岩崎元郎の地球を遠足*島根三瓶編*③

②からの続き
山頂で昼食後の花
ミヤマハコベ

撮りたくなかったけど・・・
生まれたばかりのマムシ

キジムシロでいいのかな?

昼食の間に雨も上がったようで・・・合羽を仕舞う
昼食は30分で決まってるみたい。
で、女三瓶へ出発

ヤマルリソウ

室の内側へ崩落した場所
室の内展望台が良く見える。

犬戻し・・
三瓶山で唯一危険と云えば危険な場所

子三瓶・孫三瓶が美しい

ユートピアを兜山を目指す。
女三瓶の鉄塔が邪魔ですが・・・
しゃぁないのかなぁ??

子三瓶・孫三瓶の鞍部、風越が良く見える場所を通過中

ゴマギ

これは懐かしい花
高尾さんではよく見かけました。
三瓶山にあるとは・・・嬉しいですね^^
ヒメハギ
西の原でも見かけました。

山麓では実を結んでいたサンキライ
高嶺では今花盛り

アカモノも蕾を・・・・
お花準備中

女三瓶山の展望台から・・・
男三瓶・赤雁山・子三瓶・孫三瓶

期待したキンランはまだまだ早かったようで、
目にも留まりませんでした。

リフトで楽々下山^^
3月3日、雪景花火大会をした東の原

もう1ヶ月するとササユリが群生する花の三瓶山、紅葉も最高です^^
あいにくの天候で・・薗の長浜も見ることができませんでした・・・。
三瓶山が・・みなさんにまた来てくださいって、とこですかね。
お待ちしています。

三瓶温泉のいいふろ(1,126)にゆっくり浸かり
夕食の後は・・・
さんべ楽座でお楽しみいただきました。
鳥取の山の会の皆様もご一緒でした。

中村さん・・・毎度ありがとうございました^^

この翌日は・・・出雲大社に背負われた神域の山・・弥山
Tombeeも、ご一緒することに・・・。
もちろん、仕事で^^

# by tombee-yanaze | 2012-05-21 04:58 | 三瓶山 | Trackback | Comments(1)

岩崎元郎の地球を遠足*島根三瓶編*②

①からの続き

視界が広がると・・花たちのお出まし
ムシカリ

もう・・ミネヤナギの季節

シュンラン
頑張ってます。
これからの花・今が盛りの花・頑張ってる花・・・いろいろ^^


子三瓶と孫三瓶が見えてきました

そろそろ雨が来そうないやな雰囲気・・・
と、ポツリ、ポツリ・・・・

合羽装着指示・・・

で、早い組・遅い組、二組に分かれて出発
早い組はkatsubeさんが、
遅い組は岩崎さんが先頭を引っ張る。
Tombeeは遅い組の最後尾

スミレサイシン

コキツネノボタン??
葉っぱが違うよな??

頂上が近づきました。

アケボノスミレ

男三瓶頂上が見えてます。

ハタザオが歓迎の旗を立てて迎えてくれました。

頂上で・・・皆さん交代で岩崎さんと記念写真

岩崎さんが三瓶に登る・・ってことを聞きつけて・・・待ってる人が数名
岩崎さん、握手攻めでしいた^^

ならば・・・どさくさに紛れて・・・
Tombeeも一緒にいいですかぁ~~^^

みなさんで記念写真
風が強く若干寒い
山ガイドのkatsubeさん、出雲国風土記から国引き神話を解説すれど・・
眺望は何もなし・・・
標高は1,126m(いいふろ)・・みなさん覚えてくれました^^

避難小屋にて昼食30分

この続きはまた明日

# by tombee-yanaze | 2012-05-20 04:50 | 三瓶山 | Trackback | Comments(6)

岩崎元郎の地球を遠足*島根三瓶編*①

無名山塾主宰、新日本百名山の選者・・・
三瓶山を新日本百名山に選んでくれた山のエライ先生、超有名な岩崎元郎さんが・・・・・
アルパインツーサービスのツアーで山の仲間を連れて・・・・・・
三瓶山に来てくれました^^

前日は・石見銀山街道を龍元寺間歩見学後、石見銀山街道を温泉津沖泊まで散策

この日は三瓶山に登山後さんべ荘に一泊

ならば・・・ちょっとお願いして、Tombeeも連れて行ってもらうことに^^
西の原駐車場で準備運動の後、記念写真。

先頭は石見銀山ガイドの会のkatsubeさん、本日の山ガイドなんです。
Tombeeはいつもの最後尾をゲット^^ 
ついていきますね^^

三瓶山にも初夏の訪れ
タニウツギ

サンキライも実を結んでいます。

登山口を通過
男三瓶を目指します。

クルマバソウ

イッパイアッタデソウ
沢山ありました。
クサイカダですかね~・^

カラマツの新芽

おっと~!
チゴユリちゃんが沢山残った残った^^
大相撲も面白くなってきましたね^^
隠岐の海・・ガンバレ!!

