カテゴリ:ふるさとの歴史・文化( 106 )

石見銀山争奪の歴史講座*尼子氏・毛利氏の争いと温泉氏*

ゆんべは柳瀬の同窓会が朝日旅館であって
まだ頭が回っちょらんだども・・・


12月14日(木)
石見銀山世界遺産登録10周年記念事業
6公民館連携の歴史講座
今回は温泉津公民館担当の
「尼子氏・毛利氏の争いと温泉氏」

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温泉郷(ゆのごう)は温泉氏(ゆしorゆのし)が
大内氏が邇摩郡(にま)を中心に支配した石見国の
温泉次郎に与えた資料あり

温泉津地域は陸上の交通の要衝だった・・「切所」
温泉津・・温泉郷にある港


大内義隆→陶晴賢→毛利の中
温泉氏は大内→陶氏→尼子氏と陣営を変えた


尼子氏が毛利氏へ降伏し
毛利氏を経て江戸幕府の支配へ


頭が回らんけこれくらいで・・

(昼食)
西田ヨズクの郷の箱寿司と
湯里男の料理教室のピザ
どちらも300円
まかったに^^


昼休みに

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湯里は第18回東京オリンピックの水泳で唯一のメダルを
とった男子800m自由形リレーのアンカーを務めた
岡部幸明さんのふるさと


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直木賞作家の難波利三さんのふるさとでもあーだでなん


13:00 温泉城(ゆのじょう)跡へ

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湯里まちセンの向かいの山98.8mがそれ


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公民館の人やらが持ち主の協力を得て
竹やら階段やらつけてごいちょってだったに


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尾根に出て・・・


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土塁や切堀跡


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郭跡


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石見銀山の方向
真下に山陰道


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矢滝城山
こっちから見ると切り立っちょーなん


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下山して・・


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山陰道を潜って


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延喜式の霹靂神社(びゃくらく)

温泉津には古い神社はないげなけ
人はこっちに多かっただげな

温泉と港ができて温泉津が栄えただに




ごきげんよう さようなら



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by tombee-yanaze | 2017-12-16 07:32 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(6)

BUNさんがやってきた*龍源寺間歩コース*

BUNさん石見旅シリーズ最終回

13:00 銀山公園発
石見銀山ワンコインツアー
龍源寺間歩コース

この日のガイドは安立さん
面の木の風さん・山小屋さんがtombeeと出会った
岩崎元郎の地球遠足・三瓶登山
東の原に下山したとき
美味しいイチゴを持って迎えてくれた
石見銀山ガイドの会の会長さんです

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初代代官多くも長安の墓というか石碑というか


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柵内の石銀地区の紅葉は最盛期^^


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銀山川に枳殻の実
カラタチの花はよく聞くが
カラタチの実は初めてかも

枸橘実(からたち)や銀山川に佇みて
枸橘や間歩より出流清き川
歩地爺


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高橋家住宅を過ぎると


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龍源寺間歩


過酷な労働を思うと
感無量

昔も今も暮らしを守るってことは大変なこと


ガイドツアーはここまで


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現在地までに二度移転した清水寺


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明治の遺構
清水谷精錬所跡


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毛利元就を祭る
豊栄神社

このまま朽ち果てるのかと心配したが・・
救いの手が入った模様


で、最後に

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城上神社の紅葉に送られて
石見を後になさいました

このあと松江・安来・・他
諸国を漫遊され
豊田へおかえりになりました



おまけ

11月21日
昨日の城上神社

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嬰児の手を差し伸べし紅葉狩り
歩地爺


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池田浄善寺の大銀杏

週末がベストかも




ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-11-22 04:26 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(16)

BUNさん夫妻がやってきた*大森町並みコース*

11月15日(水)

ゆのつの町をブラ歩き
石見銀山大森町へ

石見銀山ワンコインガイドツアー
大森町並みコース
10:30代官所跡から出発

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石見銀山大森町豪商の熊谷家住宅
一軒の価値ありで入場

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客間


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権威ある客を籠に乗せたまま客間へ案内する露地門
大きな平石に籠を下ろしたげな

漆喰はお金持ちの印
ねずみ漆喰


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掛屋が銀を計量した天秤測り


特別展『パンと昭和』展

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懐かしいごっこう給食のコッペパン
ミルクは脱脂粉乳

美味い物では決してなかった^^
虫下しも花を摘まんで飲まされたっけ。。


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浄土真宗西性寺の経蔵の鏝絵
s先生と10/17に見たばかり


