カテゴリ:旅( 42 )

2017夏遠征⑩網走監獄

7月17日海の日
夏遠征最終日

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橋を渡ると網走監獄
網走刑務所の博物館を網走監獄というらしい


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健さん


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人口612人の網走に1,200人の男たちが来た

迫りくるロシアの脅威から国を守る中央道路開削
原生林を切り拓く・・・


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飛行場建設のエリート集団 熊部隊


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建造物はすべて国の重要文化財
明治29年建設

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トイレ


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このあたりから時間なく駆け足

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5棟が放射状に広がる舎房
昭和45年に再建
国の重要文化財


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数陣も恐れた独居房


健さんばかりじゃなかった網走刑務所
勉強になりました



ごめんなさい
まだ続くんです夏遠征




ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-07-30 05:08 | | Comments(12)

2017夏遠征⑨知床観光船

7月16日朝

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斜里郡清里街のホテル緑清荘から
登るをやめた斜里岳が苦笑い


再び知床へ
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まっすぐな道路の両側
広大な大地を
甜菜・ジャガイモの花が覆い
まさしく麦の秋


ウトナ港

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知床の岬にはまなすの咲く頃
思い出しておくれ 俺たちのことを
のんで騒いで丘にのぼれば
遥かクナシリに白夜はあける
森繁久彌


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知床観光船オーロラ号


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親切なyanoちゃんが持ってきてくれたパンフは
Foreigner用


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出港


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像岩だったかな?


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羅臼岳・三ツ峰・サシルイ岳


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硫黄山・知円別岳・オッカバケ岳・サシルイ岳・羅臼岳


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カムイワッカの滝
言おうが流れ出ちょるげな


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カシュニの滝


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番屋


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番屋

人工の構築物は防波堤と番屋だけ
道路がないから費用の大自然が残ったんだろうな


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北緯44度22分・統計45度20分
知床半島の最突端知床岬
これから先はロシア
ここで観光船はUターン


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クジラ・イルカ・ケイマフリは見たが写真井ならず
オジロワシ・ヒグマは見なかった


地の涯の神居の岬夏かもめ
地の涯に続く断崖夏の潮
涼風や海に聳ゆる硫黄山
夏の旅知床旅情口ずさむ
歩地爺


網走の夜
ホテル本陣網走湖

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風呂上がりの地ビール
流氷ドラフト


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飲むほどに酔うほどに


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6段の昇段試験を前に

夏の夜ホテルに響く詩吟かな
歩地爺


去年より上手くなったような気がした


続きは明日


ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-07-29 05:49 | | Comments(10)

茶道部OB・工学祭お茶会へ②

①からの続きです。

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図書館の奥に和室(兼茶室)・・・


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お点前は1年生。
半世紀を経ても、芝浦茶道の精神は後輩たちに・・・
立派な点前でした^^


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正客と自客は先輩
tombeeは末客で写真係^^


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行儀が悪いのは某市議会副議長さん^^
顔と風貌は悪代官ですが・・まじめな熱血議員さんです^^
後輩二人・・百姓と地引網の船頭をしているらしい^^


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半東は3年生の鍋島さん
佐賀鍋島の血を引くお嬢様^^
立派に補助約をお勤めでした^^
tombeeの頃は茶道部は女性が1年先輩にひとりいただけ・・・
あとは男だけでした。
今や・・女性の方が多いですね。楽しそう^^

ありがとう ございました。


「せんずい」読ませていただきました。
頑張ってください。ありがとうございました。


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記念撮影をして・・・


3年先輩も二名加わり・・飲み会^^
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飲み会は楽しきもの^^
来年は京都か奈良で・・・逢いましょう^^


翌7日は1、2年を過ごした大宮校舎へ
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体育館と・・・


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tombeeたちのクラス学科が学んだ4号館と・・


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図書館はそのまま


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tombeeの卒研概要もありました^^


半世紀も経つと・・新設学部学科など・・大学も進化するんですね。
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記念写真を撮って・・さいならでした。