フタリシズカはひとりぽっちでした。

ヤマアジサイの季節です。

クサイチゴの終わり花

ゆっくりペースですが、同じペースで一糸乱れず^^

一羽でもニワトコ
庭じゃなくて山だけどニワトコ

先っぽが緑のは・・・アマドコロ

ヨオワカラン

森を抜けて・・見晴しが良くなってきましたが・・・
あいにくの曇り空(--;
今にも雨が落ちてきそう・・・。。

この続きはまた明日。

# by tombee-yanaze | 2012-05-19 07:52 | 三瓶山 | Trackback | Comments(4)

バーベキュー広場開き

バーベキューのシーズン到来で・・・
穏やかな夏に近い晩春の昼時
みなさんお集まりで・・今シーズンの幕開け^^


こんなに豪勢な肉塊^^
NZ産ラムの脚一本
燻された煙とともに、いい匂いがそこいらじゅうに漂ってます^^

「ポルトガル料理講座」が発展し・・
「ぽの字倶楽部」がなんじゃかんじゃらしい
なんでもいいけど・・乾杯^^は、もちポルトガルワイン

イベリコ豚のブファッラ・・・じゃなんじゃ
わけのわからん焼き物の数々
とっても美味しゅうございます^^

・・・で、
Beさん御夫妻
お姉さまとお兄さまのこの笑顔・・・
最高でしょ^^


歩地もおこぼれに預かり・・・
この上もない笑顔^^

宴たけなわではございますが・・・・

ぽの字倶楽部主宰の陽子先生とご主人
お疲れ様&ごっつぉさま^^
ワインも料理も最高でした。
ありがとさん。

おまけ・・・

次回は・・・
こんな夕陽を見ながらやりましょか^^

# by tombee-yanaze | 2012-05-17 04:50 | 一般 | Trackback | Comments(14)

第7回石見グランフォンド

「グランフォンド」とは?
自転車レースの盛んなイタリアで行われている長距離走イベントの名称。
140~200Kmの距離が設定される事が多いようです。
ちなみに石見グランフォンドは140km、190km、200kmの3コース。
イタリアの自転車(用品)メーカが主催する大会には、数千人が参加するそうです。
シーズン中は毎週どこかで開催されるほど人気があります。だげな。

スタートとゴールが地元久手町の迫海水浴場
ならば・・・応援に行かなきゃ・・・!!
で、歩地を連れて散歩がてらに行ってきました。
朝の5:30だというのに・・・
もう結構集まってますね^^

この大会に、ブロ友になったばかりのMチャリさんが出場するんです。
Mチャリさんは厚木市在住で、この辺りに実家があるんです。
故郷を走りたい!ってことで休みを取って帰郷。
嬉しいですね^^
受付に寄ってゼッケンNo.250を確認すると・・・終わってました。
Mチャリさんのブログはこちら

で・・・スタートには早いから海岸散歩
コウボウムギがいっぱい
ハマボウフウの葉っぱも確認できました

らとちゃんも応援にきてますよぉ^^
歩地と記念写真
でも・・・歩地はらとちゃんが怖いらしく・・・・・
ビビりまくってました^^

歩地が目印になったらしく・・・

Mチャリさんから「Tombeeちゃんですか?」
・・・で御対面。
お兄様ご夫妻も紹介していただきました。

開会式・・選手がぞくぞく結集
570人のエントリー
すごい大会ですね^^
みなさん ありがとう がんばってね。

・・・で、スタート


Mチャリさん、Tombeeより4歳若いのかな?
元気がいいですね^^
身体鍛えてますね^^
かっこいいですね^^

Tombeeの隣で応援してる奥さまの
千葉県白石市からエントリーされた御主人もスタート
黒柴を飼われてるってことで・・歩地の仲間^^
親しくお話しさせていただきました。

Tombeeも旗振って・・・
「いってらっしゃーーーい」
「気を付けて~~~~!」

ご近所にお住いの皆さん!! 
来年はぜひ、応援に駆け付けましょう!!
沿道での声援もよろしくねぇ~~~!!!

Mちゃりさん、お疲れさまでした。

おまけ
田植えが進行中の波根湖にサギの仲間がいっぱい^^
Tombeeには懐かしいアマサギを見つけました。
お百姓さんは・・・嫌がるんだそうですね。
田植えが終わった苗を踏みつけるから。。
ウミネコ・カモメが最悪だそうです。
だって、水かきの大きな足の裏でペタンペタン・・・だから^^

# by tombee-yanaze | 2012-05-16 04:53 | 一般 | Trackback | Comments(8)

埋没林現地発掘調査

縄文時代、三瓶山の噴火により埋没された太古の森
その地底林が発見され、三瓶小豆原埋没林公園として一般公開されて15年・・・
発掘調査された古代の森は公開部分を残して埋められ、再び眠りについた。
今回・・その後の状態確認のため再発掘調査が行われ、実に10年ぶりに現地が公開された。
行かなきゃ!

