エキ・カラ静間駅から鬼村の鬼岩

台風18号が去った9月18日
「開催しますよ」の連絡


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波根駅から神楽面のローカル列車で静間駅


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13:00静間駅を出発


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彼岸花の咲き始めた土手を鬼村を目指す


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台風で増水した静間川の支流


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キツネノマゴ(狐の孫)
ずっと狐の胡麻だと思っていた。。
狐は油揚げに胡麻を塗したのが好きかと・・・


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こっちでは白花の方が少ない
ゲンノショウコ


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オトコエシ


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約束は破っちゃ駄目よヤブランで
鬼村へ道秋の花女人(ひと)も花
歩地爺


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センニンソウ


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シラヤマギク


約3kmの道のり

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鬼村の鬼岩

2011.11.18.白いカラスを見に来たが見つけられずここへ

その時の記事
『昔、近くの山に住む鬼が城を造るために、
この岩をつかんで運んで積み上げたものだげな。
急崖表面にあるいくつもの窪みは鬼がつかんだ5つの指の跡だげな。
この奇岩は鬼村のシンボル的存在であり・・
鬼村の地名の由来もこの岩からきちょるげなです。』


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鬼村の鬼を慰め曼殊沙華
歩地爺


鬼岩に登ってみる

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かなりの急坂


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手すりわきに

鬼岩の鬼の好むか女郎花
歩地爺


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ママコナ


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馬頭観音


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凝灰岩で・・・云々
地学の先生から聞いた話も
1週間経ったら、みんな忘れた後遺症。。
どがもならんに。。

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(追記)


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ウラギンヒョウモン


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鬼村自治会の手厚いおもてなしに感謝
お土産のブルーベリージャムは最高でした
鬼村産の木炭を買いに来なきゃ



続きは明日


ごきげんよう さようなら







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# by tombee-yanaze | 2017-09-25 05:12 | ふるさとの山河海 | Comments(4)

もろもろ

イベント参加記事が続き
もろもろ在庫を片付けなきゃ

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芸術の秋
EIZOさんの作品が完成しました
製作日数 3ケ月(1日1時間)
制作費用 15,000円(ボンド代)
後世に残したい大作です


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男前のキアシシギ


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歌上手
イソヒヨドリ


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イソシギ


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セグロセキレイ


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ゴムの空気堰
アオサギ


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カルガモとモズ
9/18渡りが始まった



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ギンヤンマの産卵再び(9/14)
以来オニヤンマ見なくなりました


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忘れずに 彼岸花

墨西哥へ婿発つ朝や曼殊沙華
歩地爺


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長男リーはパパ似


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次男ルーはジジ似


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ばん小学校初めての運動会(台風18号で19日に延期開催)
ばんの紅組優勝^^

白のない赤青黄の運動会


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ふたり合わせてリールー


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リーとルー

ばんの活躍もかすむ運動会でした^^



ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2017-09-22 05:14 | 日々雑言 | Comments(14)

銀山ウォーク沖泊道③*沖泊と温泉津*

今日からプロフィール画像の
ヘボマークが変わりました➡
よろしくです


②からの続き最終回

参考2011年




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清水大師分岐

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清水の石切り場
銀の道は現地調達の福光石


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松山の道標
「右 銀山大森・・・いづも大社・・・」


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鳥井町端田麹店製の甘酒サービス
「ふるまい甘酒」

振舞ひの甘酒喉を癒しけり
歩地爺


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毛利の時代
ここから石見銀は中国・ヨーロッパを駆け巡り
銀山の生活物資はここから運び込まれた


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北前船やらを舫った
鼻繰岩


ゆうゆう館まで戻り
温泉津の町をガイドさんと散策

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元就の家臣の内藤さん
初代奉行として赴任後
庄屋・廻船問屋・酒造業などを営み
400年の歴史
いまでも、おやかっつぁん、おかっつぁん


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旧郵便局の鬼瓦
屋根瓦はもちろん石見瓦


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龍御前神社


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道しるべ
みぎ ふく原大もり
ひだり そじきつのづ
かな?


