北岳遠征⑦**最終回**

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6:30北岳山頂
目の前の鳳凰三山

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左から千丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、右奥に八ヶ岳・・・・
北ア、中央ア、富士山・・360度のパノラマも見おさめです。
お揃いのユニフォームの一群は、白根御池小屋で息統合した「グッドウェル山楽会」の面々
間ノ岳もずっと同じコースでTombee達「初老山楽会」が30分くらい先行してたんです。
またどっかで逢いましょうね^^
写真送ります。。の約束・・もうしばらくお待ちくださいね^^

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撮り手は新保さん
一人いませんね。。クリちゃんどこにいるんだろう?

さぁ下山・・・広河原12:00着を目指して・・・
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肩の小屋が見えました。
下山はさすがに早いです^^

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肩の小屋を過ぎたあたりの稜線歩きはルンルンです^^

帰りは草すべりコースじゃなくて右股コースを・・・・
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おっとぉ~^^
ホシガラスちゃんがお見送りですよぉ^^
ハイマツ軍に多いのですが・・・林の中に出てくれました^^
こんなに近くで見たのは初めて^^

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沢の音が聞こえてくると・・・
ミヤマハナシノブちゃん^^

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9:05 二股まで帰ってきました^^
雪渓の下で流れる水は・・手を長くはつけられないほどの冷たさ・・・。
顔を洗い、首を冷やす^^ 気持ちいいですねぇ^^

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雪渓を登る人も結構な数いるんですね^^
女性単独・・・お気をつけてね。 次回機会があれば・・これも楽しそう^^

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・・・で、Tombee達は雪渓を300mくらい下りことに・・・。
この後・・・クマさん、クリちゃん、矢部ちゃんが滑って転んで大分県^^
クマさんはヤバかった。。もうすこしで、岩に激突するところでした。。

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沢を渡る・・・さらば北岳

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来る時は合羽を着込んだあたり・・帰るは梅雨も明けいいあんばいですね^^

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11:20 予定より40糞早く、広河原へ無事到着

でも・・・バスは13:30までなし(--;
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ならば・・・腰を据えてシュワァ~~~っち^^
みんな顔を真っ赤にして・・ビールの所為じゃありません。火傷ですね^^
お疲れモードでビールも進みません^^
この後甲府でお風呂。ほうとうで有名な小作で昼食しながら電車の時刻まで小宴会^^

素晴らしい北岳・・素晴らしい友に乾杯^^ みなさんありがとうね^^

おまけ二題
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ポチではありません
ポチの妹、菫(すみれ)ちゃんです。
北岳の帰り、バカボンパパんちに行って母親の花ちゃんと一人残った菫ちゃんに会って来ました^^
末娘だけあって、ポチよりずっと小さくておちゃめかも^^
ちなみに・・・菫ちゃんは善ちゃんちに養女にもらわれて行くかも^^
善ちゃん・・・今かわいい盛り^^ 早い方がいいよ^^

もひとつおまけ
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4人で会食^^
六本木ヒルズ:51Fヒルズクラブからの眺望です^^
東京にいた時には、ヒルズにも行ってません^^
「蜘蛛のオブジェで・・・」『どこだぁ~~?それ???』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思わぬ孫との早期対面に始まり、初老山楽会の面々の変わらぬ笑顔・・・
楽しい遠征になりました^^ ありがとちゃぁ~~~ん^^
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by tombee-yanaze | 2010-07-30 04:43 | 山旅 | Comments(12)

北岳遠征⑥

記念写真撮影後・・・
矢部ちゃんのいつもの掛け声「さぁ~行こう!!」
『待ってよぉ。少し休ませてよぉ~。。下山はいつも一緒でしょ^^』
・・・・Tombeeは登山家じゃなくて、下山家だって言われているんです^^
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善ちゃんが「大きなテントウムシ^^」
これは、撮らなきゃ^^・・・きっと♀ですね^^

来た道を、グングン下山です。
またまた善ちゃんが小さな声で「Tombeeちゃん・・・いたいた」
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霧の中でうっすらと・・・ライチョウじゃぁ~~ あ~りませんか^!^

