足助合宿⑤<寧比曾岳>

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寧比曾(ねびそ)岳
ここもB面さん(BUNさん面さん)のヘボ追いのフィールド
歩きながらも、飛ぶ虫に神経集中です^^


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寧比曾守さん
寧比曾岳が大好きな元教師さん。
B面さんの黍生山のようにコツコツと整備しておられるようです。
1,000回も登られているとか。


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大多賀峠から登り始め約1時間で山頂です。


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亀の甲岩


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第一ベンチ
BUNさんと奥様はここに残ってヘボが出るのを待つそうです。


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へぼの餌をあちこちにばらまくんです。
気温が低くてヘボの動きは少ないようですが・・・
出るとへぼ追い体験ができますよ^^


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二人を残して山頂へ
「よく手入れされた山ですね。」と話しかけると・・・


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山林王面さん:「いやいや、見上げてごらんなさい。木と云うものは三角形に枝を張ってこそ木」
         「先端に申し訳程度に葉をつけるは根の張りも葉の範囲「程度」
         「風が吹けば倒れる、粘りも何もない杉なんじゃ。」


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「ごらんなさい。一本倒れるとドミノ倒しのようにみんな倒れる。」
「間伐したって原価割れする時代「¥じゃから、山は荒れるままなんじゃ。。」
勉強になりますね。


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この山を含め東海道自然歩道が続きます。


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キッコウハグマ
花の残骸があちこちに。


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第二ベンチを通過すると・・・
ショウジョウバカマの花芽


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山頂に到着
立派な東屋。
中には寧比曾守さんが撮った四季のアルバム。
霧氷がすごくきれいな山のようです。
富士山の写真も。
かなり傷んでいましたが・・B面さんが運んだ机や椅子もありました。


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山頂のサラサドウダン
大木でした。


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三河高原の最高峰の三角点
標高1,121m


下山
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こんな立派なリョウブ
銘木です。


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アセビ
早くも花準備

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ツルシキミ
赤い実の隣にはもう花芽


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ツルリンちゃんもたくさんでした。


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第一ベンチで・・・
へぼの「へ」の字もなかったようです。。


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足助まで戻って・・・
道路横頭上のオオスズメバチの巣穴を見せてもらっいました。
道路横の断崖の崩落防止のセメントが吹き付けられた辺り・・
オオスズメバチが通っているのが確認できました

ここの紅葉はきれいだった。

登山道冬芽すなはち春準備       歩地爺


この続きはまた明日。


ごきげんよう さようなら。
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by tombee-yanaze | 2015-12-02 04:49 | | Comments(12)

Commented by 山小屋 at 2015-12-02 07:32 x
寧比曽岳・・・
この山は初めてでした。
ヒノキの間伐材もほったらかしてありましたね。
何となくもったいない気がしました。
Commented by 登美子 at 2015-12-02 13:45 x
ごきげんよう。
ほぉ!寧比曾岳(ねびそだけ」って、読むのですね。
丁度三瓶山の高さと同じぐらいなのですね。1120、6m
珍しい、亀の甲岩があるなんて、驚きですね。
そして、ヒノキの根っこが張っている山道は、歩きづらいですね。
三瓶のお山とは、また違っていいお山ですね。
ヘボも冬眠に入ったのですね。
Commented by ウラン at 2015-12-02 20:30 x
皆さんのコツコツとした積み重ね・・・
なんでもそうだけど、興味ある物に向かう姿・・・
すごいなあ・・・・っと。
ヘボの後追い・・・これもすごいね!
Commented by eru at 2015-12-02 22:50 x
此方でも営林署の予算不足で間伐に手が届かないって国有林が多いですよ。
ねびそ岳?初耳です。カメの甲羅そっくりな岩ですね!
紅葉が綺麗で良かったですね~(^O^)/
Commented by kuri at 2015-12-02 23:37 x
ヒノキですか?まっすぐに伸びて良い写真…モノクロだと雰囲気出るかも??
「植林木葉振りヘボくもすっくと立つ」
Commented by 村夫子BUN at 2015-12-03 00:20 x
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-03 04:13
◎山小屋さん
寧比曽岳・・冬の霧氷が見たい山ですね。
手入れの行き届いた山に見えましたが、
面さんの解説で不十分だってことが良く解りました。
もう一本づつ間伐が必要ですね。
でも・・木を出すことで赤字が出るんだから・・・山が荒れることも解りました。
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-03 04:20
◎登美子さん
ごきげんよう
寧比曽岳・・標高は同じですね。
亀の甲岩・・裏から見ればただの石でした^^
誰かだ持ち帰ろうと格闘した跡が残っていたことがあるとか。
地中が大きくて諦めたようですが^^
あの根っこ・・そんなに歩きにくくはありませんでしたよ。
へぼも冬眠に移行する季節。女王蜂と雄蜂だけが残るんだったっけかな??
B面さん達・・この後ヘボの巣を掘り上げたようですよ。
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-03 04:22
◎ウランちゃん
ま・・何でも〇キじゃないとできませんね^^
昆虫食もヘボ追いも途上の文化だってことが解りました。
tombeeには藪漕ぎができるかどうかが問題です。
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-03 04:32
◎kuriちゃん
ここはヒノキの植林です。
ヒノキの他に、とってもよく似たサワラってのがあるそうだけど、知ってましたか?
サワラ↓
http://prc.nao.ac.jp/prc_arc/arc_news/arc_news_ex012.pdf#search='%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%9F%E6%9C%A8'
モノクロねぇ。そうかもね。やってみよう。
なんだか・・意味不明に近い句だね^^
今月号の「出雲」には、巻頭句で選ばれちゃった^^ 課題吟でも^^
歩地爺月でした^^
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-03 04:33
◎村夫子BUNさん
あっ!「へ」の字があった^^
Commented by tombee-yanaze at 2015-12-05 06:40
◎eruさん
開拓と地、北海度は国有林ですか。
国有林とて、赤字では切り出しや間伐はしないんでしょうね。
寧比曾岳・・・里山的な山です。