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西楽寺
本堂は天保2年の再建だげな


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温泉の温泉津
大正時代の建物、薬師湯


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元湯温泉
屋根には狸が・・


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狸が見つけたという元湯

温泉津・・まだ知らぬことがいっぱいの楽しい街
NWで散策に来ようかな



おまけ

芸術の秋
昨日は
「和田孝夫絵画教室」のスケッチ大会

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会場は久手港


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下手くそで他人に魅せられるようなまんだないだども・・・
凡人か才能なしか?

「和田孝夫絵画教室」
原則毎月第三月曜日13:00~
ときどきスケッチ大会

受講料1,000円(コーヒー付き)
いっしょにやりませんか?


ごいげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2017-09-21 04:18 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道②*西田集落*

①からの続きです

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銀争奪戦の時代、尼子は馬路鞆ヶ浦港を
毛利は温泉津沖泊港を銀の積出港とし
江戸期になって徳川は陸路中国山地を越え尾道から
中国へ更にはヨーロッパへと石見の銀は駆け巡ったんです。

今年は石見銀山世界登録10周年で
石見銀山ガイドの会の有志が企画したこのイベントも
記念事業のひとつです

来年もやるそうだから
皆さん参加してくださいね。

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これ・・明治期に作り始めた国道9号線の跡らしい
理由は解らぬが途中で中止され現在のR9
海岸沿いに変更になった模様
政権は昔も今も税金の無駄使いがお好き


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森を抜けるとアスファルトの舗装道
また昔道に入る


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小川の傍らに「どこだらのなんだら地蔵」
はにかみの謎の微笑が有名らしい


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宿場町西田

2011年の記事をどうぞ



もういとつ、今年7月の記事



12:15 ヨズクの里

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今回も美味しい西田粥をいただく
写真と解説は↑前回記事でどうぞ


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西田の集落
雲がかかってり山が矢滝城山

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ヨズクハデ第一号
ヨズク会館横はまだでした。

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クサギ


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堂床山山体崩壊山津波が起こった場所
馬子が休憩した場所らしい
平らな岩の上に将棋盤の彫跡


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「清水の金柄杓」
代官さんが旨さに感動して当時は貴重な金の柄杓をやったげな

飲んでみたけど、まげになかった


続きは明日



ごきげんよう さようなら



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# by tombee-yanaze | 2017-09-20 05:20 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(12)

銀山ウォーク沖泊道①*銀山公園ー降路坂*

台風18号が列島縦断を窺う前日の9月16日
当然中止と思っていた『銀山ウォーク沖泊道』を
やるとの連絡
カッパ着込んで参加した

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銀山公園のヤマボウシの赤い実
味ききにひとつ摘まむと
まいまいのふたご
ほんの数ミリ
こんなちいさなまいまい
初めて^^
木の根っこの草むらにそっと置きました

やどのふたごも後日お披露目^^


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9:00出発 柵内に
2011年10月16日に歩いて以来二度目の道
懐かしいあのとき




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坂根口番所跡から沖泊道


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キツリフネ


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男郎花と男郎花(俳号)


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中国自然歩道
降路坂まで0.9km


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自然薯の花


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ツルボ


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降路坂
昔は降露坂だったげな
国土地理院が地図を改めたとき
間違ごて降路坂
以来降路坂


西田を目指し下り坂

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降路坂の題目塔
南妙法連蓮華経のお題目
毛利元就がは尼子に大敗した戦場跡
祖式への道を敗走
身代わりに立ったのが「渡邊徹」(郁恵さんの旦那ではありません)
西田まで走って殺られただと


続きは明日



ごきげんよう さようなら





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# by tombee-yanaze | 2017-09-19 05:06 | ふるさとの歴史・文化 | Comments(14)

台風前夜

台風18号
今のところさほどの風も雨もなし
島根には今日夕方に最接近
進路の皆さんも進路外の皆さんも
気を付けましょう

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台風前夜の不気味な夕焼け

今朝は波があるくらいで
雨も風もなくいつも通りに散歩を終えました

台風に浮かれサーファー波に乗る
歩地爺



たまにはヘボ記事

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ヘボ団子


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胴丸の巣箱
8月10日入居のグン(シダクロスズメバチ)
上のヘボ団子はこれ
暑い夏を越して益々元気


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右:7月1日三瓶合宿で輿入れしたヘボ(ピン=クロスズメバチ)の巣箱
暑さ対策なしだったため女王蜂逃避
以後空き家