実は北岳から北岳山荘に向かう途中でも、ライチョウが出たんです。
北岳山荘で弁当を広げていると・・・「Tombeeちゃん、ライチョウ見ただろ^?^」
『えぇ~~~~!!! ・・・ウソじゃろぉ・・・』
「ほら、写真撮って来たぞぉ^^」
『・・・・・・・・・・・・・・』
Tombee、南・中央・北アルプスでも・・今まで一回もライチョウ君が出てきてくれてないんです(--;
『今回もだめかぁ~~~。。馬鹿ライチョウ奴・・・』って、悔しい思いをしていたんです。。
『悔しいけど・・・そのライチョウの写真貸してよ』なんて話してたんです^^
頑張ったご褒美に姿を現してくれたんです^^
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な、なんと、雛を3羽連れてるじゃぁないですか!!!
嬉ぴぃ~なぁ^^ 間ノ岳に行けて、帰りにライチョウさんの親子連れに出会えるなんて^^
「ありがとねえ~~~^^」でまた飛ばす^^

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はい北岳山荘に帰って来ましたよぉ^^
往復4時間でした^^
この日の小屋は超混雑・・・一枚の布団に2人づつ・・・まるで富士山の山小屋並み(--;
よって、宴会・大騒ぎはなし・・・

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山荘の窓から・・・夕焼け富士
・・・宴会はなしですが、イビキ・ハギシリ・ネゴトはしゃぁないですね^^
いつものように、耳栓してぐっすり眠りました^^

・・・で翌朝
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夜明け富士です^^
天気バッチリですね^^

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4:30朝食
5:00出発・・この日は八本歯のコルから左股コースで二股に下山予定だったんですが・・・。
グジグジュ雪渓が深く、危険だと云うことで、来た道を帰ることに・・・。
雲海がキラキラ輝いてきれいだねぇ^^

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朝日を浴びて・・・北岳を登り返す
きついねぇ(--;

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帰りはみんな一緒です^^ 
もち、Tombeeの頑張りがあってね^^

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この写真いいでしょ^^
お花畑の中をとぼとぼと登るのは、天国へ向かう老人達じゃぁないですよぉ^^
階段を上っているのがクマちゃん、中央が善ちゃん、大きなお尻はバカボンパパですねぇ^^

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ちょいと小休止
面白い雲ですね^^

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北岳山荘が遠くなりましたね^^
その先・・楽勝と思ってた峰は間ノ岳じゃなくて・・・中白根だったんですね^^

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頂上が見えてきましたよぉ^^

この続きはまた明日・・・最終回へと続きます。
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by tombee-yanaze | 2010-07-29 05:15 | 山旅 | Comments(6)

北岳遠征⑤

北岳山頂で20分間、360度の大パノラマを堪能し宿泊予定の北岳山荘に向かいます。
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舌の尾根筋の赤い屋根が北岳山荘
その先尾根伝いの峰が間ノ岳・・・
日本第4位の標高を誇る間ノだけです。
ここから見ると、大したことないねぇ^^ 楽勝じゃん^^
計画書をみた時、間ノ岳は「一抜けた」Tombeeですが希望が湧いてきましたね^^

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山頂手前で逢ったウスユキソウらしきものの開花状況・・・
やっぱヒメウスユキソウ(コマウスユキソウ)ですよね。
葉っぱがすごく細いのです。もしかして、ホソバノヤマハハコが正解かも^?^

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こちらは、タイツリオウギ
夏場「アルプス」と付く山系ではほぼ確実に逢えますね。

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黄色のお花畑

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白いお花畑

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イワベンケイ
見事な群落

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見ためより九州名下り・・・
岩ありガレ場あり

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チョウノスケソウ
チングルマには逢いまでんでした

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ちょっと疲れてますが・・・ミヤマオダマキ

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11:00北岳山荘着^^
12:00までに到着すれば、諦めていた間ノ岳にも行ける・・・と読んでいたTombee
良かった良かった^^
で、30分待っていた中元昼食。

