最初は野鈩・・後に炉鈩になったらしい。
野鈩は山に横穴を掘っていたらしい。


③笹谷鈩跡(静間町笹地区)
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詳細は不明だが・・・
家の右上の竹藪辺り
天保七申年(1834)二月に銀山方御役所に出された「諸伺並書上類写」の中に
笹谷鈩の名前が出てくるげな。
天保年間には前原浅右衛門が経営しちょったげな。


④古浦鈩跡(五十猛町大浦)
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古浦鈩も操業期間等は不詳
中央右の建物の右上の高台にあったげな。
笹谷鈩が出ていた「諸伺並書上類写」と・・・
文政13年(1830)に他の鈩師と連名で出した「他国江罷越鉄山稼方仕候儀につき愁訴状」に
古浦鈩権右衛門の名前が出てくるだとなん。

ここは古浦だけど・・・
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韓神新羅神社の浦は大浦
韓神新羅神社はだいぶん前にも出したしたけど・・・・
神話勉強会をクリック

新しくできた案内板をどうぞ。
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読み難いけど・・・・要約すると
・日本でこの神社だけが『韓神』と称続けている。
・祭神は武進雄尊(素戔嗚尊)
・子供の五十猛命/大屋津姫命/抓津姫の三兄弟を連れて韓国に渡って植林技術を伝えて帰って来た。
・五十猛周辺には「韓」が着く地名が数多く、大浦も『韓浦』と呼ばれていた。
・正月行事の『グロ』(国指定重要無形文化財がある)

今日のお勉強はここまで。
明日は最終回④宅野鈩 ⑤湯里鈩、をUPします。

ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-22 04:46 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

石見鈩の勉強会①百済鈩

大田市東部公民館主催の口座に行って来ただに。
石見鈩・・・石見銀山領には17世紀後半~反射炉が登場し、
鉄鉱石を輸入し富国強兵策に進んだ明治半ばまでに
銀山領であった江の川沿線を含め少なくとも17ヶ所を数えただに。
出雲の鈩は玉鋼(ケラ)で有名で当時30,000駄(一駄は30kg)を生産したげなけど・・・
石見の鈩は銑鉄(ズク)に特化しやっぱり30,000駄を生産しちょったげなだに。
玉鋼は日本刀を主流とする刃物、銑鉄は鍋釜他鍬などの生活道具に使われただに・・・。
よって、この時代の島根は廻船を含め繁栄しちょっただに。 今でこそ大田舎だだども・・・・。。

①百済鈩跡
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ここは二回目の見学
元々百済からの技術者集団が漂着住み着いて始めたらしい。
この辺り・・韓国のゴミだらけの浜だだに。
潮の流れがそがになっちょーだでなん。

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笠ヶ鼻半島まで海岸を歩く
この地層は日本海が拡大し
日本列島が形成されつつあった1500~2000万年ほど前に形成されたもの。
白い部分は火山灰と火山灰質の砂岩層、暗い部分は火山礫からなる礫岩層でだに。
やどの裏の浦の立神岩もこの地層だでなん。

 冬の波列島生まれし岸に寄せ
 冬晴れや大陸離れし崖聳え


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鈩跡の証明になる鉄滓(スラッグ)=(ここの方ではカナクソ)がそこら辺中に落ちちょーだに。

 金糞や三百年の冬越えて


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土蔵やら高炉の石垣やら・・・。
最近百済鈩の絵図も見つかったげな。

1704年に鳥井村石田家の四代目茂平さんがうんぬんかんぬん。
茂平さんが伯耆の国赤崎村出身で、あのへんから砂鉄を購入してうんぬんかんぬん。

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海から川舟に乗せて砂鉄や製品を運んだらしい。

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これは明治時代の石垣

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大きな大蛇が木に巻き付いちょったに^^

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明治の初年頃は燃料の薪や炭、製品を積んだばしゅあが海岸道路を交錯し繁栄し百済百軒てて云われちょったげな。
出雲の鈩は大企業が全事業をまとめるだが・・・
石見の鈩はすべて分業・・家内工業的。
遺跡の発掘も全く手つかず状態だだに。

 竹藪に護られし鈩春を待つ


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久手町迫海水浴場の整備で
海岸道路を整備しちょっただが・・・波に浚われてどがもならんだに。。

古に栄へし浜や冬の波


ごきげんとう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-21 04:55 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(20)

マガン

ゆんべの深夜の風はすごかった。。
竜巻が来-だないだろか?・・と思うほど。

 風を切る北風の音に起されし


ハクチョウもマガンもおらんなぁ・・・
小雪がちらつくような日にはどこぞに行っちょーだろか??

・・と・・来た^^
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車の中からだけ・・・
難しいに。。

田圃に着地・・でもまだ大集団にはなっちょらんに。
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土手下の白い鳥は・・
マナヅルでもハクチョウでもなくダイサギだったに。。

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帰る途中に別の群
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全員お食事に夢中
草の新芽や落穂や根っこを食べちょーだとーなん。

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時々バタバタ

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群に加わった数羽
気が付くのが遅かった。。

また来たでなん^^
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まだ待っちょったら・・続々到着の気配だけど・・・
大ばあばの風呂に日だけ・・・長居はできんだに。。

 雪荒ぶ出雲の空に雁の群

ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-01-17 04:28 | | Comments(14)