左:7月20日入居のグン(シダクロスズメバチ)
女王蜂逃避を受けて
暑さ対策でパーライト入れたけど
対策が遅れが響き
ようやく回復し始めたくらいかな
まだ移送箱の中だけで何じゃらしています


改良の余地多々
来年に向けて研究課題山積み


超おまけ

8月28日
近隣住民とお話ししなが・・
オオスズメバチ捕獲中
網の中からチク!!
一瞬に激痛が走る

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かかりつけ医でアレルギー予防の注射
それでも多少のジンマシン
その日の夜は痛くて痛くて
右手首から切り落としたいくらいでした^^
4日目くらいから腫れが引き始めましたが
刺された右手薬指は2週間硬いまま痺れたままでした

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3週間経った現在の刺されたオオスズメバチ針痕
気を付けましょう

オオスズメバチもヘボことスズメバチやシダクロスズメバチは
身の危険を感じなきゃ絶対に刺しません
見るだけならかわいいもんです
びっくりさせなきゃ大丈夫
見つけても慌てちゃいけません

♪刺されても好きなハチ^♪^


以後慎重に捕獲したオオスズメバチは50匹を超えてるでしょう

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オオスズメバチ酒として美味しく熟成中
3ケ月もすれば琥珀色になり滋養に最適です

石見大田たぶみ倶楽部は今年も「三瓶祭」に出展します
ヘボ飯とこのオオスズメバチ焼酎を持って^^


予告
10月14、15日国立三瓶青少年交流の家までお出かけください



ごきげんよう さようなら




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# by tombee-yanaze | 2017-09-17 04:07 | へぼ | Comments(14)

鰐淵寺から鼻高山③*鼻高山ー伊努谷峠ー鰐淵寺へ下山

台風18号が日本列島縦断の気配
ばんの初めての運動会は
早々と17日の予定を19日に延期されました
そんななか、今日は中国自然歩道石見銀山コース
大森ー温泉津沖泊の13.5kmの健康ウォークを決行するげな
雨は世話ないだろか??


さて
②からの続き
鼻高山ー伊努谷峠ー鰐淵寺へ下山の最終回


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山頂のアセビ
種かとじっと見るが
どう見ても蕾
このまま早春を待つのかな??


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ウラギンスジヒョウモン

ひらひらと吾影踏むや秋の蝶
歩地爺


滑り落ちるような急坂を下り
アップダウンを40分ほど繰り返すと

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伊努谷峠

旅伏山から伊努谷峠ー鰐淵寺ー遥堪峠ー出雲大社弥山
が中国自然歩道の一筆書き


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今年の初物、ヤマジノホトトギス


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木の根っこに
木の実? それともうんこ??
それともキノコ???


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あの木の真ん中
BSのアンテナではありません
下向きに大きなキノコだだに
びっくり


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鰐淵寺の境内ゆえに
こんな古木が残るんでしょう


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鰐淵寺の歴史をどうぞ
多くの僧兵の一人が松江生まれの武蔵坊弁慶
18歳から36歳までおったげな


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この木 すごい木
何回も倒木に倒されながら横向きに生きる!


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振袖火事の八百屋お七(16歳)が処刑され
寺小姓の吉三は菩提を弔うためお七の骨を携えて
行脚し当鰐淵寺の参詣し菩提を弔いし後
病にかかって・・・云々

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鰐淵寺山門の手前に下山
一枚岩の滑滝
駐車場へ


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道路沿いの杉の木の俣に
ニホンミツバチの巣

とってもいい山というよりとってもいいコースでした
紅葉で有名な鰐淵寺
最盛期にもう一度来たいコースでした




ごきげんよう さようなら











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# by tombee-yanaze | 2017-09-16 04:49 | 山陰の山 | Comments(5)

鰐淵寺から鼻高山②*遥堪峠から鼻高山

①からの続きです。

まったり癒しの苔の道が途切れると

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杉林
木漏れ日がまぶしかった


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杉林を抜けると遥堪峠の十字路
北山尾根縦走の分岐に到着
まっすぐ進むと出雲大社
昔は海岸線ではなくこの道で出雲大社に詣でたんだろうな
どうやら「天平古道」らしい

「遙堪(ようたん)」とはその昔、斐伊川が注ぐ菱根池という大池があり
「遥かに水を湛える(たたえる)」が変化して「遙堪」
この峠から昔はその池が見えたのかも


さて尾根を鼻高山へ向かいます

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ちょうど5年前に出雲大社から弥山に登った時は
マツクイムシにやられた倒木だらけで
やれんかった