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11:35ザックを山小屋に預け、サブザックを背負って間ノ岳へ・・・・。
コースタイムは往復3時間とのこと^^
上から眺めたコースならそんに掛からないんじゃないのぉ^?^ってな感じ^^
まぁ・・きつけりゃ途中で引き返しぁいいこと^^
鼻歌気分で出発^^

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おぉ~~~~^^ アオノツガザクラちゃんまで応援歌♪^^

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ミネズオウちゃんも^^
千丈ガだけでも大勢で迎えてくれたお花ちゃん達ですね^^

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ハクサンチドリも^^
みんなで「頑張ってぇ~~~~^^」

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山小屋を出てから30分後、いつものように先行組はもう見えません(--;
様子を見に行った新保さんが「お~~い。あと15分^^」
そんなアホな。。30分で着くわけないじゃぁん。
・・・中白根山でした。

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またまた・・・オヤマノエンドウが励ましてくれるけど・・・・
長いなぁ~~~。

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中白根を過ぎ・・・行けども先が見えない
「一人でゆっくりいくから、先に行ってよ」
「ここで待っとくから、二人で行ってこいよ」
「もう引き返すから二人で行けや」
その度に・・・『ゆっくりでいいから・・・絶対連れて行く、ここまで来て何言ってんだぁ』のお叱り(--;
「脚が痛い、腰が痛い、きついと云うんじゃないんだ。身体が行きたがってないんだ」
『ダメダメ』・・・何回説得されたんだろう?? 
情けなぁ~~~。。みじめぇ~~~。。

とぼとぼと・・トホホしながら脚を踏み出す^^
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シナノキンバイ

1時間半を経過・・・雲は出てくる・・・稜線は隠れる・・・遠くで雷はゴロゴロ・・・
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行けども行けども・・・・どこなんだよぉ~~~! 泣き言ばかり。。

2時間10分を経過・・・と・・・
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クリちゃんと矢部ちゃんが手を振る「お~~~い。もうすぐ。ここ、ここぉ~~~~」

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「なんで帰ってこなかったんだぁ~??」
『みんなで写真撮るため^^」
嬉しいねぇ~。。涙がチョチョ切れるねぇ^^
素晴らしい友達に感謝だねぇ~。
Tombeeにとって44座目の日本百名山になりました^^ こだわっちゃいないけどね^^

でも・・農鳥岳は雲の中。。なぁ~んにも見えない。
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by tombee-yanaze | 2010-07-28 12:03 | 山旅 | Comments(4)

北岳遠征④

今日はおまけからスタート
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7月24日 ポチがお散歩デビューしました^^
以来・・・5:00から30分 海岸をジイちゃんとお散歩するのが日課です^^

さて、北岳
カメラを向けるTombeeに熊さんが「早く行こうよ!」って・・・
せかすのですが、道花は続きます^^
肩ノ小屋が見えているのに・・・
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イワカガミ

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イワベンケイ

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オヤマノエンドウ

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タカネシオガマ

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もしや・・・キタダケソウ^^・・・と思いきや
須川長之助氏が発見した チョウノスケソウ
チングルマにも似てますが・・・・。

あっちからもこっちからも・・・「Tombeeちゃぁ~~~ん」^^
無視して先には進めませんよね^^

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テントのお花畑の向こう、肩ノ小屋にやっとこさ到着です。
8:15 白根御池小屋から3時間15分・・・ふぅー

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眼前の鳳凰三山、雲海に浮かぶ西上州の山々
鳳凰三山から北岳を眺め「でっかい山だなぁ~」と実感したのを思い出しました

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ちょっこし富士山も・・^^
ゆっくり大休止・・・しばらく大パノラマに沈黙^^
で、そろそろ北岳に行くかぁと、腰を上げる。

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手前の葉から判断すると・・・・
ハクサンイチゲ・・・・ですが、花自体の葉っぱが???
ひょっとして・・・キタダケソウだと嬉しいな^^

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イワウメ

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キバナシャクンマゲ


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その大群落

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頂上間近
人影が見えてきました。

頂上までも、まだまだお花はいっぱい^^
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これは?
タカネウスユキソウ(タカネヤハズハハコ)だよね^?^
後で開いた花を載せるから確認しようっと^^

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これは??
クモマナズナかな?

