岩崎元郎の地球を遠足*島根弥山編*

三瓶山に登った翌日・・・
岩崎元郎さん率いるアルパインツアーの一行は・・・
出雲大社参拝後・・・出雲大社が背負う弥山を山行
・・・ならば・・・Tombee、再度志願して、連れてってください^^
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出雲大社駐車場・・・
松の木の向こうの尖った山が弥山

ちなみに左側の国旗・・・高さは47m=古代出雲大社の神殿の高さと同じ47m
国旗の大きさが54畳分とか。⇒じゃなくて、75畳もあるんだって。。(山小屋さんより訂正が入りました)
ツアーに参加された「山小屋さん」が、ガイド氏から聞いてきました。

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神楽殿の大注連縄
下から硬貨を突き刺すのが大流行^^
放置してあったんですが・・誰か怪我でもしたのかな?
網が被せられ、いくら上手に投げつけても、もう突き刺さりませんね^^

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来年の5月10日が大遷宮
ベールを脱ぎ始めた神殿

・・・で
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日本海は稲佐の浜の荒波に祈る大国主命
ふるさと創生資金の1億円を使って・・・大社町が造ったんだそうです。

地図を片手に子安寺を探し・・・
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準備運動

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岩崎さんからTombeeは先頭の拝命を受け・・・
慣れぬ先頭の露払い^^

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島根県の県木はクロマツなんですが・・・
まぁ~ず、みごとに枯れまくってます。
松という松、すべてが・・・・

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おかげで・・登山道にも枯松の大木が道をふさぐ・・・

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後ろを気遣う岩崎さん
リーダーは思いやりが大切です。

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岩肌が・・・・
なんだか神々しい感じになってきました。

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みなさんも最後の登りを頑張ります。

ちょい・・というより、かなりかすんでいますが・・・
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眺望が一気に開け、わぁ~~~という歓声^^
稲佐の浜から薗の長浜が一望^^
三瓶山は雲の中(--;

ちなみに・・・この日見えなかった三瓶山は・・・
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こんな感じ。
国引き神話の杭が佐比売山(三瓶山)、繋ぎ止めた綱が長浜です。
納得できますね^^
左端は浜山古墳、陸上競技場が整備されてます。
大学駅伝・・出雲駅伝の会場です。

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日御碕の方角
新羅からあまった土地を引っ張ってきた、杵築の岬

ちなみに・・・日御碕方面から三瓶山を見ると・・
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佐比売山は・・
こんな感じ

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出雲御山神社の祠の前で記念写真^^

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昼食タイム
お隣が山小屋さん(山小屋さんのブログはこちら
こっち見てるグリーンの青年が、アアルパインの添乗員前田さん
世界の山を駆け巡ってます。

・・で、来た道を下山
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またまた・・・倒木に悪戦苦闘(--;
今年は古事記1300年・・・「神話博しまね」を大々的に売り出し中の島根県
主会場の出雲大社の裏山がこれじゃぁ・・気恥ずかしいですね。。
岩崎さん、投書するそうです。よろしくお願いします。
Tombeeも写真を添えて・・出雲市役所、県観光協会へお願いしてみますね。

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・・で、無事下山・・・

名残惜しいのですが・・・
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皆様、一畑電鉄のバスに乗って・・・北山健康温泉で汗を流し・・・
出雲空港から東京へお帰りになりました。

楽しい二日間を過ごさせていただきました。
また・・いつか・・島根で逢いましょう^^
皆様を遣唐使ならぬ遣島使に任命いたします。
どうか・・お友達、お知り合いの方々に島根の良さを語ってあげてくださいね。

みなさま・・ありがとうございました。
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by tombee-yanaze | 2012-05-22 04:54 | 山陰の山 | Comments(7)

Commented by 山小屋 at 2012-05-22 12:52 x
出雲大社は随分前に行ったことがありますが、
あまり詳しくは覚えていませんでした。
あの大きなしめ縄だけはよく覚えていました。

