カテゴリ:ふるさとの歴史・文化( 96 )

銀山ウォーク沖泊道③*沖泊と温泉津*

今日からプロフィール画像の
ヘボマークが変わりました➡
よろしくです


②からの続き最終回

参考2011年




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清水大師分岐

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清水の石切り場
銀の道は現地調達の福光石


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松山の道標
「右 銀山大森・・・いづも大社・・・」


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鳥井町端田麹店製の甘酒サービス
「ふるまい甘酒」

振舞ひの甘酒喉を癒しけり
歩地爺


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毛利の時代
ここから石見銀は中国・ヨーロッパを駆け巡り
銀山の生活物資はここから運び込まれた


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北前船やらを舫った
鼻繰岩


ゆうゆう館まで戻り
温泉津の町をガイドさんと散策

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元就の家臣の内藤さん
初代奉行として赴任後
庄屋・廻船問屋・酒造業などを営み
400年の歴史
いまでも、おやかっつぁん、おかっつぁん


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旧郵便局の鬼瓦
屋根瓦はもちろん石見瓦


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龍御前神社


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道しるべ
みぎ ふく原大もり
ひだり そじきつのづ
かな?


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西楽寺
本堂は天保2年の再建だげな


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温泉の温泉津
大正時代の建物、薬師湯


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元湯温泉
屋根には狸が・・


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狸が見つけたという元湯

温泉津・・まだ知らぬことがいっぱいの楽しい街
NWで散策に来ようかな



おまけ

芸術の秋
昨日は
「和田孝夫絵画教室」のスケッチ大会

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会場は久手港


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下手くそで他人に魅せられるようなまんだないだども・・・
凡人か才能なしか?

「和田孝夫絵画教室」
原則毎月第三月曜日13:00~
ときどきスケッチ大会

受講料1,000円(コーヒー付き)
いっしょにやりませんか?


ごいげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-21 04:18 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道②*西田集落*

①からの続きです

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銀争奪戦の時代、尼子は馬路鞆ヶ浦港を
毛利は温泉津沖泊港を銀の積出港とし
江戸期になって徳川は陸路中国山地を越え尾道から
中国へ更にはヨーロッパへと石見の銀は駆け巡ったんです。

今年は石見銀山世界登録10周年で
石見銀山ガイドの会の有志が企画したこのイベントも
記念事業のひとつです

来年もやるそうだから
皆さん参加してくださいね。

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これ・・明治期に作り始めた国道9号線の跡らしい
理由は解らぬが途中で中止され現在のR9
海岸沿いに変更になった模様
政権は昔も今も税金の無駄使いがお好き


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森を抜けるとアスファルトの舗装道
また昔道に入る


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小川の傍らに「どこだらのなんだら地蔵」
はにかみの謎の微笑が有名らしい


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宿場町西田

2011年の記事をどうぞ



もういとつ、今年7月の記事



12:15 ヨズクの里

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今回も美味しい西田粥をいただく
写真と解説は↑前回記事でどうぞ


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西田の集落
雲がかかってり山が矢滝城山

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ヨズクハデ第一号
ヨズク会館横はまだでした。

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クサギ


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堂床山山体崩壊山津波が起こった場所
馬子が休憩した場所らしい
平らな岩の上に将棋盤の彫跡


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「清水の金柄杓」
代官さんが旨さに感動して当時は貴重な金の柄杓をやったげな

飲んでみたけど、まげになかった


続きは明日



ごきげんよう さようなら



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by tombee-yanaze | 2017-09-20 05:20 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道①*銀山公園ー降路坂*

台風18号が列島縦断を窺う前日の9月16日
当然中止と思っていた『銀山ウォーク沖泊道』を
やるとの連絡
カッパ着込んで参加した

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銀山公園のヤマボウシの赤い実
味ききにひとつ摘まむと
まいまいのふたご
ほんの数ミリ
こんなちいさなまいまい
初めて^^
木の根っこの草むらにそっと置きました

やどのふたごも後日お披露目^^


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9:00出発 柵内に
2011年10月16日に歩いて以来二度目の道
懐かしいあのとき




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坂根口番所跡から沖泊道


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キツリフネ


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男郎花と男郎花(俳号)


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中国自然歩道
降路坂まで0.9km


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自然薯の花


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ツルボ


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降路坂
昔は降露坂だったげな
国土地理院が地図を改めたとき
間違ごて降路坂
以来降路坂