後ろの建物の地下深くに4000年の森を見ることができます。

掘削土は深さごとにトンバックに詰められ、
調査後、同じように埋め戻されます。

すり鉢状の掘削底にシートで覆われた巨木

そのシートが・・今剥がされる

水をかけて・・・色を・・・


水田の区画整理事業で、発見当時はこんな感じ・・・
・・・でこの段は前回ブルーシートを掛けてロープで縛って埋戻しをしたため、その影響が出たらしい。

なんと、皮までくっついてます。
4000年目の杉の皮。

枝の跡も・・・

県立三瓶自然館のマスコット、テンピー君も記念撮影^^

島根県職員さんから発見当時の写真を見せていただきました。

1983年・・水田の整備工事の際、発見されたが・・
「不思議な木だなぁ」で埋められ・・・
静けさが戻った小豆原

1990年、地元の火山研究者・松井整司さんが工事写真を目にして・・・
物語が動き始めた。。
ちなみに、この松井整司氏、Tombeeの高校時代の先生で、化学部の顧問の先生
現在も壮健とのこと。。(下写真左上が松井先生)

斜面に張り付くようにのびる根
近くに住んでいたというおばちゃん:
子供の頃、川岸に露出していたこの根っこで遊んでいた。
大きな根っこだとは思っていたけど・・そがんこと思いだりしちょりませんだった。

4000年前の自然が育み、火山が閉じ込めた奇跡の森
耳を澄ますと、太古の自然の鼓動が聞こえてきます。

埋没林公園の花達





おまけは・・・三瓶山そば会議

千寥庵のそばを食べました
美味しゅうございました^^

# by tombee-yanaze | 2012-05-15 05:00 | 三瓶山 | Comments(10)

鉄の道

島根県は、たたら製鉄で有名なところ
西洋から溶鉱炉が入ってくる明治初期までは、
鉄の生産量は日本一
いまでこそ・・田舎だ過疎地だってバカにされてますが・・・
日本屈指の工業地帯だったんです。。
で・・・、せっかく奥出雲まで足を延ばしたのだから・・・
ちょろっと周遊することに^^

JR木次線 出雲坂根駅、愛称は「天真名井」(あめのまない)。
JR西日本では唯一の三段式スイッチバックが存在する、珍しい駅なんだとか。
この辺り一帯に湧き出す天然水「延命水」の美味しかったこと^^

おろちループ
日本有数のループらしい。
紅葉のシーズンは美しいとか。
この道をぐるぐる回って更に行くと広島県庄原市
こがな立派な道路が必要だったのかしら??

ループを越えると・・三井野原
三井野原駅のすぐ横にスキー場があります。
駅直スキー場は・・・湯沢みたいなもんかな。。
実際には駅の真ん前がスキー場^^

島根にはたたらで財を成した名家が少なくとも3軒あるんです。
吉田町の田部家
奥出雲の櫻井家
そして・・奥出雲の絲原家

現在は14代目だったかな・・
このお屋敷にお住まいですが、絲原記念館として一般公開してるんです。


映画「絶唱」を御存知か?
舟木一夫が歌った「絶唱」を御存知か?
山林王と小雪の悲恋物語
たたら製鉄が溶鉱炉の近代製鉄所に取って代わられてからは、
たたらで財を成した御三家は、たたら製鉄に使った炭焼き山が残り、山林王になったんです。

ここが舞台でありロケ地だったんだげな。

お屋敷の敷地全体がかってのたたら製鉄の跡地
お庭も広大なんです。
ちょうどシャクナゲの季節・・見事に花を咲かせてました。

ヤマシャクヤクも・・・

お帰りはこちら・・・で開門
左に見えるは・・・ここで購入したヤマシャク一鉢
どうしても「連れて帰ってくれ」と、ヤマシャクさんにせがまれて・・・
安かったから買ったんですが・・・潮風強きTombeeち・・・
大切に育てなきゃ^^

# by tombee-yanaze | 2012-05-12 05:02 | 一般 | Trackback | Comments(14)

カタクリの船通山③

②からの続き

さ・・・下山・・・
エンレイソウの大群落^^

ツクバネソウのつぼみ
気温がぐんぐん下がってきて15℃くらい
来たときは・・にこにこ顔で上向いてたカタクリちゃんが・・・
Tombeeとのお別れがさびしいのか・・・
下向いて、もじもじ・・・花を閉じ始めてます。。

まだまだたくさんの人が登って来てます。
親切なTombeeは、
「もうすぐですよ、頑張って! カタクリが待ってますよ。でも・・閉じ始めてますよ。」
って、教えてあげました^^

サンインシロカネソウ
後ろ姿^^

前姿

先行するTombeeとカミさんは滝の前で3人を待つ・・・

滝の写真を撮りながら。

ミソサザイがいい声で啼く
ウシさん? イノシシ? シシガミ様??の耳だか角だかに止まっている
ミソサザイが見えますか?