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頂上には人がぎょうさんいてまっせぇ~~~~
右に北岳山荘が・・・。その先間ノ岳が連なる^^
絶景かな^^

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北岳にもクマさんがいるんですね^^
背景は甲斐駒ケ岳

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北岳山頂3,193m
9:30到着・・・白根御池小屋から4時間半
5時間でまずまず・・と思っていたからTombeeにしては上出来ですね^^
富士山に次ぐ日本で2番目に高い山ですよぉ^^
みんなTombeeが来るのを待っててくれたんです^^ ごめんちゃい(--;
1時間くらい待たせちゃったんだろね^^

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鳳凰三山
地蔵だけのオベリスクがはっきりと判りますね^^

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そして富士山。。北アルプス・・槍ヶ岳、昨冬の蓼科、天狗等々・・登った山のほとんどが確認できましたね^^

この続きはまた明日。
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by tombee-yanaze | 2010-07-27 08:26 | 山旅 | Comments(6)

北岳遠征③

植生は変わったものの・・まだまだ見晴らしは利きません
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久しぶりの出会い
ウサギギク

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ハクサンフウロ

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これまた久々^^
キバナノコマノツメ
なんでスミレ属なのに〇〇スミレじゃないの??

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花はスイカズラ似だけど・・・全然ちゃうなぁ??
ケペル先生、出番ですよぉ^^ よろしくねぇm(--)m

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森林限界に入り、すごい眺望^^
お花畑に出ましたよぉ^^
叫びたくなるような、シナノキンバイのお花畑
みんな休憩して・・・カメラを向けてます^^

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つぼみ・・・
フクジュソウの蕾のように・・緑味を帯びています。

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・・・ね、空どこまでも青く・・・すごいお花畑でしょ^^

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右手前:眼前の鳳凰三山(Tombeeが初めて高山植物に目覚めた懐かしい山)地蔵岳のオベリスクが見えますか?
左隅:八ヶ岳 雲海に宇買う島なみは西城州の山々
富士さんも顔を出しましたがあとでね^^

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長過ぎる休憩は北岳山荘に着けないから・・先に進みましょう^^
ナナカマドの群生^^

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いやぁ~~~
だから山屋はやめられませんねぇ^^ ひとに遅れても^^

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これまた^^今年初めてのイワカガミ^^

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ショウジョウバカマも・・・・

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遠いけど、サンカヨウ
コバイケイソウ・・花はこれから

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肩ノ小屋手前、広い尾根道から・・・(画像をクリックしてくださいね)
説明は不要ですね^^
自然がでか過ぎて4枚を繋ぎました 
甲斐駒だけが未踏です(--;

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北岳も見えてきました
肩ノ小屋はもうすぐのはず

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ハクサンイチゲの群落
目が逢ったから撮らずに通過はできませんね^^

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ツガザクラ
千丈ヶ岳以来から^^

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イワウメ
早池峰山で初めて逢ったときは感動だったな^^
お久しぶりぃ~~~^^

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タカネツメクサ
名前通りに高嶺でしか逢えません^^

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あの峰越えれば肩ノ小屋はすぐそこのはず。
距離はないのですが、花に捕まってなかなか辿り着きませんね
これは道草じゃなくて....道花ってのかな^?^
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by tombee-yanaze | 2010-07-26 09:24 | 山旅 | Comments(5)

北岳遠征②

ポチの散歩・庭畑の水遣り・朝食・洗濯・掃除が終わりました・・・やれやれ(--;
・・・で、北岳遠征の続き・・・
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雪渓が藻ぢ化にみえますよぉ^^
半分雲の中・・・途中から雨が降り出して、すぐ止んだのですが合羽を着たまま約100mの雪渓歩き
雪渓の上は涼しいこと^^・・・去年の槍では寒くて寒くて、トラノウシの遭難を思い出しながら・・・
今年はいいですね^^