西田を目指し下り坂

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降路坂の題目塔
南妙法連蓮華経のお題目
毛利元就がは尼子に大敗した戦場跡
祖式への道を敗走
身代わりに立ったのが「渡邊徹」(郁恵さんの旦那ではありません)
西田まで走って殺られただと


続きは明日



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-19 05:06 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)

大久保間歩福石場

今年は石見銀山世界遺産登録10周年
いろいろと盛り上がっています
大久保間歩も福石場まで公開エリアが拡大整備されました
9月3日
高山公民館の講座で大久保間歩ツアー
行ってきました

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金生坑
明治期には大久保間歩の水抜き孔として使われたとか


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大久保間歩
個人的には4回目


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明治期のトロッコ枕木が続く
半分から上は手鏨の跡
半分から下は削岩機のドリル跡
発破掛けたげな

コウモリが飛び交う
コビナガコウモリ・キクガシラコウモリ・モモジロウコウモリ・テングコウモリがおるだげな
冬はここで越冬するけ大久保間歩は閉鎖


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竪坑の上にブリッジが架けられ


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竪坑を見下げてブリッジを渡る


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暗くてよーわからんけど
広さ200㎡ 高さ20mの福石場
鉱脈だなてここ全体からどかんと良質の銀鉱石が採掘されたげな
そいで福石

順番待ちの間に・・・


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気温は一年中12℃


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銀だないでなん
カビだげな


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同級生4人組
土方スタイルが一番似合うのはやっぱり・・・^^


釜屋間歩まで

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鼻繰り岩
温泉津沖の泊には船を舫うためにあった
ここでは荷役の牛やらを繋いだだげな


釜屋間歩

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遺跡調査に携わった学芸員さんの説明は
ガイドさんとちょいと違ってまた興味深いものだった
安原伝兵衛さん
運上銀を年間3600貫 13.5t
世界に向けて出したげな


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taka会長が採らなくなった
ベニバナボロギク


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ミゾソバ
毛まで確認せんかった。。
毛があれば、ママコノシリヌグイ


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ヤマハタザオ


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本谷口番所跡のお仙稲荷大明神


高山公民館の皆様
世界遺産センターの学芸員さん
市役所石見銀山課のみなさん
ありがとうございました。


おまけ
お蔵入りしそうだった
8月22日の波根湖放牛場と周囲の草

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雲の峰・・あとが出んだに


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ここにはないかと思ちょった
カワラケツメイ

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おぞげなホオズ➡ヒロハフウリンホウズキ
(by 山小屋さん)




ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-09-08 05:13 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(17)

柳瀬夏祭り

のろのろ台風5号の行方が気になります
どっちにしろ
今日中にヘボの巣など
台風対策しなきゃ

備えあっても憂いあり

気を付けましょう


毎年8月4日は港まつり(花火大会)
8月2日はtombeeが住む柳瀬夏祭り(前々夜祭)
たった130の集落だけど
元気がいいんです

オープニングは

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幼稚園児のよさこいソーラン節


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こどもダーツ大会


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小学生の合唱
久手小学校の校歌
卒業生のじじばばも大きな声で歌いました
もちろんtombeeも^^

ゆずの「栄光の架橋」


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最後は自身の夢を掲げて・・
栄光の架橋

ばんはサッカー選手だったかな


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銭太鼓
以前からするとグンと上達
立派なもんでした


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こどもはラムネで
おとなはビールで
早飲み大会


フィナーレは・・・

刺鹿神楽団の恵比寿と

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大蛇

素戔嗚の八岐大蛇退治で
めでたく幕を閉じました

互助会のみなさんお疲れさま
ありがとう


おまけ

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10.0kg
収穫しました

とっても美味しい西瓜でした
太陽に感謝です



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-08-06 03:39 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(20)

旧波根湖南巡り③

続きの前に・・・
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12月19日の三瓶山西の原
17日の朝積もった雪ですが・・連日気温は10℃を越え
この日の帰りには消えちゃいました。

     三寒四温生き物の姿もなしや三瓶山   歩地爺・・三段切れだに。。


さて②からの続き
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やれやれ・・傷だらけの故郷の山河。。
税金使って不要なものを・・悲しいなん。。
この辺りの斜面には横穴がいっぱいあるだに。