3人が元気に到着
水の音にミソサザイの美声に、しばし聴き入る。

ちょっと休んで・・登山口へ

水辺はいいな^^

コンロンソウ

水辺を歩き
13:00無事下山・・・
お疲れ様・・・のあと・・

Tombeeとカミさんは日本三大美人の湯、斐ノ上温泉の湯でほっこり^^
奥多摩の湯、ヌルヌルの湯・・に似てました。

まだ、時間が速いので・・・この周辺を巡ることに。
続きは明日。

# by tombee-yanaze | 2012-05-11 04:50 | 山陰の山 | Trackback | Comments(18)

カタクリの船通山②

①からの続きです。

登山口では眩いほどだった新緑も・・
ここでは新芽が出始めたばかり。

山頂間近・・・
ってことは・・そろそろカタクリ君のお出ましかな。

まずは、ありがとう^^
二年ぶりの天然カタクリ

対面には・・
立派なショウジョウバカマが鎮座

カタクリの群落・・・
それでは心行くまでカタクリをどうぞ
ポツリ・ポツリから徐々にボツボツ^^

解説なしでどうぞ・・


管理が行き届いている、栃木三毳山にも負けないくらいの天然の群生地^^



島根県って・・・凄いところ。。
びっくりしちゃいますね^^

頂上すぐそこ


鳥居に祠・・・
素戔嗚尊が高天原から天下った場所がここ
中央は剣をかたどった石碑「天叢雲劒出顯之地」とある。
天叢雲剣は日本書紀では草薙剣と記され、現在は熱田神宮に保管、三種の神器のひとつなんです。
八岐大蛇退治でその尻尾から出てきた天叢雲剣は、ここで天照大御神に献上されたんです。

記念写真^^
青空であれば・・・大山は目の前、三瓶山の大きく、隠岐の島まで見えるはずなのだが・・・
残念。。

風が冷たくなってきて・・・避難小屋で10:30から昼食開始^^

この続きはまた明日。

# by tombee-yanaze | 2012-05-10 05:23 | 山陰の山 | Trackback | Comments(10)

カタクリの船通山①

昨日の予告・・船通山に行ってきました。
天然のカタクリは栃木三毳山以来2年ぶり、
大きく期待しての登山でした。
8:25鳥上ノ滝コース登山口
この日のメンバーは・・・
fujiura夫妻とaoちゃん、Tombeeとカミさんの5名
前日の6日ならedoちゃんが来れたんですが、
天気予報で一日延期、この日は都合が悪いとかで不参加。

新緑が目に染みる登山道

水辺の花、チャルメラソウ
沢沿いの登山道なんて久しぶり^^
渓流の水音を聞きながら・・・
とっても気持ちいいですね^^


シロカガネソウ科と云うと・・・
トウゴクサバノウのイメージなんですが、さすがにこっちにはないですね。
サンインシロガネソウ

ナガボノモミジイチゴ

緑の花のエンレイソウ

船通山は古事記・日本書紀には鳥髪山として登場
高天原の暴れ者、素戔嗚尊が降臨したのがこの山なのです。
船通山・・・この水辺を伝って神の行き来があったのでしょう。

ツクバキンモンソウか
はたまたニシキゴロモか
⇒シロバナニシキゴロモ・・らしい。

この木なんの木
株立ちのカツラならわかるのですが・・・。
大木の根元から3本が派生したような・・・

食べたらたちどころに走り回らにゃかならなくなる毒草・・・
ハシリドコロ
これもこっちじゃ初めての懐かしい花^^

鳥上ノ滝
水量がもっとあれば豪快なんですが・・・・

ヨゴレネコノメ

ちょいと赤茶がかった、エンレイソウ

温度と日航が必要な花、ミヤマカタバミ
やっと咲き始めたところかな。

サンインスミオレサイシン

苔生した岩をさうぇわやかな水音で流れる清流
なかなかいいやまですね、船通山。
モミジ系の樹木も多いし・・・紅葉もいい山ですよ。

・・・この続きはまた明日・・・

# by tombee-yanaze | 2012-05-09 05:30 | 山陰の山 | Trackback | Comments(8)

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