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11:00、広河原から2時間40分、二股に到着
懐かしい面々でしょ^^
前列左から:最長老矢部(YB)ちゃん、雨男・・また雨だよってみんなの声に肩身を狭くしてました^^。大黒屋熊五郎こと黒崎さん、そっくりですね^^
中列左から:お馴染みバカボンのパパ、ポチの生みの?父。海中散歩も得意・奥様と仲の良い^^坂田さん。ここまではどうにか付いてきたTombee
後列左から:メタボのクリちゃんこと栗原さん、あの出腹ですげ~馬力なんです^^ 大黒屋熊五郎のの弟子、大黒屋松五郎こと松岡さん、40歳独身、だれかいい人いませんかぁ^^。初老山楽会二代目会長、善(ZN)ちゃんこと居谷さん、我儘なみんなのまとめ役です。結婚一年新保(にいほ)さん、昔は二人で参加してましたが、最近は一人参加が多いです、今回も「足を引っ張るTombeeが一緒だから大丈夫、お出でぇ~」だったそうですが、長帳場に付き辞退だったそう。
総勢9名・・いい顔してますね^^

・・・・で、
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写真を撮ってくれたかわいい気のいいお姉さん^^
みんなめいめいのカメラを渡して・・・でも面倒がらずに笑顔でシャッターを押してくれました^^
ブログ掲載は許可を得てのUPです。ありがとねぇ~~~^^

十分に休んで、白根御池小屋へ向かいます。これからはほぼ平坦な道
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グンナイフウロ
数は少なかったけど、ハクサンフウロもちらほら

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マルバブキダケ
蕾・・・あとに週間くらいで満開でしょう

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ガスの森を白根御池小屋へ

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カニコウモリの群生

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マイヅルソウ

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ゴゼンタチバナ
どれもこれも懐かしい花ばかり

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テントの花盛り
白根御池に到着
14:40 予定より若干早いくらいかな。^^

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イブキトラノオのBaby

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・・・・で、恒例の宴会^^
今回は富山の会社の山岳会「リッチェル山楽会」のメンバー約20名と意気投合^^
雨の中、八尾の盆踊りまで踊っちゃいました^^ Tombeeはお返しに安来節と島根県民の歌^^
ミッちゃん、ショウちゃん、楽しかったねぇ~^^ 後日写真送るからねぇ~~~。

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夕食後、外に出てまた飲み始めると・・雲に隠れていた三日月を伴って北岳(右)が姿を現しましたよぉ^^
明日はよい天気になりそう^^ お休みぃ^^

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翌朝は快晴^^
5:00全員集合で記念写真の後、北岳へ出発。
この日の予定は・・草すべり(標高差500mの急斜面)-肩ノ小屋-北岳-北岳山荘-間ノ岳(あいのだけ)-北岳山荘(拍)の超ロング。。
Tombeeには無理ですね(--;
間ノ岳には行かないからねって・・・先にドンドン行けよぉ^^ってね^^

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草すべり・・・きついのなんのって半端じゃないですね^^
イブキトラノオ

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朝日に当たってオレンジに輝いてますが・・・
ツレサギソウ??・・葉っぱが違うような??・・・じゃぁなに?・・
トモエシオガマ・・・白い色が気にはなるけど・・・これ正解^^
⇒やっぱり不正解・・・ケペル先生御指摘で「白」はエゾシオガマ・・・白山で逢ったことを思い出しました^^

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太陽が昇ってきました。Tombeeも登ってきました^^
でも、先行隊とはずいぶん離れましたねぇ(--;
今回は新保さん、熊さんがTombeeの介護人だそうですよ^^

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ダケカンバの向こうに稜線が見えてきました^^

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おぉ・・おぉ~~~!
北岳が見えたぞぉ^^ まだほど遠いけど・・・。
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by tombee-yanaze | 2010-07-25 11:17 | 山旅 | Comments(4)

北岳遠征①

関東からやっと帰ってきましたよぉ
もち・・・北岳は最高でした^^

・・・・で、その前に・・・・
今回の上京の日程は・・・・3ヶ月前から決めてたんです。
7月15日:上京・・・7月16日:ぶらり
17日~19日:北岳~間ノ岳
20日~21日:再度ぶらり
7月22日:帰郷
・・・と、ね。