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武家と商家が混在する町
塀付き庭付きは武家の住まい
通りからいきなりの家は商家


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河島家住宅


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今年は吊るし柿はせんかった


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銀山奉行井戸平左衛門正明(芋代官)が薩摩の僧泰永から
薩摩芋の話を聞いた寺
永泉寺

芋代官顕彰碑は石見地方を中心に中国地方一円に
400基を超えるとか


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蔀戸のお勉強


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ヘボ少年流星君のパパは
ベロタクシーをやってます


石州瓦のサインはサンドブラストによるものだげな



住瑠(ジュール)で特製ハヤスライス食べて
午後からの龍源寺間歩コースは
13:00銀山公園を出発



続きはあした


ぎきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-11-21 04:30 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(9)

BUNさん夫妻がやってきた*温泉津*

冬将軍がやってきて
西風小僧の寒太郎が頬を打ち付けます
みぞれ交じりもの冷たい雨も・・・

さて

11月14日(火)

足助からBUNさんご夫妻の石見旅

出雲大社に参拝・日御碕灯台に上って
14:30頃tombeeちに到着

BUNさんお気に入りの
三瓶小豆原埋没林公園へ(写真なし)
三瓶外周道路を一回りして
宿所の大田へ

石見大田たぶみ倶楽部
taka会長・fukunishiさんと5人で歓迎の会食

BUNさん、大田市は三度目の訪問ですが・・
前の二回はヘボ合宿
観光は一切なしのヘボ追いでとんぼ返りだったんです^^

だから今回は観光メインで
(もちヘボ談義しながらですが^^)

11月15日(水)

石見銀山世界遺産を一回り
温泉津へ

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沖泊 恵比寿神社


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毛利の時代の積出港
天然の良港だった
コンクリート舗装の部分も当時は入江
絵師巣神社は海端だった


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埋められた入江の波際には
大小の鼻繰岩が残されちょーだに


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沖泊の集落
この道が銀山街道

当時の繁栄の面影は・・井戸の後やらお地蔵様やら・・
寂しい集落


温泉津の町へ

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内藤屋敷の先に古い大硝子
BUNさんが見つけた波打っている古い硝子が素晴らしい

行く秋を昭和の硝子ゆらゆらと
歩地爺

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旧郵便局


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なんにでも興味を示すBUNさん
写真の数は膨大なもの


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西楽寺


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恵光寺
岩に生える松
片腕の松がすごかった
そいいえば・・
安芸の宮島の食事処の松の枝の長さもすごかった

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BUNさん 木鼻にも興味深々

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震湯ギャラリーは大正時代のもんだげな


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奥の長命館


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前の二階建ては明治2年
後ろの三階建ては大正11年の築だげな。
今は旅館はやっちょられません。


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元湯の湯の花


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霊泉
元湯温泉
KONO ONSEN DE GENBAKUSHOO GA NAOTTA
1957n 6gt 28nt

と読める


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ゆのつやきもの館に行ったが閉鎖中だった

やきものの里の登り窯


鞆ヶ浦・琴ヶ浜にもお連れしたかったが・・
10:30の銀山街並みガイドツアーのため
割愛


続きはあした



ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-11-20 04:42 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(8)

柳瀬文化祭

一週間前の11月5日

150軒くらいの小さな集落
今年はもっと減ったかも

柳瀬文化祭

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今年は第20回
出展者が年々減って四苦八苦
でも・・頑張ってます


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大田高校迩摩高校写真部の「大正浪漫」


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tombeeの所属する「柳瀬俳句同好会」

文字はすず先生
俳画は男郎花


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断崖の番屋しずかに夏かもめ
歩地爺

tombeeの短冊の
俳画のハマナスはtombeeが描きました
ハマナスに見えるかいなん?


