2017年 06月 16日 ( 1 )

NW西田・ヨズクの里と葛粥

6月12日(月)ノルディックなぎさの定例ウォーキング
ヨヅクの里でくず粥をいただく

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ウオーミングアップの空
久々に見る日暈

梅雨なのに夜木菟の里の日暈かな
歩地爺


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浄土真宗本願寺派三明山瑞泉寺へ
南天が花盛り


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1,327年真言宗として開基
石見銀山が発見されたころに
浄土真宗に改宗し寺号瑞泉坊を賜ったげな


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19代目の御院家さんが説明してごいちゃった
12世住職の自謙さんは本山で勧学まで務めた
偉い人だったらしい
博多の仙厓禅師との交流があり
書や絵が保存されちょるげな
天宝大飢饉のの時
大和葛粉澱粉の製造方法を取得し
持ち帰って伝承し、西田の名産品にとなっただげな。

17世住職の次男永無さんは
東京帝国大学文学部在学中
岡本一平・かの子(太郎の親)宅で書生
川端康成と親交があり
伊藤初代さんと3人で撮った写真が残っている
初期川端作品の誕生にかかわりがあったみたい

直木賞作家の難波利三さんもこの地の出身らしく
書を見せていただいた

ご住職、ありがとうございました


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毛利時代の積出港温泉津までの銀山街道沖泊道を歩く


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正面の山は初春に登った八滝城山


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ヤマアジサイ・ホタルブクロトリアシショウマ・テイカカズラ


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今年はビワが豊作らしい


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道を間違えて民家にたどり着き庭を通らしてもらって
猪除の柵の中をウォーキング^^


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今年の初物ウツボグサ


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新しくなった水上神社
改築で墨書が見つかり
1761年の建築だったげな
海の神さまが祭神


クーリングダウン後

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15年前に復活した西田葛の製法など説明を聞きながら


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いただきます^^

右が葛粥

tombeeは3度目でしたが
何度食べてもまいもんです^^

美味しゅうございました
ごちそうさまでした



ごきげんよう さようなら









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by tombee-yanaze | 2017-06-16 04:20 | Comments(12)