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刺賀長信の居城段山城があった段山
土塁や井戸の跡が残っちょったなん。
白いハウスは森山農園のイチゴハウス
まいでなん^^


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大田から銀山に向かう古道
石見銀山を取り巻く往還道のひとつだに。


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やれんのーーー。。
インターチェンジができるだげな。


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裏から失礼・・刺鹿神社


いろんな神様が合祀されて・・・
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小さな神社は新羅神社


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元々は甲斐国の住人がこの地に勧請した八幡宮だったげな。
刺鹿神社は元は宮垣(今のJA農機具修理工場)の山にあったげな。
この山が波根湖干拓の折り、大原側の堤防の土になったため・・
ひと山なくなった。その時、ここに合祀され刺鹿神社になっただげな。


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桜の名所になった稲荷神社もあーだでなん。


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ここが表参道だに。
右に見えるのが円光寺。
多胡家家訓で有名な、岩山城主多胡辰敬が開基したと言われちょる寺だいなん。


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回線で儲けちゃった旧家本和田。
この辺りはホタルの名所だっただが・・
山陰道工事でわやくちゃして・・おらんようになっただに。。


極楽寺の前を通って・・・
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神谷山
この谷の大岩の上に苅田神社があっただげな。
苅田神社久手の波根西の氏神様。
詳細はまたの機会に。


・・・で・・・
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10kmを約3時間・・無事完歩
みなさん 元気だに^^


ごきげんよう さようなら。



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by tombee-yanaze | 2016-12-21 05:43 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

旧波根湖南巡り②

①からの続きです。

①でルートを張り付けるのを忘れちょりました。
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これは波根湖のほんの半分だに。

そもそも波根湖に水が入り始めたのは4万年前だったげな。
4万年前といえば、三瓶山の火口の直径が5kmあったころ。
一番広かったのが氷河期が終わった6千年前縄文海進期
今より海面が10数メートル高かったげな。


式内社神辺神社を出て・・波根湖のヘリを歩く。
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鳥越近江堂
向こうの山は鳥越氏の鳥越城跡

荻野氏の菩提寺安養寺の本尊阿弥陀如来(近江から飛来したと伝えられる)であったが、
荻野氏滅亡後は堂塔も破損、大願を発して近江堂を建立大仏弥陀を奉遷して現在に・・・。
浄土真宗大願寺(大田)の末庵だと。


堂の裏手に地蔵堂
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釈迦世尊の弟子十六羅漢尊者(石造)を奉遷したげな。
この羅漢さん 石見銀山の羅漢寺の五百羅漢そっくり。
福光の石工坪内平七氏の作か?? 保存状態は近江堂の方が上。
五百羅漢を拝顔するのに、世界遺産登録後は500円必要だけど・・・
ここはタダですよ^^


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旧九号線の向こうから続くこの道も古道だと。
ここで高速道の山陰道が横断するんです。
傷痕の痛々しいこと。。


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俳句の先生的大先輩komuraさんちも立退き。
ちょうど屋根瓦を落として解体中

     山陰道の立退き解体冬の空
     解体の句友の家や柿ふたつ     歩地爺


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円光寺へ向かいます。
右の山は飯盛山、この後ろが大田城があった城山
全国どこにでもある飯盛山は・・・
狼煙台があった山だげな。
足助の香嵐渓の飯森山、その奥に城があったなぁ。

続きはあした。


ごきげんよう さようなら。




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by tombee-yanaze | 2016-12-20 05:38 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

旧波根湖南巡り①

12月15日の座学に引き続き・・
12月17日、旧波根湖の南を巡ってきました。
波根湖一周すると17-8km
この日の歩きは約10km
久手まちセンをスタート

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旧久手中学校の傍にあった「定入地蔵」:生き仏になっちゃった人の地蔵さん。
地中で20日くらい生きちょっちゃたげな。


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この辺りはお「沖の原」てて呼ばれちょったげな。
久手の高台の方から見ると、洲があったらしい。
今は「原区」・・なるほど。久手の町ん中に原口区がある。


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長崎屋呉服店から銀山に物資を運んだ古道を通って・・
西川の踏切から上区へ・・
もうちょい行った高台を「潮淵」ててゆーちょったげな。
波根湖の水がこの辺りで日本海に抜けていた時代があったげな。


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久手町と鳥井町の境目・・・
最後に新しく干拓された「新田(にいだ)
」鳥井町だけど・・久手小学校に来ちょったなぁ。