日の丸の広さは75畳といっていました。。
現地ガイドさんから聞きましたから、間違いないと思います。
高さは昔の神殿と同じ高さで47mだそうです。

確かに弥山までの登山道は整備したほうがよいと思います。
最初の登山道も滑りやすいです。
杭を打ってステップを作れば子供連れでも楽しめる山だと思いました。
展望が素晴らしかったです。
さんべ荘の温泉もよかったです。
また機会があれば行ってみたい島根でした。
ご案内ありがとうございました。
Commented by tombee-yanaze at 2012-05-23 04:42
◎山小屋さま
出雲大社参拝はずいぶん昔々だったんですね。
大きな注連縄に賽銭が刺さらなくなっちゃいました。
日の丸の大きさ・・訂正しました。ありがとうございます。
高さ47m・・雲太、和二、京三・・と覚えてください。 雲太は出雲が一番。和二は大仏殿46mが二番。京三は京極殿が三番の意味です。だから・・47m
出雲市と島根県に写真を添えて整備をお願いしてみます。
貧乏県故どうなるか。でも神話博のおひざ元、登る人も多いはずですからね。お恥ずかし限りです。
こちらこそ・・ありがとうございました。
島根県・・今後ともよろしくお願いします。
Commented by eru at 2012-05-23 15:58 x
出雲大社が背負う弥山?クロマツの倒木に悪戦苦闘、ご苦労様でした。岩崎さんってNHKで有名になった方ですよね?アルパインのガイドさんもされてるのですか。
ロープもある険しい箇所もある山なんですね(^_-)
Commented by tombee-yanaze at 2012-05-24 04:11
◎eruさん
出雲大社の裏山です。
弥山(みせん)ってのは全国あちこちにあるんじゃないのかな?
Tombeeが知ってるだけでも、安芸の宮島、鳥取の大山にあります。
神様が関係してる山には間違いないんでしょう。
岩崎元郎さん・・あちこちで大活躍のエライ先生です。
Tombee、有料ガイドはしておりません。
こちらからお願いして、ご一緒させていただいてるんです^^
弥山・・険しいなんて・・・一度は登ってみようとは思ってたんですが・・・
まさか岩崎さんがツアーで企画するとは思いもしませんでした。
そんな山なんです。
Commented by 天空人 at 2012-05-27 00:11 x
以前、登山道脇には草が茂り、幼児でも安全に登れた時代もありましたが、鹿の異常繁殖などにより裸山状態になり、歩きにくい山道になってしまいました。松くい虫により松は全滅に近い状態で、随所で道をふさいでいます。弥山には殆んど知られていない登山道が沢山あり、それぞれの趣きがあり楽しめます。山頂の御山神社の正参道は反対側(東側)の阿須伎神社からの道筋になっており、途中には四つの道標地蔵があります。この道は崩壊箇所が無く快適に登ることができます。ちなみに皆様が登られた最後の岩場は梯子坂という名称です。鹿が山頂の草を食べつくしたのでブロックの神社から20~30m東側に弥山権現旧跡が再出現していますが気が付かれましたでしょうか?天然石に彫られた手水鉢、石垣、神社跡の平坦地(山頂尾根の二段、三段目。全四段あり現神社は一段目)などがむき出しになっています。弥山は江戸期は登山禁止、やがて女人禁制になり明治期以降に一般に開山された山です。
Commented by tombee-yanaze at 2012-05-27 04:56
◎天空人さま
ありがとうございます。
阿須伎神社からのルートが正参道なんですね。
「島根県の山」「出雲の山々」などガイドブックにも、そこまで詳しい解説はありませんね。
次回は正参道を登ってみます。東側の権現旧跡、気が付きませんでした。
次回の楽しみが一つできました。
出雲大社とは全く関係がない山なんですね。
天空人様のコメント、岩崎元をさんはじめ、ツアーの皆さんにもお知らせいたします。
ありがとうございました。
Commented at 2012-05-27 15:50 x
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