また来年逢いましょう。


おまけ・・
あわただしい上京・・忙しくてゆっくりする暇もなし。
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新宿の飲み会前に・・
巣鴨のゴロ―に立ち寄って、靴底の張替えを依頼・・


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立派になって戻ってきました^^


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夏休み以来の孫たちと遊ぶ暇もなく・・
とんぼ帰りでした。


明日は柳瀬の文化祭^^
ヘボのパネル、ryuusei君の研究論文を展示
takaさんちのヘボで炊いたヘボ飯の試食を出しますよ。
9:00~14:00です。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2016-11-12 06:13 | | Comments(8)

茶道部OB・工学祭お茶会へ①

毎年、会員の住処を持ち回りでやってる茶道部OB会
今年は母校の文化祭のお茶会を訪問しようということになり・・・
11月6日・7日に母校で・・・。

11月5日 羽田へ
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     遥かなる眼下に見ゆる霧模様
     機窓より俳句を捻る秋の旅      歩地爺


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雪を頂く山塊・・形からだと八ヶ岳??


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定番富士山
頂上の雪は解け、山梨側だけ残ってるみたい。


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これって・・・
B面さんが行く伊豆の別荘近くの小さな火山・・・
山名はなんだったっけ?


5日17:00クラスメート3名が来てくれて・・・
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新宿で飲み会^^
6年半ぶりの再会も・・大した変化なし^^


翌6日
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今話題の豊洲へ
犬とお散歩中のおじさまに・・
「豊洲市場はどこですか?」
「歩くと30分くらい。ゆりかもめ人れば上から見えますよ」
・・・で、あきらめて・・母校へ


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母校・・10何年か前に、芝浦から移転してきたんです。


しばらくすると・・・
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茶道部同期の石地さん。
某市の市議会副議長さん。
会うといつも・・「政務活動費はちゃんと処理しちょ-か?」
公務が忙しく・・昼飯も食べてなかったらしく・・
屋台の焼きそばをがっつかれました^^


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鳥人間コンテストに参加している鳥人間研究会だったかな?


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鉄道研究会だったかな?


で・・お茶会に出席
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tombeeは正客をさせていただきました。
しょうきゃくを変換したら焼却が出ました。。
茶席のお花は・・ノコンギクとフジバカマとリキュウ
リキュウが聞きなれぬ花なので・・二回も聞き直し。。
「お花は咲くのですか?」・・「わかりません」
調べました・・ネットで。

リクユウソウなんですね。
正式には百部(ビャクブ)・・つる性の薬草だげな。
ネットから借りた写真をどうぞ。
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こがな花が咲くんですね。



続きの図書館の茶室のお茶会はあしたです。



ごきげんよう さようなら。



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by tombee-yanaze | 2016-11-11 06:07 | | Comments(12)

B山さんからの合宿写真

B山さんから写真が届きましたので・・・

BUNさんから

黍生山
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茶臼山
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面の木井山
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寧比曾岳
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山小屋さんから

茶臼山
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寧比曾岳
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楽しい旅でした。
みなさん ありがとうございました。
また逢いましょう。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-05 04:56 | | Comments(6)

足助合宿⑦最終回<へぼ講習/名古屋城>

⑥からの続きです。

二泊三日の足助合宿も最終回


居酒屋OHCに降った雨も上がった朝
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はらりと落ちる紅葉一葉じゃありません。
雲の糸でぶら下がった一葉なんです。

       もみぢ葉のはらりと舞ひし別れ朝      歩地爺


へぼ飯をごっつぉになって・・・
前日解体したヘボの巣の解説していただきました。


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袋から出して面さんが並べたへぼ
下の段、右から左へ・・・上の右に行って左へ下に下向きに巣が重なってるんです。

上段の左端はオオスズメバチの巣、巣の大きさが全く違いますね。


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袋の底に残った親蜂
そなまま廃棄です。


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右下から・・・子育てするへぼ(働き♀蜂)
攻撃蜂♀(蜂は雌しか刺さない)
雌に比べて少し大きく触角が長い♂:女王蜂に交尾をするためにだけ生まれてくる(刺さない)
雄に比べてさらに大きいのが女王になる子蜂
せっせと卵を産み付けるだけの現女王蜂も探しましたが・・見つかりませんでした。
蜂の社会は完全分業制らしい。


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雄蜂をUPしてみました。


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白い幕をピンセットで外す、気の遠くなるような作業。
幼虫もサナギ?も幕がかかってるのかしら??