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沢田のこの辺、一番低い場所で子供のころにはしょっちゅう浸水しちょったところ。
左手の工業団地に荻野城があったげな。


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浄土真宗説我寺
住職さんは宮脇さん。
この寺の高台に延喜式の神社がある。


その神社・・・
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神辺神社
春日造りの立派な本殿


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御神木??
幹の茶色部分は朽ちたところの治療じゃなくて・・
サルノコシカケ的キノコの菌床だげな。


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年寄りが多くて・・
上がって来てだなかったに。。



この続きはあした。


ごきげんよう さようなら。



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by tombee-yanaze | 2016-12-19 06:22 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

秋の吟行*鞆ヶ浦

毎月最終日曜日は句会「薄墨」
9月25日(日)は吟行(銀の道を行くから銀行でもいいんだけど^^)で鞆ヶ浦へ
石見銀山初期の銀の積出港、世界遺産です。

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     草の花番所の跡を隠しをり   歩地爺


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     潮風の昇る坂道老蔓穂   歩地爺


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     青柿の見下ろす海や琴ヶ浜   歩地爺


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国道ができる以前の山陰道だげな。


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     鳴り砂の手から零れし秋の浜   歩地爺


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     秋暑し波打ち際に海猫休む   歩地爺


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石水山満行寺の鏝絵

     秋雲に融けし天人丘の上   歩地爺


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馬路出身の本因坊道策の碑


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     囲碁聖の生家を囲む柚子の垣   歩地爺


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鏝絵で有名な石見左官
馬路の左官は器用人

     秋の吟行鏝絵溢れる馬路の町    歩地爺



ごきげんよう さようなら。


・   
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by tombee-yanaze | 2016-09-27 04:58 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

小豆原埋没林・石見銀山・出雲大社

講演と体験会の翌日
小豆原埋没林・石見銀山・出雲大社を視察

竹田会長は島根に足を踏み入れたのは今回が初めてとか。
大田理事は一度NWで西の原を歩いたことがあるとか。

小豆原の埋没林

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12年前の埋没林発掘に関わった、
三瓶自然館の中村さんが案内してくださいました。


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倒木は火砕流がなぎ倒したもの
立木は頑張ったもの


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地底に眠る4000年前の森
三瓶山直近の噴火、火砕流によって葬られた森
何度見てもすごいもんですね。

     浅き春地底に眠る縄文の森   歩地爺



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別棟の地底、3本の杉の合体木の根っこ
年輪を数えると300年だげな。


石見銀山へ移動



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街並みウォーク


      春浅き銀山の町ぶら歩き
      街並みの春告ぐ赤いポストかな
      初音聞く街に溶け込むブラハウス    歩地爺


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     菜の花の銀山の川彩りし    歩地爺



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羅漢寺のそり橋たもとすみれ草    歩地爺


龍源寺間歩に入って・・・
出雲大社へ・・・

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大社駅・・開業は明治45年、駅舎は対象13年に改築されたもの。
大社線は平成2年3月に廃線。。もう25年になるんだ・・・。

      春の日の賑わいメモリー大社駅    歩地爺



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鬼瓦の紋様はピストンロッドの形


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棟には亀さんも^^

       春の午後賑わふ声か大社駅   歩地爺

どがぞして活用しようや運動が展開し始めています。



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竹内まりあさんの実家の竹野屋


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大鳥居から参道を歩く
ぶらタモリでも歩いてましたね^^


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なぜかこの日は着物姿の女性が多かった^^
BIのkijima先生もうれしそう^^


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真ん中は神様の通り道、端を歩きましょう。


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拝殿


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八足門・・奥が本殿


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十九舎からぐっるっと・・・


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出雲大社の神様は横を向いて鎮座

素戔嗚社はきれいに遷宮を終えていました。。
平成の大遷宮が完了するのはもうすぐかな?


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御籤を結ぶ大田先生
島根に縁を結んで行かれました^^

    杉花粉簾のやうに籤結び
    春の日に籤を結びて縁結び   歩地爺


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おそらくは日本一大きなしめ縄・・儀式殿

多忙な先生方ありがとうございました。

9月にまたお会いしましょう。

今後とも、よろしくお願いします。



ごきげんよう さようなら。


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by tombee-yanaze | 2016-03-12 04:53 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(6)