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久手町文化祭にも出展した
和田孝夫絵画教室作品展

taka先生と足助ヘボ合宿のため
作品の掲示はdonちゃんにお願いしました

donちゃん ありがとね


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絵手紙や日本画や小物や・・


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donnちゃんの「夢」と「絆」
さっちゃんの「夢」

来年も出展よろしく


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小学生の作品と夢

ばんの夢は「サッカーやりたい」


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喫茶コーナーでは今年も
ヘボ飯出しました


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リールーも来ましたよ^^


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ポスター展低学年の部で
ばんの作品が優秀賞(じじばか^^)


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最優秀賞と優秀賞の4人
ヘボ飯が美味しいと言ってくれました^^


今年も直会が楽しゅうございました

準備してくださったみなさま
ありがとうございました




ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-11-12 03:59 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

不在の間に在庫処理*久手町文化祭*

不在日の在庫処理第二弾

久手町総合文化祭

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ばんも参加
大田市の魚「ひらめ」


和田孝夫絵画教室作品展

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donちゃんの作品


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takuwaさん(右)
yumiちゃん(中)
tombee(左)
の作品


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keikoさん(右と中)
の作品


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taka先生の作品


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生徒募集中
tombeeみたいな下手くそでも
先生がいいとよくなりますよ^^

善意の気持ちでどうぞ



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ちぎり絵
綿に色を付けて貼ってあります

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donちゃんの母terueさん(92歳)の作品
donちゃんの上手いのはお母さんの血を引いただなん

おふくろと9歳差
おばさん かふぉ(果報)ななん^^
元気でおんなはいよ


その他同級生の作品

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fukiちゃんの作品


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さっちゃん(右)
donちゃん(中・左)
の作品

やっぱり、わしより上手いで


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yumiちゃんの油絵


そのほかいっぱい
関係筋だけを紹介しました


柳瀬文化祭は11月5日
9:00~14:00


俳句も出しますよ
ヘボ飯の試食もね^^
誘い合わせて来ちょくれよーーー



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-11-03 04:31 | ふるさとの歴史・文化

忍原崩れ

1月25日(水)
石見銀山争奪の歴史講座⓷
今回は今回は高山公民館担当

川合まちセン→忍原崩れ
60名が参加した

「忍原崩れ」は銀山争奪戦史上
一番の激戦だった

江戸時代に書かれた毛利家の歴史書「陰徳太平記」に
「忍原崩れ」として出ちょるげな

弘治2年7月(1556年)
 毛利元就は池田に、吉川元春は都賀に対陣しているとき
尼子晴久は大田に本陣、三瓶に搦め手を置き
二万五千の大軍を擁して忍原に出てきた
迎え撃つ山内隆通・宍戸隆家の軍勢七千
追いつ追われつ戦線は忍原峡へ移動
山頂の尼子方の川副常重は亀谷城から谷で休憩する毛利方に
岩石を落とし、槍ぶすまで攻めたげな
堪らぬ毛利軍は総崩れ、名だたる武将が討ち死にし
死者数百を出して敗走した
これが世にいう「忍原崩れ」

忍原で勝利した尼子は8km先の山吹城を取り囲む
山吹城は兵糧が届かず渇水期も手伝って
飢えと渇きの地獄だったげな
山吹城の毛利方将刺賀長信(刺鹿段山から移る)は
塀の命と引き換えに切腹して果てた

その後毛利は山吹城周辺の尼子方城将を懐柔
最後まで尼子を貫いた久手岩山城の多胡敬辰は
「命は軽し名は重し」
を残して自害谷で戦死
銀山は毛利が握ることになったんだとさ


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川合町忍原市ノ瀬橋から
現場へ

銀山の歴史訪ねて割れ石榴
歩地爺


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田圃の引水パイプ沿いに進む
大きな葛


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長靴忘れたtombeeはズックで亀谷川を渡る


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徒歩45分 激戦地の谷へ到着

秋深しベンチの朽ちし古戦場
歩地爺

30年前に作っちゃった電柱半割のベンチだげな


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大岩の上が馬場(馬繋ぎ)だったらしい


この狭い谷に二万以上の大軍
俄かには信じがたい
「陰徳太平記」は忍原崩れから百年以上経過した
毛利家の歴史書だげなけ・・・


説明聞いてUターン

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ヨロクソtombeeはこがな足場はおぞてやれんに。。


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激戦の峡の出口の木守柿
歩地爺


ごきげんよう さようなら




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by tombee-yanaze | 2017-10-28 05:57 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(10)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓷

⓶からの続きです


清水谷精錬所跡へ

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選鉱場からシュートで落とした場所
精錬所を上から下に


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明治の遺構
熊本城の石垣並み


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ここからの景色はお馴染み


銀山公園に帰ります


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久々の出会い
トリカブト


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供養塔?
谷あいには住居
その上に寺
その上に墓
長い年月の間に上から落ちてきたものらしい