ところが・・・8月11日出産予定の娘のBabyが・・・
じいちゃんに早く会いたいと・・・1ヶ月も早く上京の日の未明に出てきちゃったんです^^
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はい^^Tombeeの三番目の孫、娘のところでは初めての赤ちゃん、Banri君ですよぉ^^
みなさん よろしくねぇ^^
おかげで・・・「ぶらり」予定の部分が・・・掃除・洗濯・おさんどん・・・
専業主婦しちゃいました^^
・・・早く生まれ、超軽くドビンゴにたいだったものの、生命力が強い子で保育器にも縁がなく・・
Tombeeが帰郷の前日に、無事退院しましたよぉ^^
・・・Tombeeは22日に帰郷、カミサンがバトンタッチで23日に上京しました。
今度は・・・それに、ポチとババ達の世話・・・
島根でも専業主夫になっちゃいました(--;

・・・で、お待たせしました「北岳山行記」ですよぉ。。
初老山楽会恒例の夏山遠征、毎年「海の日」に合わせての遠征です。
昨年は・・槍-穂高縦走・・・悪天候に阻まれ縦走を断念、槍ヶ岳ピストンになっちゃいましたが・・(--;。
特急「あずさ」で広河原へジャンボタクシーで11:00着
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お馴染みのメンバー総勢9名・・・(10名の予定が直前に徹ちゃんが腸捻転の糞詰りで緊急手術・・お大事にねぇ)早めの昼食
二列目右端が二代目会長の善ちゃん。みなさんよろしくねぇ~~~^^

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11:20大樺沢コースから二股、この日宿泊の白根御池小屋へ出発



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吊り橋を渡り広河原山荘を抜けると林の中へ
サワギク

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マンネングサ系かと思いきや・・・肉質の葉、キリンソウ

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大樺沢の雪解の水の量の多さ・・・11:55早めの小休止

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オククルマムグラ

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オドリコソウ
何年振りだろう??

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苔生した沢沿いを・・・
気持ちいいですよぉ^^

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バイカウツギ・・・たわわな花^^

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珍しくもないカラマツソウ

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コンロンソウ
それとも・・キタダケナズナ?・・・キタダケナズナなら嬉しいけど、もっと上だよね。

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今年の初見・・・ニリンソウ

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なんだったけぇ???
忘れちまったなぁ~。。
ルリソウみたいな花だけど・・・ケペル先生出番だよぉ^^

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クワガタソウ

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ヘリコプターがけたたましく往復・・・
橋の整備の資材搬送・・・作業員は毎日登山なんだって^^
いいなぁ^^

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ヤグルマソウ

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ミヤマハナシノブ
初見ですよぉ^^ 葉っぱが若干違うような・・・。
北海道じゃないんだからカラフトハナシノブじゃないよね。。

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これも今年初見のズダヤクシュ
通り過ぎようとしたけど・・・せがまれて^^

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ミヤマエンレイソウ
三瓶山には白花がないんですよね。

今回はかなり長いシリーズになりそう^^ 飽きずに・・どうぞ^^
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by tombee-yanaze | 2010-07-24 10:25 | 山旅 | Comments(11)

郷土史勉強会③*久手*

郷土史勉強会の前に
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Tombeeちの窓からの漁火・・・イカ釣り船の灯り・・・
夏の風物詩です^^ 
土曜日を除く毎日出漁ですが・・
今年はマイカ(イカソーメンがとっても美味しいんです)がなかなか漁れんようです。

さて郷土史勉強会は今回が前期の最終回
朝から強い雨。。今日は中止か延期かなっと出かけると、皆さんカッパを着込んでやる気ムンムン^^
久手のその他・・・清瀧・波根湖・珪化木(けいかぼく)

まずは・・清瀧へ
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小滝です。
子供の頃、小学校の中高学年の遠足で江谷の渓流沿いに来たものです。
現在は林道が造られ300m手前には駐車場まで(--;
趣がなくなりましたねぇ

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清瀧
この日は雨で水量も多く、滝壺も濁り水
明治の初めころまでは、旱魃のとき滝壺周辺の雑草・雑木を刈りこんで投げ入れ雨乞いをしたとか。
滝壺の主が投げ込まれた雑草等を流すため雨を降らせたらしい。
この主、馬で通りかかった鎧武者で、滝壺に転落死。6月の丑の日に馬具を乾かすとか。
「之を認めた者は死ぬ」と言い伝えられているが、見た者はいない。