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幕をはぎ取ったところ


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女王が生んだばかりの卵?から生まれたばかりの幼虫


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巣の中に頭から突っ込んでいるのは大人蜂
煙を燻されて緊急避難をしているんだげな。


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なんとかわいいことか!
なんと旨そうなことか!


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これは企業秘密の印つける道具など


いっぱいごっつぉになって、いっぱい勉強させてもらって、いっぱいお土産もらって・・・
面さんBUNさんちを後にし、名鉄豊田線梅坪駅まで送ってもらいました。
山小屋さんと二人・・・
乗った電車の行先がどうも違ってのハプニング^^

どうやこうや名古屋に着いて・・・・

一部オープンした名古屋城本丸御殿へ
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ゆるりてしてまいるのじゃ^^


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国宝になってから原寸を取って図面を作ったり・・・
戦争になってから襖絵などを疎開させたりで・・・
資料が消失せずに今回の再建に至ったとか。

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さすがは徳川御三家の城


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そんな遺産を攻撃破壊したアメリカはタリバンとちっとも変らない。
戦争したら・・みんな気ちがいになるだなん。

        ヘボ追いで山野を駆けし暮の秋      歩地爺


平和でなきゃヘボ追いもできんだに^^


B面さん、本当にお世話になりました。
来年の三瓶合宿を期して・・・・・
またお会いできることを楽しみにしております。

長いシリーズにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
明日は総集編?・・いただいた写真を一部カットして掲載予定です。

ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-04 04:31 | | Comments(14)

足助合宿⑥<へぼ巣箱解体実演>

⑤からの続きです。


寧比曾岳から帰って 面さんが、へぼの巣解体を見せてくれました。
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へぼの通う入口を塞いで・・・
はちころり煙幕を炊いて・・・へぼを痺れさせておとなしくさせます
外出しているヘボが帰って来てぶんぶん、もちろん攻撃的に・・・。


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へぼの防具服を着込んで・・巣箱の解体です。


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tombeeの手、防護服の袖が短くて、手首が出てますね。。
でも、手首は刺されませんでした。

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取り出した巣はスーパーのレジ袋へ
写真が手振れでごめんなさい。


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一番上のこの巣が、フィールドで捕った巣です。
移送箱に入れて持ち帰り、飼育箱に入れて育てるんです。
下し下に巣を大きく伸ばすんです。


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計測結果:1.05kg
ちなみに、くしはらへぼまつりの、今年の優勝は5.2kgだったとか。
相場は・・・だいたい10,000円/kgだそうです。
苦労して捕獲、愛情込めて育てるんだから・・
栄養価、美味を加味すると、決して高くはないですね^^

へぼの巣が入ったこの袋、この後冷凍庫に入れて、へぼを永久的に眠りにつかせて上げるんです。


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へぼの巣の抜け殻、ずんどう巣箱(面さん手作り)


で・・・戦火の傷痕
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黒いズボンを履いていたtombeeの右ひざのお皿の下あたりが・・チク!!
やられちゃいました^^
面さんが吸引器で何度も吸い出して、強力な薬を塗ってくれました。。
元々アレルギー体質のtombeeですが・・・
近頃は毎日の黒にんにく効果で、体質改善^^
今はちょい痒い程度かな^^
スズメバチに対抗するときは黒いものはダメを実証しました^^

      へぼの奴熊と間違へ吾を刺す    歩地爺


・・・で、
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雨が降り出しシートを張ってバーベキュー^^


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BUNさんご夫妻も参加して楽しい居酒屋OHC(追分ヘボクラブ)の開店^^


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メインディッシュは面さん捕獲のシシ肉・・・野生のもんは旨いです!!