面の木さん、山小屋さんと初めて会ったのもこの時
懐かしいからリンクしておきましょう



大黒山 天ヶ峰を過ぎて・・

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ちょっと余分な30分

天ヶ峰に戻って昼飯


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中の小峰を過ぎた辺り

長連峰を過ぎると

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矢尾(やび)峠


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鰐淵寺からの別ルートの分岐


西峠を越えると

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三方界
いわゆるT字路だに


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キッコウハグマだと思うけど
キッコウナシハグマかも^^


短いけど急坂をハーハー

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13:20鼻高山(536m)到着


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右が薗の長浜日本海
その先に三瓶山がうっすらとだが
写真じゃ無理だなん


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斐伊川を真ん中に出雲平野
家々の築地松がよう見えるに

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海苔で有名な十六島(うっぷるい)の風車群


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誰に会わんけ
セルフタイマー

左から71歳、67歳、66歳(11月末67歳)
歳相応のじいさんだに。。


続きは明日


昨日カミさんが5月に生まれたふたごの孫
リールー君を連れて帰った来ました^^
賑やかになりました



ごきげんよう さようなら


ミサイルの朝ドラ撃破今日の秋
歩地爺




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# by tombee-yanaze | 2017-09-15 04:17 | 山陰の山 | Comments(6)

鰐淵寺から鼻高山①*苔の道*

9月9日
出雲北山の最高峰、鼻高山(536m)に
鰐淵寺(がくえんじ)から中国自然歩道に沿って
行ってきました。

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鰐淵寺
寺付近に駐車場はありません。
下の第一駐車場に車を止めないと叱られますからご用心
ここから北山に至るルートは3本ありますが、
いずれも寺の敷地内
入山料500円が必要です。

まずは一番西側の中国自然歩道ルートから遥堪峠を目指す

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8:55 アキチョウジに送られて出発


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沢の木漏れ日がとってもいい感じ


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大きな一枚岩の滑滝を通過すると
苔の世界へ


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右岸左岸を行ったり来たり
沢の水音が心地よい

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橋の上で写真撮ってたdonちゃん
ストックを1本落として川床へ
上がって来たと思ったら今度は2本
毎回なにかやらかしてくれます^^


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以前出雲大社裏の弥山に登ったことがありますが
こんな苔の道とは想像もしてませんでした。


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涼し気に苔のででむしまったりと
歩地爺


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立木さへ苔の覆ひし沢の秋
歩地爺

立木を駆け上る苔


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こんなに緩やかな素晴らしい沢が90分も続いたんです
疲れませんね^^

弁慶の足音聞こゆ澄し沢
弁慶の足跡訪ね苔の秋
歩地爺


続きは明日


ごきげんよう さようなら






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# by tombee-yanaze | 2017-09-14 04:34 | 山陰の山 | Comments(10)

久々に鳥

9月8日は二日ぶりのいい天気
鳥たちも気持ちよくお散歩してました。

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久々に見るキアシシギ
啄んでるのはフナムシのよう
あんなにすばしこいものを・・
さすがです


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EIZOさんの海岸アートを見ながら
柳瀬港に向かうと


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山小屋さんが好きな
イソシギ


波根湖の水路で

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カワセミ君
背中を見せたらさっさと飛び去りました


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9月10日のキジ
鳴き声も姿も見せなかったのに
おげんきでしたか!


おまけ

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9月5日カミさんを空港に送って行った帰りの
斐川のヒマワリ


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9月11日 コサギは友達


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蜘蛛の糸稲田の海に網仕掛け
歩地爺


生きるって美しい


9月3日にUPしたこの鳥

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学芸員氏により
ゴイサギの幼鳥と判明しました。
ササゴイとゴイサギの幼鳥は、どちらも雰囲気が似ていますが、

ササゴイでは、幼羽のときから風切り羽の羽縁が白っぽく、

ササゴイの特徴がうっすらと出ています。

写真の個体には、風切り羽の羽縁に白さがないので、

ゴイサギの幼鳥と判断いたしました。』
です。




ごきげんよう さようなら








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# by tombee-yanaze | 2017-09-13 04:31 | | Comments(12)