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多胡辰敬が開基した円光寺を起点に110m置きに33体の観音地蔵が安置され、滝壺の傍らに清瀧権現堂の祠があった。

掛戸へ
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「掛戸の一本松」も初代が枯れ、二代目も枯れました。後ろは予備??
太古の昔
今の久手町は、立神岩、山辺山、大西・涼見の山麓を経て中尾・竹原、市井へと続き、鳥越、新田の山麓を経て百済岬に至る広い入海であった。
入海の湾口の海上には要害山、梶山、駄飼山、島崎と金毘羅山の4つの島が浮かんでえいた。
長い年月により海側に土砂が堆積し閉鎖され、汽水湖である波根湖が形成された。
石見銀山32代代官・川崎平右衛門定孝(東京府中に川崎神社あり)、甥の川崎金十郎はが波根湖干拓のため掛戸開削に着手、18年の歳月を掛け見取新田を完成した。・・・・・
時は流れ・・・農地開発営団は昭和18年に新田開発を起工、昭和25年3月干拓が完了した。
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写真左は大正期に建設された潮止堰・・・その左にJR山陰本線

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掛戸ポンプ場から現在の波根湖
向こうの山際まで湖だったんですね。
波根湖の田んぼは海より低いんです。干拓当時から潮との戦いだったようです。
10年間年貢米の猶予なだあったそうです。
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右:立神岩・・・Tombeeが住む柳瀬集落・・そして・・開削された掛戸なんですね。
波根湖干拓の実績は、八郎潟干拓の技術に受け継がれたそうです。

・・・で、1800万年前の珪化木へ
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机島・・・昔はサザエやアワビを獲ったものですが・・・今は漁師さんに没収(--;

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火山活動による土石流で埋もれた木が温泉活動の珪酸を含む水につかり、地殻変動の末珪化し石となったのだとか。
ちなみに三瓶山は10~11万年前に火山活動が始まったのですから、埋没林なんて・・・ホンの赤ちゃんですね^^
向こうの金毘羅山の断崖が崩れれば、もっとたくさんの珪化木が現れるんです。。。何年後でしょうか^?^
ちなみに国指定天然記念物の珪化木は・・・
岩手県に2ヶ所、石川県に1ヶ所、福岡県に2ヶ所、そして我が町久手町に1ヶ所・・・合計6ヶ所しかないんですよぉ^^

長くて少々くたびれました^^ まだまだ解説はいっぱいあるのですが・・・。
で、本日のおまけ・・・
生後二ヶ月、Tombeeちに来た時2.9kgだったポチ
4.4kgになっちゃいました^^
のぼせた時は大騒ぎ^^やんなっちゃいますね^^
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明日から1週間東京へ
北岳に週末アタックです^^
体力が持つのか・・マジで心配です(--;
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by tombee-yanaze | 2010-07-14 16:55 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)

伯耆富士「大山」③

ネバリノギランの群生の中に・・・
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ヤマオダマキが一輪
この花も山で逢うといいですね^^
早池峰山で逢ったミヤマオダマキの・・・あの気品が忘れられません^^

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天然記念物・・大山の固有種
ダイセンキャラボクの群生の中を頂上を目指します

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オオコメツツジかな?
この花もかわいいですね^^
安達太良山ではコメツツジが満開だったなぁ^^

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万里の長城ならぬ・・万里の長木道が現れました^^

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頂上の避難小屋が見えてきました^^

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まだ数は少ないけど・・・
シコクフウロ
三瓶山にも群生してますね^^

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山頂小屋のその先が弥山山頂のよう^^
やっとだねぇ^^

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はい・・・やっと着きました。
Ayumiちゃんが1時間半・・・Tombeeは3時間over(--;あきまへんでぇ~(--;
登山可能な大山の最高地点・・・弥山1709.4m