       シシ肉の炭火の上で弾けをり    歩地爺
     

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面さん特製の???
多分・・・野菜とヘボのコラボ・・・
へぼは別として、酔っぱらわんときにちゃんと習わなきゃ^^


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〆はへぼ飯・・・
このころになると酩酊。。
でも、美味しゅうございました。


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居酒屋OHCの夜は更けるのでした。

赤ちょうちんは台湾のなんだら風船。

        へぼ食らふ赤ちょうちんや冬に入る    歩地爺


この続きは また明日


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-03 04:51 | | Comments(16)

足助合宿⑤<寧比曾岳>

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寧比曾(ねびそ)岳
ここもB面さん(BUNさん面さん)のヘボ追いのフィールド
歩きながらも、飛ぶ虫に神経集中です^^


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寧比曾守さん
寧比曾岳が大好きな元教師さん。
B面さんの黍生山のようにコツコツと整備しておられるようです。
1,000回も登られているとか。


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大多賀峠から登り始め約1時間で山頂です。


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亀の甲岩


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第一ベンチ
BUNさんと奥様はここに残ってヘボが出るのを待つそうです。


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へぼの餌をあちこちにばらまくんです。
気温が低くてヘボの動きは少ないようですが・・・
出るとへぼ追い体験ができますよ^^


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二人を残して山頂へ
「よく手入れされた山ですね。」と話しかけると・・・


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山林王面さん:「いやいや、見上げてごらんなさい。木と云うものは三角形に枝を張ってこそ木」
         「先端に申し訳程度に葉をつけるは根の張りも葉の範囲「程度」
         「風が吹けば倒れる、粘りも何もない杉なんじゃ。」


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「ごらんなさい。一本倒れるとドミノ倒しのようにみんな倒れる。」
「間伐したって原価割れする時代「¥じゃから、山は荒れるままなんじゃ。。」
勉強になりますね。


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この山を含め東海道自然歩道が続きます。


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キッコウハグマ
花の残骸があちこちに。


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第二ベンチを通過すると・・・
ショウジョウバカマの花芽


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山頂に到着
立派な東屋。
中には寧比曾守さんが撮った四季のアルバム。
霧氷がすごくきれいな山のようです。
富士山の写真も。
かなり傷んでいましたが・・B面さんが運んだ机や椅子もありました。


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山頂のサラサドウダン
大木でした。


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三河高原の最高峰の三角点
標高1,121m


下山
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こんな立派なリョウブ
銘木です。


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アセビ
早くも花準備

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ツルシキミ
赤い実の隣にはもう花芽


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ツルリンちゃんもたくさんでした。


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第一ベンチで・・・
へぼの「へ」の字もなかったようです。。


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足助まで戻って・・・
道路横頭上のオオスズメバチの巣穴を見せてもらっいました。
道路横の断崖の崩落防止のセメントが吹き付けられた辺り・・
オオスズメバチが通っているのが確認できました

ここの紅葉はきれいだった。

登山道冬芽すなはち春準備       歩地爺


この続きはまた明日。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-02 04:49 | | Comments(12)

足助合宿④<面の木・茶臼山>

③からの続きです。

足助合宿2日目の11月25日、盛りだくさんの一日でした。

朝食をごっつぉになって・・・
面の木・茶臼山・寧比曾岳へ。

7:00BUNさんち
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へぼの巣から働き蜂がせっせとイカ刺しを切って、巣箱に運んでいました。
レバ刺しも大好物だとか^^

       烏賊さ刺しを抱きて子育て冬の蜂
       蜂家族完全分業冬ざるる         歩地爺


面さんが10年間仕事で通った面の木へ出発
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面の木井山展望台


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靄で何も見えず。。
電波塔があるってことは360℃の眺望が効くってこと。
うっすらと風車がみえますか?