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イヌホウズキの実
緑から、熟すと黒


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頑張るキバナアキギリ

銀山にもいろんあ花があるな


予定通り12:03銀山公園到着
閉会式

世界登録10周年記念の
石見銀山ガイドの会による
石見銀山健康ウォークは全コースを修了

来年もよろしくです

今年は行けなかった
鞆ヶ浦コースには行かなきゃ





ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-27 04:30 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(7)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓶

⓵からの続きです

突如、開けた場所に

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手前
BUNさん曰くの
オットコヌシの餌場


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なんの木か判らぬが・・・
苔とキノコ


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この広い開かれた広い土地
真言宗清水寺跡

以下銀山ウォーキングミュージアム抜粋
「推古天皇の創設時は天池寺といい、仙ノ山の山頂、石銀地区
延暦17年(798)に清水谷に移転するとともに、清水寺と改名
幕末には仙ノ山中腹に再度移転
明治22年(1878年)に現在の地」

798年に上から下りてきたとき跡だだなん


清水寺跡に続いて

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石垣が・・・


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登美子さんに先回りされちゃったが・・
明治19年、大阪藤田組が福石鉱床に触手を
銀鉱石は蔵之丞坑からトンネルの中をトロッコで運ばれ
石垣のシュートからここに集積・粉砕選鉱


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下の精錬所にシュートで精錬所へ
建設費二万円を投じた、薬品を使った近代的製錬所だったげな
採算が取れず撤退
その後、藤田組は同じ方法で台湾では成功しただげな
って、ことは江戸時代に掘り尽くされてたってことらしい。

だから・・ここが世界遺産になったってこと。
ダイナマイトで間歩を爆破してれば・・
残ってないですから


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清水谷精錬所跡に


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頑張るアキチョウジ


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ヌスビトハギ


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ベニバナボロギク

「野の花」休店のため今年は食べてないな


ってことで

続きは明日


ごきげんよう さようなら






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by tombee-yanaze | 2017-10-26 04:50 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(6)

石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース⓵

10月21日(土)台風21号に前日
石見銀山健康ウォーク仙ノ山Bコース
(明治期の遺構が残る選鉱場跡や清水谷製錬所跡)
に参加

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銀山公園で開会式


世界遺産センターへ

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羅漢寺の五百羅漢
銀山川道路に立つ料金などのこれでもかという看板類
すごく景観を損ねちょるだども・・・
私有地だからどがもならんらしい。。

三百水の解説
五百羅漢前の湧水 島根の水百選だげな
この水を桶で担いで銀山に「一荷三百文」で売り歩いたことから三百水
初めて知った


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奥の山が銀を産出した仙ノ山


奥の谷あいに千人壺(処刑場)があるという

プレバトの東国原氏の句

紅葉燃ゆ石見銀山 処刑場

で話題

なぜかMAPからも消えてる

(追記)
『歴史的に不確かな物で人権問題もある。
ユネスコの人権尊重の立場からも、十分に配慮すべきものというのが
地元自治体の見解』

そのようにガイドさんも言っていた。




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この階段結構つらい


仙ノ山展望台へ


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鎧松
輪生枝といって同じ高さで放射状に枝を出すから鎧松
製材すると美しい文様
大田市では大屋町にあるだげなけど希少
ここは見本林


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三瓶山
男三瓶山頂は雲の中


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キッコウハグマ


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ヤクシソウ

前を行くのはテレビ朝日のカメラマン
重たいカメラ持って大変だなん


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展望台下のシラヤマギク


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看板も老朽化
鯛の巣山の鳥観図は30年でもしっかりしていたが
この看板は10年
日当たり紫外線量かな?


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山吹城山
この山を制した者が銀山を支配

大森の町並みは樹が成長して全く見えない
今でも石見銀山ポスターには登場
どがぞしてもらわないけんなん


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展望台直下
こがなところに四等三角点


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リュウノウギク


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銀山ウォークにはつきもの
♪ある日 森の中 くまさんに出会った スタコラサッサ・・・♪


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これから清水谷精錬所までは初めて


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清水谷口番所跡


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清水寺跡へ


続きは明日


おまけ

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tombeeの二作目
前よりましかな?
柳瀬文化祭に出展しまっせーー^^



ごきげんよう さようなら





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by tombee-yanaze | 2017-10-25 05:30 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)