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大山の最高峰・剣ヶ峰1929m
弥山から先は立入禁止。良い子の皆さんはこれから先はいけません
ここ数年尾根道の崩落が進み、毎年滑落して死人が出ているそうです。それも大山の超ベテランが・・・。
「女天狗」さんも去年までは行ったそうですが・・・今年からやめたそうです。
・・・昼食をしながら・・・そんな話を杉原さんと・・・
杉原さんは、この後すぐ下山されました。Tombeeを先導、ありがとうございました^^
三瓶山であいましょう。。

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話には聞いていた第千の固有種が頂上に^^
もう遅いかと思っていたら・・・ちゃんと待っててくれたんですね^^
ダイセンクワガタソウ

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オオバギボウシも花の準備^^

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さぁ~。。下山。
雲が出始め・・・流れます

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登りには気が付かなかったミネヤナギが・・・「またお出で~~~ぇ!」

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時期が早ければかなり大きな群生が見られたはず。
イワカガミ

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登りには声を掛けてくれなかったダイセンクワガタもお見送り^^

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阿弥陀堂を過ぎたところから大山寺にお参りして帰ることに・・・。
僧兵コースへ
行基様が水のないここで、「水輪の法」を修せられると、たちまち浄水が湧き出たと云う

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ヤマツツジだよね。
関東ではGWなんだけど・・・山陰のヤマツツジは息が長いのかな?

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・・・・で、大山寺
明治政府の廃仏毀釈により衰退したのかな?
西日本有数の天台宗の寺・・・往時の勢いは感じられませんでした。

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山門を下って・・・
おみやげやさんで大山乳業?の白バラのソフトクリーム・・・
でっかくて美味しくて300円^^・・・食べる価値あり

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無事下山・・・
大山・・・さすがにいい山ですね^^
また来よう・・・紅葉も最高かも^^
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by tombee-yanaze | 2010-07-13 08:50 | 山陰の山 | Comments(8)

伯耆富士「大山」②

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五合目でまたまた一休み
「さすがに百名山・・・楽に登らせてはくれんわい・・・」
シモツケが迎えてくれました。
ここからはTombeeが追っつかれた米子の杉原さんと一緒^^
氏は大山に年間20回登っているとか。
先に追い抜いて行った女性は「大山の女天狗」と異名をとる女性だそう。
この先、八合目で下山してきた女天狗さんと再び・・・年間200回登っているそう。
1時間半で登っちゃうとか。岩国の妖怪さんと同じですね^^
遭難者が出ると・・・警察から直接電話が掛かり・・・
「こんな人に出会いませんでしたか?」だそうです。

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五合目ちょい上の分岐
トリアシショウマ

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五合目から上はシモツケがずっと励ましてくれました^^

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ブナの林を抜け・・・
大山の稜線が見えてきましたよ^^

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シシウド
先に行くのは杉原さん

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しつこく・・・シモツケ^^

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三瓶では蕾もなかったカラマツソウ
涼しげで・・・いいですね^^

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森林限界を行く杉原さん
over65歳とは思えませんね^^

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七合目
下界の見晴らしが利きますね^^
大山寺の旅館、土産物屋が眼下に。
大神山神社の屋根も・・・・。

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シシウドの向こうは立枯れではありません
昭和12年冬、この場所で遭難した金峰酒造(山陰ではCMでお馴染み「山は大山 お酒は金峰」)の社長さんの鎮魂碑だそう。

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ホソバノヤマハハコ
今年もヤマハハコに逢えました^^

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尾根中央にユートピア小屋(写真じゃ見えませんね)
ユートピアコースは7月下旬クガイソウ他のお花畑だとか・・。
来年にでも来ますかね^^

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ハコネウツギ

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カラマツソウ

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頂上間近・・・
木道の先は大きく崩れています

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キソチドリ?かな?・・・と思いきや、トンボソウ(satoyamaちゃんより)

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イワカガミの種子・・・
大きな群生の麦状の穂・・・これも名前を忘れちゃったなぁ(^^;⇒ネバリノギラン(ケペルウラン先生、ケペルken先生より)
大山にも・・・結構な花
次号へ続きます。
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by tombee-yanaze | 2010-07-12 05:58 | 山陰の山 | Comments(9)