       発電の風車を撃つや初霰          歩地爺


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風車が3台。
面さんはここの風車を点検管理で10年通ったんだそうです。
よって・・「面の木の風」さんなんです。
冬場は1mの積雪があるようです。


面の木を一周して愛知県の最高峰茶臼山・寧比曾岳へ
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リョウブの木が目立つ山ですね。
この日の天気は雨マーク・・・降られること覚悟のミニ登山
・・・でも、最後まで降られることはありませんでした。


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愛知県側の展望台を過ぎると・・なだらかな道、頂上はすぐそこ
ノリウツギが枯れ花をのこし迎えてくれました。

      山頂にドライフラワー枯空木     歩地爺
     

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愛知園最高峰 茶臼山山頂1,415m


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愛知県側の展望台
二等三角点お撮る山小屋さん


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マユミの実が花盛り^^


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       霧深し梢に結ぶ滴かな
       冬来る一枝に結ぶ滴あり
       霧山の一枝の滴覗き見る     歩地爺


来た道を帰ります
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茎が黒いクマザサ


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なんというコケなんだろう??
フロウソウ?⇒ヒカゲノカズラ


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天狗の前のフユノハナワラビ


寧比曾岳に向かいます。


この続きはまた明日。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-01 04:55 | | Comments(14)

足助合宿③<香嵐渓~クマすき>

昨日は39回目の結婚記念日だったげな。
娘からのおめでとうメールで・・・・^^

     結婚の記念日忘れ帰り花     歩地爺


②からの続きです。

タイトルのクマすきって、熊肉のすき焼きじゃないですよ。
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この辺りでは、オオスズメバチのことをクマバチと呼ぶんだげな。
よって、クマバチのすき焼きなんです。
詳しくは本稿後半で^^

さて・・・・
黍生山を下りて、巴川沿いを歩いて遡る。
道路は、関東・関西ナンバーの車両で数珠つなぎ。。
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巴川の向こうの飯盛山


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観光バスは30台以上、バス専用駐車場に満杯でしたが・・・
今年の紅葉は、まげにないだに。。


まずは、足助の町並みを歩く
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足助は中山道「塩の道」の宿場町
三河湾で作られた塩は舟で運ばれ、陸揚げし荷直しして足助から馬で運んだ中馬街道の真ん中。
塩尻・・・中馬街道は塩尻まで運んだげなで、塩の尻だげな。
ここも伝建保存地区、電線は地中化してありました。

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マンリン小路
間口の長さで税金を取ったのか、
間口が狭く、奥行きが超長い屋敷が立ち並んでおったに。


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足助マンホールの蓋
香嵐渓の紅葉だに^^


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川床を歩いてみました。


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ライトアップの時間に香嵐渓へ・・・
今年のもみじは期待外れ。。
遠方からの観光客は異口同音に・・・「あらら・・・」

     人多し色はイマイチ渓紅葉    歩地爺


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ライトアップの光源が明る過ぎ、色も黄色っぽいいから・・
あんまりいいことないだいなん。
ライトアップの光源は自然の光に近いもんにできんもんだろか??


ブースで休憩
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ビールで乾杯^^
五平餅、赤味噌田楽、本場匠の刀削麺・・美味しゅうございました^^


で・・・合宿所の面さん御殿に帰って・・・
自宅前の白鷺温泉でまったり^^
その後・・・初めに紹介した「クマすき」のおおごっつぉ^^

前菜は・・・
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クマ(オオスズメバチの蜂の子)の佃煮と


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ヘボ(シダクロスズメバチ)の佃煮


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香ばしくて高貴な甘さと香り・・


飲む酒は・・・
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琥珀色のクマ焼酎(球磨焼酎じゃありません。オオスズメバチの焼酎漬け)
砂糖など一切入っていないそうです。
まるで・・貴族の食事です^^


メインディッシュは・・・
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クマすき


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いわばローヤルゼリーのすき焼き
砂糖はみじんも入っておりません。
野菜もとっても旨いんです^^

     鋤焼きの肉より旨し地蜂の子     
     くつくつと湯気立て煮へしへぼの鍋   歩地爺


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なんとも貴族になった気分^^
酔わんはずがないですね^^


そのあと・・・
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面さんがオオスズメバチの巣を捕るときに着る宇宙服を見せてもらい・・・


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寝起きする離れでちょろっと飲み直し^^
バタンキューでおやすみなさい・・・でした。


この続き、二日目は明日。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-11-30 04:56 | | Comments(12)